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2009年2月

2009年2月28日 (土)

圏央道の工事進む

圏央道の建設工事が着々と進んでいます。P011

東北道・久喜JCTから東側の幸手ICに向かう橋脚の工事現場です。

かなりの高さがありますが、左側が久喜JCTで、右側の先に東北新幹線の橋脚があり、その上を越える構造のためです。P044

菖蒲・白岡ICから桶川JCT間の橋脚です。

現在、西の方は川島ICまで開通しています。

埼玉県内のその後の開通予定は次のようです。
 
川島IC ⇔ 桶川JCT    2009年度
 
桶川JCT ⇔ 菖蒲・白岡IC 2012年度
 
菖蒲・白岡IC ⇔ 久喜JCT 2010年度
 
久喜JCT ⇔ 幸手IC    2012年度

現在、関越道・上信越道を利用する場合は東松山ICを利用しています。一般道で約27㌔、40分くらいです。菖蒲・白岡ICが完成した場合、このICを利用すると鶴ヶ島経由になるので、距離は40㌔を超えます。そして料金は×××円。さて利用するかな? ましてや通勤割引対象区間が東松山ICからです。

先日、入間市の義姉宅を伺う時に川島ICから入間ICまで利用しました。一般道で行くより10分チョット早い気がしましたが、料金が950円です。帰りは一般道を使いました。この時間差と料金だと、よほどの急ぎの用件でもない限り一般道を利用しますね。

圏央道とは関係ない東北道の場合ですが、家から近い順に久喜IC、加須IC、羽生ICです。各ICへの時間差は5、15分程度です。高速を走る時間を引くと5、6分の違いです。割引対象区間など料金を考えると加須か羽生を利用しますね。

圏央道の場合、西は青梅や中央道、東は幸手より東の茨城や常磐道、千葉方面に行く場合は便利になると思います。これはあくまでも私のケースです。住んでいる場所、行く方面によって便利になる場合、そうでもない場合があるのは当然です。

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2009年2月27日 (金)

五木寛之『遊行の門』を衝動買い

Yuki2  朝方から降りだした雨、昼前に雪に変わりました。気温もお昼頃が一番低かったように感じました。
 
この時期、雪国では当たり前の風景ですが、首都圏で生活していると、普段見慣れる雪に感動します。
 
自然とはかけ離れた街並み、賑やかさ、個性豊かな建物、人間の多さなどゴチャついた景色に「本来自然な気象現象の雪の白さ」が不似合いに見えるから、感動を得るのかも知れません。
 
外出も気が引けてしまいます。こんな時はショッピングセンターが良いですね。Morajyu Hon_2

1階から3階までウインドショッピングで往復して小一時間、良い運動になります
 
最後に寄った本屋さん、新刊本を見たのち、やはり好きな社会科学の本、PC関係の本の前で時間を潰しました。
 
五木寛之の『遊行の門』を衝動買いしました。Yugyouno 「人は生きているだけで価値がある」のサブタイトルに惹かれました。発達した現代社会、生活の利便性の陰で心を病む人が多くなっています。自殺者が年間三万数千人に達する時代にどう対応していったら良いのか、遊びの中に活路をみいだすという五木の論を読んでみたい。

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2009年2月26日 (木)

オイル交換し多聞院に寄り道

P04  車のオイル交換どのくらいで行います。店では3,000㌔毎でと勧めますが、私は5,000㌔を目安に行っています。前回の交換から走行距離5,400㌔になっていました。
期限が
31日までの会員15%割引セールの葉書が来ていましたのできょう交換してきました。
 
前回が1218日でしたから約70日です。一日平均77kmの走行、息子たちもスキーに行く時には私の車を使用するので、こんなに走るのです。
 
帰りに近くにある多聞院に寄ってきました。ここはブログ仲間の松ちゃんのテリトリーですが、チョット覗いて見ました。
 
地図では大きな寺院を想像していましたが、門も本堂も質素な感じでした。Photo
 
歴史を感じさせる素朴な六地蔵に出会い、合掌。P01 P02 P03
 庭には黄スイセンと福寿草の花がいっぱい咲いていました。大きな枝垂れ桜の木、花が咲いた時は見事でしょうね。

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2009年2月25日 (水)

