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2009年4月

2009年4月30日 (木)

玉敷公園の藤

 P101_2 久しぶりに自分の時間が取れたので、5月2日から「藤まつり」が行われる、 近くの「菖蒲神社のフジ」を見に行きました。

 樹形が崩れて花房が棚の上の方にあるため、期待はずれでした。提灯を花棚に下げるのも風情がないと思います。花を見る時に目障りになり、写真を撮る時も邪魔になります。

 気を取り直して騎西町の玉敷公園(神社)のフジを見に出かけました。P001 P002 P004 P005 P009

 昨日(29日)から56日までが「藤まつりの期間で、様々なイベントが予定されています。

公園への道路と駐車場が狭いのが難点です。今日はイベントの谷間で運良く停めることができましたが、準備された臨時駐車場から歩いた方が無難かも知れません。

県指定天然記念物に指定された「玉敷神社の大藤」は、樹齢400年、幹周り48㍍、枝張りは一辺が85㍍四方に及ぶ巨木で、花房は長いもので1㍍にもなる立派なものです。

ほのかに漂う芳香は見る者の心を癒してくれます。他の藤棚も7分咲きくらいで連休中は見頃になりそうです。

Photo_2 こんなに美しく咲かせるのには手入れが大変だと思います。枝を整えたり、除草したり、肥料を与えたり、素人には分からない作業が色々あると思います。

これらの作業にはボランティア「大花咲かせ隊」が活躍されているそうです。

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2009年4月26日 (日)

すずらんが咲きました

P003 P002  可憐な花です。

 小さな鈴の形をした白い花。

 昨日あたりから咲き始めました。P001

 今年は日当たりを良くしたためか? 花の数が多いようです。

 北の国を代表する花のひとつ。

 毎年、株の数が増えてきます。

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2009年4月23日 (木)

夕日で安らぐ心

P000_2  気持とは裏腹に爽やかな陽気でした。

青空を見上げると秋のように空が高く、きれいな雲が浮かぶ。卷雲のようだ。

くっきりとしたシルエットになった山影に沈む夕日を眺めていると、重い気持ちも安らぎます。P001

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2009年4月22日 (水)

投稿、徐行運転

ブログ訪問者の皆様へ
一昨日より、諸般の事情で慌ただしく、更新がままなりません。
時間の余裕ができた時は投稿します。
本人はいたって元気ですのでご心配なく。
投稿した時は、ぜひ訪問していただきたいと思います。
よろしくお願いします。

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2009年4月20日 (月)

プール通い増え、体力戻る

P200  今月になって7回目のプールです。

 気温が低いためか入場者は少ないですね。

 身体が冷えているためか、室温、水温ともいつもと変わらないのに寒く感じます。

 準備運動を兼ねて水中歩行を100㍍。ジャグジーで温まりたい気持ちを振り切って泳ぎました。

 きょうは調子良く楽に泳げたので、500㍍の予定を700㍍に伸ばしました。顔が火照るように身体は温まりました。

続いて水中歩行500㍍を行い切り上げました。

冬場サボって落ちた体力も戻ってきたようで、1000㍍完泳も間近にできそうです。

 6時、日の入り前で明るいはずが、曇り空でプールは早々と点灯しました。窓際のピンクの花はハナミズキです。P201

 藤の花も例年より早く咲きだしましたが、きょうのような低い気温が続くと、サクラと同じように長く咲き続けそうですね。

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2009年4月19日 (日)

江原屋敷緑地

P01 P02 P03 P04  DVDのダビングを依頼していた後輩に親DVDを渡すため、江古田に出向きました。

 江古田と言っても地下鉄大江戸線の新江古田です。

 どういうルートで行ったら良いのか分からず検索してみました。

 新宿から大江戸線乗り換える。もう一つは池袋から西武池袋線で練馬に行き大江戸線乗り換えの2コースがありました。

 ところが実際には池袋から西武池袋線に乗り江古田で下車して歩きました。なんとへそ曲がりと思われそうですが、5分も歩けば良いのです。また、散策気分も良いかなと思い待ち合わせ時間より早めに行きました。

 江古田は30年ぶりになるでしょう。駅ホームは変わらないようでしたが(南口は無かったかも?)、街はかつての面影はありません。

 目白通りまでほとんど住宅街と商店で日差しがやけに暑く感じました。横道に入って見ました。広い庭があるなと思って見たのが「江原屋敷森緑地」でした。

 名前のように森の感じではありませんが、喧騒な大通りから一本入った裏通りの一角にある緑地、この中に入るとひんやりとして心が落ち着きます。

 この「江原屋敷森緑地」は江戸時代からの旧家・花咲家の庭の一部だったそうです。当時の屋敷林が残っていて17年前に中野区が買い取り、都市緑地として保存整備し15年前に開放されました。約300坪の緑地にカシやケヤキ、周囲にはアオキが多く残されています。シダやシャガの草花も茂っています。

 いつもは交通量の多い目白通りも日曜日は空いていますね。

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2009年4月17日 (金)

寒い一日、あすは夏日?

