« 志賀高原タンネの森より | トップページ | 桜のイメージは? »

2009年3月14日 (土)

スキーを教えて得た喜び

P01_2   3日間のスキー行、昨夜帰ってきました。
 人に教える難しさと教えた人の上達に喜びを感じた3日間でした。
 初日は歩くこと、転んだときに起き上がることさえなかなか出来ませんでした。平らに近いコースでスピードをコントロールすることも儘ならず、どうなることか悩みました。
 2日目はタンネの森のスキー場への移動で中級者コースを降りなければならず、私を後ろから抱きかかえさせて滑りましたが、お互いのスキーが交差して何度も転倒、選択を間違えたと後悔しました。しかし、苦労しながら付いたゲレンデは滑りやすく、天候にも恵まれて気持ちも良く、格段に上達を果たしました。本人も自身をつけた様子にホットしました。
 最終日は中級者コースに挑戦させて見ました。技術的には旨く滑るのは無理、また望みもしませんが、ゆっくりでもいいから降りられる自信をつけてもらいたかった。期待に応えてくれました。
 中級者コースを滑った後に初日の初心者コースを滑りましたが、苦労していたことが嘘のようにスイスイ滑り、物足りなさを感じたようです。他人事でも嬉しかったです。
 一緒にいった父親は全くの自己流、恐怖心が強く腰の引けたフォーム、身体を振ってスキーの回そうとして転倒の連続、こちらを修正させる方が苦労しました。3日目には娘さんの方が格段の滑りで安定し、お父さんを追い越してしまいまいた。若さと素直さの勝ちです。
 また、機会があればスキーをやって見たいと、スキーを楽しく思っていただけたことがなによりも嬉しかったです。 

|

« 志賀高原タンネの森より | トップページ | 桜のイメージは? »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スキーを教えて得た喜び:

« 志賀高原タンネの森より | トップページ | 桜のイメージは? »