束の間の晴天、のんびり気分

P01  目覚めは小雨まじりの曇天、昨日と同じようだ。冬の梅雨空といった感じ。月末までははっきりしない天候が続くらしい。
 昼過ぎ、急に日が差し始めて明るくなりました。部屋干しの洗濯物を急いで陽に当てる。気温も上がってきて気分は爽快です。
 さっそく運動がてらの散策に出かける気分です。風もなく水辺も寒くないだろうと、白岡の柴山沼へ。しかし、煌々とした日差しは束の間の事、雲越しの日差しとなるがそれでも暖かさを届けてくれます。
 朝方の天候が災いしてか釣り人は少なかった。天候の回復で出掛けてくる人、散歩する人がちらほらと見えました。
 そんな静寂の沼地に生息する鳥たちものんびりした感じです。通り過ぎる車の音、人の動きに驚きもせず悠々と泳いでいます。わたしも鳥たちと同様のんびりとした一時を過ごしました。Anime_3

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2009年2月24日 (火)

寒い日、心温まる「花」

うすら寒い日でした。時たまパラつく雨は気持ちを塞ぎます。

こんな日の散歩は気が進みませんが、気合いを入れて出掛ける。

灰色の空の下の景色も死んだような感じだ。

そんな中で心を温めてくれるのが花ですね。

ある寺院の境内、手入れの生き届いた庭園風の一角に咲いていた梅。P01_2

枝垂れたピンクの花。P02 

自然体の白い花。P03_2

道路を挟んだ畑には菜の花の一群。

心に温かさを頂いた所です。

ゆっくり鑑賞との思いも、雨が遮ります。

急いで帰路につきました。

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2009年2月23日 (月)

可憐な水仙に「毒」がある!

P11_6 水仙(スイセン)、可憐な花ですね。昨日の散歩で撮った写真です。原産地は地中海沿岸。最近は色々な種類があるようですが、私の中ではスイセンといえば白い花です。おそらくニホンズイセンP22_10 (中国を経由して伝来)でしょう。秋の庭で枯れゆくものが多い中、土の中から緑色の芽が出てきた時は嬉しく感じたものです。12月中旬には花が咲き花期も長いですね。いまは輸入、改良され色々な種類があります。

 実はこのスイセン、可憐な花に似合わず毒があります。リコリンなど有毒アルカロイドを含有しています。葉、花茎、鱗茎(球根)全てにありますが、鱗茎に特に毒成分が多いそうです。

 ニラと間違えて葉を食べる、ノビルや玉ねぎと間違えて鱗茎を食べてしまうことがあるそうで、中毒を起こします。また、アレルギー性接触皮膚炎を起こすこともあります。致死量は10㌘位ですが、中毒の初期症状として嘔吐するため毒の大半が吐き出されるので、症状が重篤になるのは稀だそうです。

 一方、民間療法で鱗茎をすり潰して薬として使われるそうです。腫れもの、炎症、神経痛などに効果ありとか。薬と毒、使い方によって紙一重ということでしょうか。

 乳幼児は手にしたものは口に運ぶので、スイセンを持たせるのは止めた方が良さそうですね。きれいな花には棘があるといいますが、可憐な花のスイセンには棘より怖い毒があるのです。初めて知りました。おぉ怖い! 注意しましょう!

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2009年2月22日 (日)

井澤弥惣兵衛為永の墓

 見沼代用水開削普請奉行・井澤弥惣兵衛為永(いざわやそうびょうえためなが)の墓とお寺です。赤いのぼり旗がなければ見逃しそうな質素な佇まいです。P01_3 P022_2

見沼の干拓、代用水路、新田開発などの土木事業を奉行として測量設計監督を行ったのが井澤弥惣兵衛為永。その事業の中でも柴山伏越、瓦葺掛渡井(現在伏越)は用水と河川の立体交差で、為永のすぐれた技術の一端を知ることができます。

為永は1738年に76歳で逝去し、江戸麹町(千代田区)の心法寺に葬られましたが、1767年に見沼代用水路沿線村民が為永の業績をしのび、柴山伏越の脇にある常福寺に分骨して墓石を立てました。P03 P044

 法名 崇岳院殿隆誉賢厳英翁居士(すうがくいんでんりゅうよけんげんえいおうこじ)