P01  小雨がパラつきうすら寒い一日でした。

10℃を超える温度差に身体のリズムがおかしくなりそうです。

明日は再び夏日になるとか?

霧の噴水公園から立ちのぼるミストが幻想的な雰囲気を作っていました。

ソメイヨシノが散った後、街路樹や公園のハナミズキの花が咲き競っています。P02 P04 P03 P05

近づいて見るとすでに旬を過ぎている花が多くあります。

例年より早い感じがしますがどうなのでしょう。

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2009年4月16日 (木)

花や苗を植えました

P02 P01  昨日買ってきた花と苗、そして鉢植えの植え替え作業をしました。

 三種類の花は鉢植えにしました。きれいに咲いてくれるでしょうか。P041 P042 P043

 鉢植えしていた2株のエンゼルトランペット、一株は植え替え、もう一株は地植えにし、新しく買ってきたピンク色の花の苗は鉢植えにしました。こいつは凄く水が好物で、鉢植えは夏場になると一日二回の水やりが必要です。地植えの方が手間が掛からないが植える場所がありません。P032 P031

 ミニトマトは地植えと鉢植えにして出来具合を比較してみます。

 それぞれに合った用土を配合して作りました。そして元肥は根に直接つかないように置きました。2、3日は強い日差しを当てないようにします。

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2009年4月15日 (水)

花で明るい庭に

P001  昨日は久しぶりの雨、大地には恵みのお湿りとなりましたが、初夏を思わせる陽気が続いています。

P003 散歩がてらに見える他人の庭には、色とりどりの草花が咲き目を和ませてくれる。

それに比べ我が家の庭はわずかの花が咲いているだけで寂しく感じます。

家の建て替え買い替え計画が進んだり頓挫したりして、庭の手入れに身が入らなくなっていた。久しく花の植え付けを行わず、伐採したり抜いたりするばかりでした。

この陽気に誘われて、鉢物の植え替え用の土とプランターに植える花を買いに行きました。

きょうからカード会員一割引、ポイント2倍セールを行っている某ショッピングモールです。

プランターに植える花を三種類と栽培が簡単なミニトマトの苗を購入、用土は赤玉、培養土、腐葉土、肥料を購入しました。

あす作業を行いますが、植え替えは時期が少し遅い気もします。作業後の管理に気をつけないといけません。

少しでも庭が明るくなれば気持も明るくなれるでしょう。

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2009年4月14日 (火)

寂しがる母、帰りは辛い

P101  「遅くなったから、そろそろ帰るね。また来るからね」

「帰るのかい、寂しくなるね」

「遠くから良く来てくれたね。本当にありがとう」

 「寂しいね 寂しいね」

 「寂しいさがあるから、会った時の喜びがあるのだよ」

 「そうだね、でも寂しくなるね」

 「気をつけて帰ってね。また来てね。待っているからね」

 「また近いうちに必ず来るからね」

 「見送りできず、このままでごめんね」

 「いいよ、それじゃまたね」

 施設で母と別れる時の会話、会う時は楽しくとも、帰る時はいつも辛い気持に。

 寂しがりながらも私達を気遣う言葉に心が痛む。

 常に傍に居てやれない至らなさが、次に会いに行く時の活力になる。

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2009年4月13日 (月)

水泳は体調に合わせて

P001  昨夜は夜更かしをしてしまい少々寝不足気味です。

 体力維持と健康を考えて行っている水泳、体調に合わせないと逆効果になってしまいます。

 きょうは泳ぎより軽い水中歩行を重点にしました。歩き方を変えながら1000㍍、泳ぎは300㍍とセーブしました。

 プール通いは今年になってからサボり気味だったのです。今月は4回目とまぁーまぁーのペースです。このペースは守っていきたいです。

それにしても日が延びました。6時にプールを出てもまだ日没前です。

駐車場から眺めた夕焼けは少し重たい感じがします。暫く続いた好天気もどうやら明日は崩れるらしい。乾燥した大地と草花には恵みの雨となりそうだ。P003 P004 P005 P006

