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2009年2月27日 (金)

五木寛之『遊行の門』を衝動買い

Yuki2  朝方から降りだした雨、昼前に雪に変わりました。気温もお昼頃が一番低かったように感じました。
 
この時期、雪国では当たり前の風景ですが、首都圏で生活していると、普段見慣れる雪に感動します。
 
自然とはかけ離れた街並み、賑やかさ、個性豊かな建物、人間の多さなどゴチャついた景色に「本来自然な気象現象の雪の白さ」が不似合いに見えるから、感動を得るのかも知れません。
 
外出も気が引けてしまいます。こんな時はショッピングセンターが良いですね。Morajyu Hon_2

1階から3階までウインドショッピングで往復して小一時間、良い運動になります
 
最後に寄った本屋さん、新刊本を見たのち、やはり好きな社会科学の本、PC関係の本の前で時間を潰しました。
 
五木寛之の『遊行の門』を衝動買いしました。Yugyouno 「人は生きているだけで価値がある」のサブタイトルに惹かれました。発達した現代社会、生活の利便性の陰で心を病む人が多くなっています。自殺者が年間三万数千人に達する時代にどう対応していったら良いのか、遊びの中に活路をみいだすという五木の論を読んでみたい。

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» 遊行の門 [五木寛之で自分をほめる!]
五木さんの近著『林住期』では、人生を四つの時期、すなわち「学生期」(がくしょうき)、「家住期」(かじゅうき)、そして、「林住期」(りんじゅうき)と「遊行期」(ゆぎょうき)に分けて考えた古代インドの人生観を参照して、「林住期」とは、社会人としての務めを終えた後、す....... [続きを読む]

受信: 2009年2月27日 (金) 22時53分

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