 現在、墓地改装工事中につき…………と張り紙がありましたが、為永のお墓の改装なのだろうか? 檀家も少ないような小さなお寺、お墓の周囲も荒れた感じ、枯れてはいるが花が供えられ卒塔婆が建てられていました。墓地改修となると篤志家でも現れないと難しいそうです。P05 P06 P07

 そばに梅、サンシュユ(春小金花)、満作の花が咲いていました。

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2009年2月21日 (土)

メジロは「梅の花に?」

11 気象の変動が激しい昨今です。昨夕からの北風で気温が上がらず寒い一日でした。北海道と東北地方は強風と降雪で大荒れの模様です。被害も出ている様子、人的被害や生活に支障がないことを願っています。Hiyodori1

 ここ数日、小鳥の餌台にメジロの姿を見るのが稀になりました。相変わらずヒヨドリは貪欲にやってきます。

 サザンカの花期は終わりに近づき、梅や椿の花が咲き始めています。メジロはそちらの花蜜に行っているのかも知れません。梅にはメジロがお似合いですね。春も近づき餌に事欠くことはなくなるでしょう。餌台の役目も終わり自然の姿に戻る時期です。メジロの写真があまり撮れず残念でした。

 隣家の杏の花咲くころ、その花蜜を目当てにやってきて、自然の姿でみられることを楽しみにします。

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2009年2月20日 (金)

花粉症に虫歯治療

P01

 未明から降りだした冷たい雨、起床して窓を開けると外は久しぶりの積雪だ。直ぐに雨に変わって跡形もなくなったが、乾燥した大地には恵みのお湿りです。

 雨雪の日は花粉症に優しい日です。クシュンがない目覚めでした。薬は昨年の残りを2週間ほど服用してきたが、残り少なくなりました。医者通いは空いている雨の日と花粉症の薬を処方してもらいにいきました。ここ四年通っている医院、花粉症と分かっていてもシーズンの最初は診察あり、決まりきった症状の話をして初診料、そして2週間分の薬、まぁ仕方ないか。次回からは薬だけで済みますが、2週間ごとの医者通いがしばらく続きます。

 午後からは予約していた歯科医院へ。一昨年、抜歯を覚悟も治療してもらった歯、2年間の延命で力つき、10日前に根元から折れてしまいました。さすがに治療は無理の様子、「気持ちの準備ができた時に抜きましょうか?」「エッ今日はダメなのですか?」「××さんが良ければ」「お願いします」。また通院するのは面倒、抜くつもりで来たので、直ぐに抜いてもらいました。きょう一日は固い食べ物と強いうがいは厳禁と注意されました。あとは義歯を入れることになります。美味しく食べるためには残った歯を大事にしないといけませんね。

 雨が止んだ午後から気温が上がりました。夕闇が迫るにつれて暖かくなった気がします。おかしな天気でした。

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2009年2月19日 (木)

老いゆく母に心痛む

P01 梅見ごろも 介護士ののしる 母に会い

        きつい形相に 花散る思い

母に会いに車で出かける。

天候も良く、道すがら咲く梅の花に気分も晴れやか。

母のおむつ替えに手を貸すが、鬼相の顔で我が手をつねり噛もうとする母。

自分で処理が出来ない辛さ、自尊心の強さ、それが人間性を変えてしまう。

見たくはない、けだしこれが実情、知らねばならない。

日に日に老いゆく姿に心が痛む。

たまに話す真っ当な言動、幼児のように甘える母、そんな時には心が和む。

旅の話もできぬまま、寝姿を見ながらしばしの別れ。

 写真は母の部屋から見える梅と蝋梅

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2009年2月18日 (水)

「かまくら」見学

P01 P02 P03

 左の二基はライトアップされ、撮影用に用意されたもの。右が従来のもの。高さは3㍍を超え、幅は3㍍ほど、壁の厚さは40~50㌢ほどです。中には7、8人が入れそうでした。

 秋田県の横手は全国でも有数の豪雪地帯です。「かまくら」は毎年215日、16日に開催され、雪室の中の正面に神座を設けて水神様を祀り、中では子供たちが火鉢を囲んで甘酒を飲んだり、お餅を焼いて食べたりして遊ぶ民俗行事です。