プールの近くの公園に咲いていた小さな花(名前は?)、明日の雨でみずみずしさを取り戻し益々美しくなるでしょう。

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2009年4月12日 (日)

新宿御苑の花見は今がシーズン

P011P004 P003 P022   定例会合(同窓会)で新宿へ出向いた。会合の前に新宿御苑に立ち寄ってみた。

サクラは散り花見の季節はもう終わりと思っていたが、ここ新宿御苑は今がシーズンという様相です。入口から多くの人で混雑していたのは陽気のせいだけではなかった。

ここの桜はソメイヨシノがメーンではなく、65種類1300本の桜があり、今が旬これからが見頃という桜が多くあります。

その他にも今が見頃のハナカイドウ、咲き始めたヤマブキ、ツツジや草花も多くあり、それらが新緑の樹木に溶け合い楽しませてくれます。

きょうは約一時間しかなかったため、苑の一部しか巡る事ができず、こんなに見応えがあるのなら、もう少し早めに出かければ良かったと悔やまれます。

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2009年4月11日 (土)

散るサクラの風景を楽しむ

 3日連続の夏日に近い気温、この先の気候はどうなるのかと心配ですが、このまま続きはしませんよね。

 きょうは風が強くなり、サクラも大分散ってしまいました。桜吹雪を期待して出掛けてみたが遅かったようです。P03 P04

 サクラの木にカラスの巣がありました。木の小枝のほかにポリプロピレン製の紐、合成綿やハンガーまで使った現代的な造りです。花が満開の時は花に見とれて気が付きませんでした。P01 P02

 公園の地面はサクラで化粧をしたように、池面は花びらで埋め尽くされていました。こんなサクラの風景も楽しいものです。

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2009年4月10日 (金)

サクラ散る……思い出す「不合格」

P03 P01 P02  昨日、今日と25℃を超える夏日になりました。日差しを直接浴びると暑いですね。

 衣類は冬ものから春ものに替えたばかりなのに、半袖のシャツが欲しくなります。

 珍しい早朝の散歩は清々しい陽気でしたね。サクラの花はまだ見頃ですが、散り始めた花びらが遊歩道にいっぱい落ちています。風が吹くと舞散る花びらがまたきれいでしょうね。

 桜が散る時に必ず思い出す事があります。入社試験の結果報告です。当時は電報で結果を知らせてきました。「桜散る××××(社名)」不合格の知らせです。

 学校推薦で過去の実績からほぼ大丈夫だと言われていたが、いざ試験に臨んだところ、試験場の雰囲気に呑まれてしまったのか得意の教科でしくじってしまった。実力不足なのだ!

自分の解答が間違っているのは分かるが正解が導き出せない。焦りが出てくる。なおさら頭は混乱する。試験が終わって冷静になると解答の出し方が分かった。ダメだと思った。

人生なんて、その会社に合格していたら良かったというものでもないと思う。別の人生があったかも知れないが答えは分からない。「たら、れば」の話は経験できないだけに考えても意味がないのだ。

今、こうした人生を歩んでいる事は、あの試験が不合格だった結果も一つの要因で、良かったのかも知れない。いや、良かったと思っている。桜の時期に思い出す「桜散る××」は若かりし頃の思い出の一つです。

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2009年4月 9日 (木)

アカメの赤い新芽

P01  この時期になると赤い新芽の生垣を多く見るようになりました。記憶も定かではないが、ここ10数年の間に増えたように思います。多くの人が見たとおり「アカメ」と呼んでいます。

 名前はカナメモチと言い、別名アカメモチ、アカメ、ベニアカメとも言います。

 P03 新芽といえば新緑をイメージしますが、写真のように赤い新芽が特徴で、かなり目立ちます。

 生垣に植える木と言えばマサキ、茶、サワラ、ヒイラギ、ツゲなどの常緑樹を思い出します。

 このカナメモチは本州でも東海以西の温暖な地域に生育するもので、関東では珍しい木、最近まで知らなかったのも当然です。これも温暖化の表れでしょうか?

