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2009年3月 9日 (月)

信州・手打ちそば

P01

3月6日から一泊で妙高赤倉にスキーに出かけましたが、スキーの前に立ち寄った信州のそば処「たかさわ」の話題です。
 この店に来たのは二度目です。一度目は今年1月19日に長男と妻と一緒に来た時です。そば好きの息子のお気に入りの店で、こちら方面に来る時には必ず立ち寄る店とか。美味しいそばを私たちに食べさせたいと立ち寄ってくれた所でした。
 今回は二男と親子
3人のスキー行です。今度は私が二男に美味しいそばを食べてみないかと立ち寄りました。P03 P04
 
注文内容は前回と同じで十割と二八のざるそばを一枚ずつ、妻は温かいキノコそばです。妻はそばの味があまり好みでないようで、そばを食べる時は具の入った温かいものを注文します。

私と息子で十割と二八を半々ずつ食べ比べました。汁をつけたら味は変わらない、というか、違いが分かりません。そばだけを食べると十割の方がのど越しが柔らかい感じがしますが、決定的な違いは私の舌では区別できませんでした。どちらも美味しいと言う事です。

P05_3 おしながき(メニュー)を見ていただければ分かるように、温かいそばには具が入っていても、冷たいざるそばより安いのです。冷たいそばは「手打ち」と書いてあるので、温かいそばは手打ちではないのでしょう。これはうどんも同じでした。

P06_2 そばの茹で上がり待つ間、野沢菜の漬物とキノコの煮物を出してくれました。キノコの煮物は美味しかったですね。食後にはリンゴのデザート付きです。こういった地元産のサービス嬉しいP07_3 ですね。

もうひとつ「そば」に「わさび」は付き物ですが、本物を擦って出してくれます。そのまま食べてみましたが、わさびの香りと甘味があるように感じその後に辛味がきましたが、生で食べられる辛さです。わさびを生で味わっては如何でしょうか。P08

壁には訪れた有名人の色紙が貼ってあります。今は亡き緒方拳さんのもありました。びっくりしたのは元総理の安倍晋三の色紙と写真でした。20年(昨年)220日の来店ですから、辞任してから5ヶ月後にこの地を訪れたのです。真冬に地元でもない辺境の地になぜ来たのか、訪れた時に何を思っていたのでしょうか。ちょっと気になりました。P02
 店の前にこの地が郷の「小林一茶」の句碑がありました。

そば処の たんを切つつ 月見哉

たん……自慢

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コメント

いいなぁ~。スキーも羨ましいし、おいしいおそばも羨ましい。

私もいつか機会があったら立ち寄りたいと思います。
お蕎麦大好きです。
蕎麦掻があったらそれも必ずいただきます。
御汁が、西の人間の私は、どこのお汁もOKかというとちょっとうるさいです。
出汁がきいていないしょっぱいだけのお汁だったりすると、お蕎麦だけおいしくても駄目です。

投稿: パソコン講師なお | 2009年3月11日 (水) 21時12分

なお先生、返事が遅くなり失礼しました。
また、スキーに行って来ました。
信州は蕎麦の本場ですから、スキーに行ったときはよく蕎麦を食べます。
私より蕎麦好きの息子に連れられて私もすっかり蕎麦好きになりました。それも冷たいもり蕎麦です。
汁を付けずに食べると本当の蕎麦の味が判る? とチョット通ぶっています。

投稿: 青さん | 2009年3月14日 (土) 10時49分

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