 現在の「かまくら」になるまでには、藩政時代の武家の正月行事の流れ、商人が井戸のそばに雪穴を掘り水神様を祀り、良い水に恵まれるように祈ったこと、そして子供たちの雪遊びが混ざるなど、さまざまな変遷を経ています。

 本来この時期は冬でも最も寒さが厳しく、吹雪の夜、しんしんと降り積もる雪の夜、月や星が冴える晴れた夜など、その時々によって趣が異なるそうです。

 今年は暖冬の影響か、前日(14日)までの数日は春の陽気と雨で、道路には雪は無くなり、造り上げた「かまくら」が溶けるのではと心配したそうです。当日は朝からの雨も午後から雪に変わり、雪まつり「かまくら」の風情を醸しだしてくれました。「かまくら」、とりわけ「ミニかまくら」の修復には苦労されたことと思われます。P04_2 P05_2 P06_2

 左は3段重ねの変形かまくら、陽気で溶けてまた変形になっています。中は小学校の校庭に生徒が造ったミニかまくら、やはり溶けて形が崩れています。右は武家屋敷通りのミニかまくら。P07 P08 P09

 「はいってたんせ」「あがってたんせ」「おがんでたんせ」私達も中に入り、気持ちのお賽銭を捧げて、甘酒とお餅をご相伴に与りました。むかし子供たちが遊んだ箱橇と藁で編んだ雪靴。P10 P11 P12

 大通りの歩道(街路樹帯)に造られたかまくら。近くには雪の芸術像もありました。

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2009年2月17日 (火)

横手の阿桜酒造、蔵内見学

P00 P13 P14  横手の「かまくら祭り」に合わせて、214日~16日の3日間、蔵内の見学ができるというので「阿櫻酒造」に寄ってきました。P01 P02 P03

 酒造りは米と水が命、秋田・横手は「あきたこまち」に代表される旨い米の産地、そして雪深い奥羽山脈からの水に恵まれています。米は私たちが食べる精米の状態からさらに精米機に掛けられ、40%位になるまで精米されます。小さい米粒でした。米粉は団子や菓子などに使われるそうです。P04_2 P05 P06 P07 P08

P09 洗米したら蒸気で蒸され、麹菌の繁殖しやすい温度にして麹をふりかけます。この後の工程は複雑そうです。一晩寝かされた蒸米を食べると甘味がありました。

 もろみタンクに酒母、麹、蒸米、水を入れて25日から30日位発酵させます。3日目ほどでブクブクと泡が出て発酵が始まります。発酵途中の「どぶろく」の試飲、酒の味が分からない私にも甘く旨いと感じました。ちなみにもろみタンクの容量は約1万㍑。

 麹を作る部屋。室温は38度と、かなり暑いですね。ここは2重扉になっていて温度管理と雑菌の侵入を防いでいます。我々も中には入れません。P10 P11 P12

 発酵を終えた「どぶろく」はアコーディオンのような圧搾機で絞られ、新酒が出来ます。残ったのが酒粕です。新酒はいくらか濁っていて甘味があり、喉越しが良いですね。新酒を濾過した原酒、試飲をしましたが、ピリリと沁みるような辛口、むせて咳込んでしまいました。アルコールはなんと21度もあるそうです。これを水で調整し、熟成させるとマイルドな14度前後のお酒の完成です。

 おまけにお酒に合う「いぶりがっこ」など、おつまみまで出していただき、お酒に弱い私は試飲だけですっかりほろ酔い気分になりました。お酒好きには絶好の蔵内見学でしょうね。ちなみに時間の制限はありますがお酒は何杯でも注いでくれますよ。

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2009年2月16日 (月)

吹雪で旅程を変更

Dvc00021
「リゾートしらかみ1号」による「五能線の旅」は吹雪のため、東能代で打ち切りとなる。
旅人は秋田に戻る人、振り替えバスで予定のコースを行く人、路線を変更する人とそれぞれだった。
私たちは路線を変更して、予定した青森、八戸経由で帰途に着く。ところが、青森からの列車に遅れが出て予定の新幹線に接続出来ず、2本後の列車となる。
冬季の雪国の旅は時間に余裕を持つことを痛感しました。
写真は吹雪の青森駅。

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2009年2月15日 (日)