地域や気候によって変わりますが、かつては一般の民家では、外部と遮断するような塀を造る事は少なかったですね。

 ブロックが出てきてから一気に変わりました。プライバシーや防犯対策からブロックや石で高く家を囲む家が増えました。今は防犯・環境・地震対策でフェンスや低い生垣、そしてオープンにする家など、考え方が変わりました。

 単一化されず、いろいろな生垣・塀があった方が楽しい気がします。

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2009年4月 8日 (水)

サクラの根元にも小さな春

Sakura  サクラの話題は食傷気味ですが、我が街のサクラはいま満開になりました。見沼用水に沿った遊歩道には約2kmに渡りサクラが植栽されています。ほとんどがソメイヨシノですが、なかには花が大きめで白く、新緑の葉が芽を出しているオオシマザクラと思われるものもあります。

 ソメイヨシノが終わると八重桜や、開花直後の花弁が緑色に見えるギョイコウが咲き始めます。まだまだサクラの花が楽しめます。P111 P112_2

 華やかなサクラの根元付近には、春の陽気をいっぱい身に受けて小さな草花が咲いています。サクラのような派手さはないが、それぞれの春の表情を楽しませてくれます。

人に雑草扱いされて抜かれたり、除草剤をかけられたり、人に踏みつけられても負けずに生き抜く生命力は凄いですね。

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2009年4月 7日 (火)

桜の花がたわわに実る

P110_2  10か月ぶりに友人宅を訪問した。退職後も福祉関係に関わろうと資格取得に頑張っている。頭が下がる思いだ。話は尽きないが今日は地域の会合があるというので、近々会う約束をして早めにおいとましました。

 近くに丸山公園があるので寄ってきました。

 陽気の良さと春休みの最後とあって凄い人出でした。南の駐車場は満車で空きを待つ車の長い列、しばらく待つも空く気配はないので、北の駐車場に行きました。ここも満車でしたが、運良く帰る車があり止めることができました。

 ここの桜は今が満開です。花が咲いているというより、花がたわわに実っているような感じです。P111

 上着を脱いでも汗ばむ陽気に、カモさんものんびり散歩、そして陽当たりでお昼寝? 気持ち良さそうです。

 亀はロープと板に這い上がり甲羅干しです。

 大人はサクラの美しさに見とれていますが、子どもたちは公園の遊具で遊び、小魚やザリガニ取りで歓声をあげていました。

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2009年4月 6日 (月)

梨の花が咲き始めました

P01_2 P04   暖かい春の日です。公園の池では満開のサクラ、枝が緑に色づいた柳を背に、太公望たちが釣り糸を垂れています。優雅でのどかな風景です。

 この時期どうしてもサクラの花に目がいってしまいますが、梨の白い花が咲き始めました。

 梨の花は通常、サクラの花が散り始めるころに開花しますが、このところの異常気象でサクラが遅くなったためか同じ時期に咲いてしまいました。

 これから忙しい受粉作業が始まります。

 なぜ受粉作業をするのか? 梨は同じ品種間の受粉では結実しないそうです。また違う品種でも結実しない組み合わせがあるそうです。

遺伝子が関係しているらしく、結実する種類の花粉を手作業で受粉させるそうです。大きな梨園をやっている農家は家族総出でも足りず、アルバイトを動員して作業をしています。

この地域では8月上旬の幸水から始まり、豊水、新高、最近作付けされ出した秋月が9月下旬に出荷されます。

以前より、梨畑が減ってきましたね。老齢化などが影響しているのでしょうか。

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2009年4月 5日 (日)

サクラ、夕焼け、飛行機雲

P01  午後から良い天気になりました。

 近くの公園のサクラは三分から五分咲きといった感じです。

 新入生はサクラの下で入学式を迎えられ、きっと想い出に残るものになるでしょう。P02 P03

 日の入り間近の太陽がひと回り大きく見えます。太陽が沈んで行く毎に変化する夕焼け空がきれいです。暫く眺めているとチョット感傷的になりますがこの空間が良いですね。P05

 夕焼け空から離れた北の空には白い飛行機雲が数本見えました。頭上には北から南に向かう機影と飛行機雲です。機影から大型の旅客機のように見えます。

 飛行機雲はなぜ発生するのか? 飛行機の飛んでいるところは、マイナス数十度という世界ですから、人間が冬の日に「ハーッ」と息を吐くとその息が白くなるように、エンジンの排気ガスに含まれる水蒸気も白くなります。

でも、飛行機が飛んでいれば必ず飛行機雲が発生するわけではありません。空気中にある程度の水蒸気が含まれていることが条件なのです。排気により空気中の水分が増加し飽和状態となり、低温のために凝固して氷晶(いわゆる雲)となります。これが飛行機雲です。