横手のかまくら

横手のかまくら
午前中でスキーを終え、雫石から横手に向かう。
途中、阿桜酒造に寄り酒造り工程の見学、試飲でほろ酔い気分になる。
夜から「かまくら」見学に出かける。生憎の雪だが人出は多かった。「はいってたんせ」「おがんでたんせ」子供たちのお餅やあまえっこ(甘酒)のもてなし、心温まる気持ちでした。

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2009年2月14日 (土)

雫石スキー場より

雫石スキー場より
風の影響を受けて列車ダイヤは乱れ35分遅れて到着。心配していた天候も思っていたほど悪くなく十分スキーを楽しめました。
雪は少なく雪質も重い、まるで春スキーの感じだ。
ここもスキー離れの影響を受けているのか、ゴンドラやリフトが運行停止され、ゲレンデも縮小されていました。それでもゲレンデは空いています。喜ぶべきか悲しむべきか?
写真はホテルから見える岩手山と岩手高原スキー場。

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2009年2月13日 (金)

PCのネットが不調

バソコンのインターネットが接続できない。
「IEではこのページは表示できないません」という。
モデムかLANケーブルが原因か。
接続しなおしたり、再立ち上げしたが直らない。
今日の復旧は諦めました。明日から旅行、帰ってら対応になる。それまでは携帯からの投稿になります。
モブログは馴れなくて辛い。(´;ω;`)ウウ・・・

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2009年2月12日 (木)

デジカメ購入

 デジカメを購入しました。Photo 6か月前から購入したいと思い、どの機種にするか検討し、決めかねていました。結果、ニコンのCOOLPIX P80です。後継機としてP90が3月に発売され、いまは生産中止になっています。

 新機種は性能がアップされ食指が動きかけましたが、やはり価格が安かった事が決め手です。コンパクトデジカメで連写が約13コマ/秒(最大30コマ)、ズームが光学で18倍、欲をかけばきりがないが、この程度あれば良いのではと思います。P0001_2 P0003_2

 きょう、短時間ですがテスト撮影しました。スポーツモードの連写はGifアニメにしてみました。一枚飛ばして11枚で作ってみました。これから面白いものを撮影出来ればと期待しています。これ以上求めるなら、ビデオになりますよね。望遠は飛行機雲を撮ってみました。肉眼では見えなかった機影が写っているのには驚きました。Photo_3

シーンモードは豊富で使用説明書を熟読して慣れたいと思います。とりあえず、クローズアップ(マクロ)モードを試しましたが、ピント合わせがうまくいかず、手ブレもしやすい感じです。一眼レフに比べてすごく軽いのが気になりました。良し悪しあると思いますが、肝心なのは慣れることでしょう。今後のブログに載せる写真はこのカメラによるものが多くなります。Photo_4 Photo_5 Photo_6

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2009年2月11日 (水)

母、リハビリ断念

P01  大腿骨を骨折し手術をした母が退院しました。姉と弟が対応してくれたので病院に行かずに済みました。退院できて良かったと思われるが、リハビリ治療を断られたのが実情です。もしかしたらと考えていたことが現実となり、残念な気持ちと止むを得ない気持ちが交錯しています。

 看護師さんや理学療法士さんは患部の治療、汚れた下着の着替えやリハビリなど、患者のためと思って行うのだが、やろうとすると手を出したり、引っ掻いたり、唾を吐きかけたりと、いくら話しても解って貰えず困らせたらしい。母にはなぜやるのか理解できないし、自分の意にそぐわないのだろう。

 正義感が強く義理人情に厚かった人がこのように変わってしまう。悲しいかな、これが老いの現実というものなのだろう。やるせない気持ちです。100歳を超えて生きていられることが凄いことかもしれないが、いつまでもしっかりしていて欲しいと思うのが子供の気持ちです。P02_3

 リハビリをやらないとなると、歩くことは不可能で車いす生活になる。手術を決めたのも寝たきり生活は避けたかったからで、その思いと可能性は最低限だが保障された。しかし、車いすに慣れなくてはならない。乗り降りの介助を快く受けてくれるだろうか。悩みは尽きない。  

あとは母の生に対する執着心と、少しでも快適な生活を求める気持ちを垣間見せてくれれば良いのだが、頑張り過ぎなくてもよいが、少しだけ頑張って! そして笑顔を見せて欲しい。

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2009年2月10日 (火)

梅?が満開、春の息吹

P01 P02  暖かな日和です。時たま吹く強めの北風も寒さではなく、爽やかさを感じます。公園では散歩をする人、釣る糸を垂れる人、それぞれ穏やかな時間を過ごしています。空に浮かぶ雲も春の様相をしています。P11 P13

植木の中に一本の梅の木だと思いますが、春が間近ですよと知らせるように一杯の花を咲かせて、しばしの間花見を堪能して春の息吹を感じました。ヒノキの仲間のゴールデンモップ? 黄色の葉は太陽の光を浴びて一層輝きを増し、暖かさを降り撒いているようです。

三寒四温を繰り返しながら、日増しに春になって行くのでしょうが、三寒の部分が例年より緩いですね。喜んで良いのやら?

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2009年2月 9日 (月)

金のなる木が満開

P02 P03 P01  金のなる木の花が満開に咲いています。昨年末から蕾を付けていましたが、花は小さく、蕾の色と花の色は同じ色なので、いつ咲きだしたのか分かりませんでした。

 肉眼では近くで見ても分かりませんが、写真を接写拡大して見ると小さな虫が蜜を吸いに集まっています。生き物の世界は広いですね。

 スーパーでリンゴを安く売っていたので、ヒヨドリ、メジロ用の餌用に買って来ました。少し小ぶりですが6個で250円でした。試食してみましたら新鮮で甘味がチョットという感じです。これだけあれば今月一杯は足りそうです。信州中野のIC近くの『オランチェ』という店ではリンゴ1袋が100円と超激安で売っています。先月スキー帰りに買い込んできたのが無くなってしまいました。また、機会があれば仕入れてきたいと思います。

 鳥たちの好みですが、ヒヨドリは砂糖水、リンゴ、ミカンの順です。メジロはヒヨドリの隙を見て餌を啄むので判りづらいですが、砂糖水、ミカン、リンゴの順のように感じます。

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2009年2月 8日 (日)

会議は簡潔に

P11_2


 月一回の定例会に出席のため新宿三丁目に出掛けた。決してオカマの筋ではありませんから。
  女性の話は長い(失礼)と言われるが、還暦を過ぎた男の話も長い。そのうえ、話は脱線し本題に戻すのに苦労します。と言いながら自分も脱線話に乗ってしまう節操のなさに呆れてしまいます。
 紫煙に包まれた部屋から外へ出て一休み、冷たい風が心地良く感じた。会議は要領よく簡潔に、そして雑談はその後にしたいですね。

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2009年2月 7日 (土)

映画「チェ 39歳の別れの手紙」

 映画『チェ 39歳別れの手紙』を観てきました。1月に観た『チェ 28歳の革命』が第一部、今回が第二部です。

 私が学生の頃は「革命の指導者」として圧倒的な人気があり、今なおカリスマ、シンボルとして慕われるチェ・ゲバラ、その実像の一端を知る意味で、是非観たいと思っていた作品です。

 「28歳の革命」は革命を成功へ導いたゲバラの人柄、功績、革命戦士の実態というものに焦点を置いた作品だったように思う。とりわけ、キューバ革命後の国連演説、長髪、ベレー帽に戦闘服の姿は鳥肌が立つような感激を得ました。Che_3

なぜ、革命後のキューバでの要職を捨て、コンゴ、ボリビア革命の戦場に赴いたのだろうか? いまなお、諸説があるが、ゲバラは弱者、貧困層、被抑圧者の解放のために闘い、体制に媚びない生き様を通したのは事実である。

 今回の「39歳の別れの手紙」は最初から結末が分かっているので、悲壮感に満ちた重苦しい気持ちでの観賞となりました。Che

 子供に分からないように変装して家族と会い、最後の別れ(死)をも決意した晩餐には込み上げる思いでした。

 アメリカの支援、政府軍の謀略、利用される農民、目を覆うばかりだ。

 苦戦時の戦士の士気低下と怠惰、重苦しかった。

 捕らわれたゲバラ、警備の政府軍の兵士との会話。心開く兵士。縄を解いてと言うゲバラ。苦悩して部屋を出て他の兵士と交代する。処刑前にも抑圧された兵士に革命の必然性を問い掛けたのだろうか。