分かっていたような事を言っていますが、実は調べた結果です。

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2009年4月 4日 (土)

クヌギの蕾

P01_2 P02  散歩に行く公園のサクラは遅いですね。週末でお花見を楽しみにして来た人は残念な気持ちでしょうね。
 ここは遅咲きの種類が多いのかも知れません。写真のサクラと数本だけが見れる状態です。
 この時期、どうしても華やかなサクラばかりに目がいってしまいますが、他の植物も春を迎えて活動しています。
 クヌギは小さな葉をつけて蕾が大きくなってきました。
 雄花は黄色味がかった10数㌢の房状の花になります。 今月の中旬過ぎには開花するでしょう。

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2009年4月 3日 (金)

花見に撮影会

P211  PC同好会の仲間と花見と撮影会に出かけました。

 さいたま(旧与野)市の円乗院の桜は千代桜と呼ばれ、姿形は枝垂れ桜で種類はエドヒガンザクラの変種だそうです。

 樹齢は約300年と言われていますが、その割には小振りな木です。しかし、樹形は美しく花の美しさを引き立てています。私たちの到来を待っていてくれたように満開の状態で迎えてくれました。P212 P213

 このお寺の手水鉢には珍しい親子亀の置物があり、亀の口から水が出ていました。このお寺と亀さん、なにか縁があるのでしょうか?P221

P223 P224  与野公園の桜はソメイヨシノが多いようです。気候不順のため満開の木もあれば、これからの木もあります。まだまだ楽しめそうです。

 池の取水口付近の水溜り、この暖かさにシジュウカラが何匹もやってきて水浴びをしていました。 

 きょうは花曇りならぬ青空と暖かい陽気に恵まれ、絶好のお花見日和でした。サクラも一段と美しく見えました。この暖かさはしばらく続くようで、一気に開花から満開を迎えそうです。

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2009年4月 2日 (木)

タケノコで思い出す「時代の味」

P02  久しぶりにスーパーへ行ったら、生のタケノコを売っていました。ずいぶん早いなと思いましたがそんな季節なのですね。
 先日、桜を見に行った北本自然公園、桜の木の近くに大きな竹林がありました。おそらく孟宗竹だと思いますが、「タケノコはまだ出ていないよね」と話していました。
 関東のタケノコは種類にもよりますが、四月の中旬過ぎから五月上旬が旬だったように思います。桜前線と同じようにこのタケノコも南の地で採れたものでしょうか。
 タケノコご飯で春の味と香りを味わいたいですね。
 タケノコを見るといつも思いだすのが、タケノコの皮を使ったおやつです。剥いた皮の表面の毛を包丁でそぎ落とし、梅干しを中に包み込んでしゃぶる物です。梅干しのない時は味噌をいれました。皮が赤くなるまでしゃぶったあの塩酸っぱい味、お菓子の少ない時代の味です。

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2009年4月 1日 (水)

母に花見の代わりに桜餅

P01_2  三日前に続いて桜餅の話になりますが、ご容赦ください。
 二週間ぶりに母に会いました。昼食を終えた母が車椅子に乗って介護士さんと部屋に戻ってくる時でした。
 何時もよりやつれた様子、顔が小さく見えました。入れ歯を外していたのです。
 介護士さんの話では入れ歯をすると歯茎が痛いと言う。20年近く使い馴れたもの、顎の骨が縮んできたのだろうか。食事はお粥と刻み食で歯がなくても支障がないらしい。本人も気にしていない様子です。

 多摩湖や西武園が近いのでお花見をしようと、一昨年、昨年と一緒に出掛けて見たが、車から降りようとせず「眠い眠い」と桜には見向きもしませんでした。それでも窓から見える草花には「きれいだね」と言います。もともと草花が大好きな母、気分さえ良ければ草花に寄せる思いは人一倍強いのでしょう。
 今年は花見に出かけるのを諦めましたが、花見の代わりに「桜餅」を買っていきました。母の好きな餡子入りの和菓子です。母に似て私も大好物です。
 温かいお茶と「桜餅」一緒に食べました。母はきれいな色だね、すごく美味しいと喜んでくれました。春も感じてくれたのでしょうか。
 暫くすると何を食べたのか記憶に残っていませんが、「美味しいいと喜んだ」その一瞬に幸せを感じます。自己満足に過ぎませんが。

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