 いま、資本主義経済の世界的危機状況で、貧困層の拡大やイラク、パレスチナ、スーダン、ソマリアなど戦争下で苦しむ人が多い。闘い方は別にしても、彼のように人間を愛し、自己の利益、名声を求めない意志の強い政治家の出現を求めて止まない。

 チェ・ゲバラ 正式名 エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ

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2009年2月 6日 (金)

初めてのヒイラギナンテン

P01 P02 P03  木陰に黄色い花が咲いていました。葉の形からヒイラギ(柊)の木かな思いましたが、こんな花が咲いたの見たことありません。

 ヒイラギナンテン(柊南天)の木で、花ではなく蕾でした。葉はトゲのあるヒイラギに似ていて、実の形がナンテンに似ているので、両者の名前をとってヒイラギナンテンの名がつけられたとか。ナンテンの実は赤いのに、この実は青紫だそうです。

ナンテン「難を転ずる」という語呂合わせから、魔よけの木と言われているそうです。葉のトゲを鬼が嫌がるので、鬼門に植えられたり、防犯対策で生垣にも植えられるそうです。犬や猫よけにもなるって言われますが、効果があるのでしょうか。

知らない植物、初めて目にする植物て結構ありますね。

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2009年2月 5日 (木)

大人の休日倶楽部で列車旅を計画

P03  昨年、息子に勧められてJR東日本の「大人の休日倶楽部」に入会しました。われらがマドンナ・吉永小百合さんがテレビCMや広告に出ているものです。

 男60歳、女55歳から「ミドル」、男65歳、女60歳から「ジパング」というクラス分け、夫婦の場合はどちらかが65歳になれば夫婦会員になれるというもの。

 年会費やカード会費があるが、長距離の列車を使った旅をする人にはお勧めの倶楽部だと思います。ただし、JR東日本は全線とJR北海道・JR西日本の一部の路線だけで、東海道新幹線は使えません。

 来週末の「横手のかまくら」見物へはこの倶楽部のキャンペーン・イベント「大人の休日倶楽部会員パス」を購入して行きます。一人12,000円で3日間乗り放題、指定席は6回まで利用可能というもの。やっと旅程が決まり指定席の手配が終わりました。

 一日目は東北新幹線で雫石まで行きスキー、二日目はスキーをしてから夜に横手のかまくらを見学します。三日目は秋田から「リゾートしらかみ」に乗車し、能代から日本海に沿って走る五能線で青森まで乗車時間5時間7分のロングコースです。そして八戸から新幹線で帰るというかなりハードな計画になりました。目的のかまくら見物は隅に追いやられた格好です。

 五能線の旅のキャッチフレーズは

 この季節が愛しくなる 冬の五能線へ

 風吹きすさぶ日本海  雪深くたたずむ白神山地

人をさえぎる厳しい冬に  人のあたたかさにふれる旅

 このいう言葉に弱いですね。

 今回の旅程を通常の乗車券・指定席券で買うと38,000円程かかります。年会費6年分が安くなりました。

 旅行はいつも車を使っていました。今回の列車の旅で新しい発見が出来ればと期待しています。

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2009年2月 4日 (水)

今日は立春 ♪もうすぐ春ですね♪

P02  昨日は節分、豆撒きをしました。歳の数だけ豆を食べるらしいですが、食料事情が悪かった幼少時は、もっと食べたいと思ったものです。今は結構な数になり大変です。

鬼(邪悪)を追い払い、福を招いて、今日は立春です。暦の上では、もう春 早いですね。

例年ならば、まだまだ寒風が吹いている頃ですが、今日の天候もなんとなく春が近くなっていることを感じさせます。

各地で花の便りが伝えられてきます。沖縄の桜、淡路のチューリップ、熱海の梅などなど。

花が咲けば、そう花粉の季節です。花粉症歴28年、そろそろ薬の服用をしなければ、悩ましい季節です。

ところで、春といえば確定申告ですね。16日から受け付けですが、申告書は国税局のHPからダンロードして作成済みです。前の年のデータを利用できるので便利です。

e-Tax」で電子申告が出来るのですが私はやっていません。証明書は不要なので楽になりますが、それって誤魔化しても大丈夫ということになりませんかね。「e-Tax」で不要なら書類提出でも不要にしても良いのでは。それともデータの蓄積でチェックが出来るのかな? 昨年この点を税務署に質問しましたが、納得できる説明がありませんでした。

それよりも、来週末の「横手のかまくら」見物を兼ねた旅行計画作りで、頭の中はいっぱいです。

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2009年2月 3日 (火)

術後の痛み?で不機嫌

P11  骨折の手術を終えた母の見舞いに行きましたが、気分がすぐれないのか相手にしてくれません。看護師さんは、まだ術後の痛みが残っているので、周囲の事まで気が回らないのではと言ってくれました。ベッドで行うリハビリも嫌がっているようです。看護師さんを手こずらせているのではと心配です。

 ちょうど弟夫婦も見舞いに来ていたので、二人で母と会話を試みました。また、飲み物を与えようとしましたが、すべて拒絶され目も開けてくれません。誰が見舞いに来ているのも判らないようです。同室の患者さんに迷惑をかけてはいけないので早々に引き揚げました。少し重い気分の見舞いになりましたが、本人の方がもっと辛いのでしょう。早く痛みがとれて機嫌が良くなって欲しいです。

 時間が早いので近くの施設にいる叔母の所にも行きました。母の妹なので大変心配していました。手術は上手くいって順調だよと言うと安心した様子。近くにある鎮守の神様が守ってくれているそうす。

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2009年2月 2日 (月)

鳥、花、三題

P01 P02 P03 P12 P11 P13  抜けるような青空、頬をなでるような微風、穏やかな一日です。

 メジロが挨拶に訪れるのは定例となりました。ヒヨドリとの関係はやはり大きい方が強いですが、隙を見ながら餌をついばんでいます。いつ見ても可愛らしく心を和ませてくれます。

桜の木にスズメが群れています。日向ぼっこ? 一休み? かな。

星川(見沼代用水上流)のゴミよけフェンスにたまった枯草を棲みかにしたカルガモたち。天気のようにのどかな感じです。

 日当たりの良い場所では菜の花、オオイヌフグリが花をいっぱい付けています。

 枯れ葉に埋もれるような所にボケの花、赤い色が目立ちます。

 大寒も明日まで、本格的な寒さの到来かと思っていましたが、寒い日は長くは続かず、暖かい日が多いように感じます。歳をとった我が身体には良いことですが、これが地球温暖化によるものだとすれば、たいへん困った問題が迫っていることになります。喜んではいられません。

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2009年2月 1日 (日)

母、骨折の手術が無事終わる

P01_2  きょう母の手術が無事終わり、ホットしました。

 先月25日早朝、部屋で転倒して右大腿骨を骨折してしまいました。気になっていた事が現実となり重い気分でいました。老齢での大腿骨骨折は寝たきり生活を覚悟していましたから。

入院した病院の医師の所見は整形外科的には手術可能、内科的にも手術に耐えられる体力があるというもの。高齢の手術ゆえ不測の事態も考慮しなければならないが、家族で決断をして欲しいと言われました。

骨折したままだと、身体を動かすと痛みが出るし、寝たきり生活となってしまう。少しでも前向きな生活ができるように手術を決断しました。

これから約2週間、リハビリをしっかりと行い、歩けるようになって欲しい。最低でも車いすを使って移動できるようになって欲しいと思います。

サボテンに蕾が3つ出ていました。今日の日差しを受けて一つが開花しました。母の手術の成功を祝うような小さな花です。

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長く続いて欲しい同窓会

P01  昨夜は新宿西口の巨大ビル群が見える一角で、41年前、N大学R学部の某委員会の同窓会が行われ出席しました。弱い酒もつい飲みすぎ、終電での帰宅となり投稿も休みとなりました。

 この同窓会、15年くらい前に1回行われたままでした。それが6年前に同志2名が、5年前にも1名がいずれも50代で亡くなる残念なことがあり、葬儀には多くの人が集まりました。そんな時、悲しい別れの時だけに集まるのは辛い、お互いが元気なうちに集まり、情報交換や仕事の互助などに役立てればと、4年前から隔年毎に行われるようになったのです。

 バリケード封鎖した建物での7か月にわたる共同生活、激論、集会デモ、自主講座、本当の勉強ができた時間だったと思います。直接民主主義に徹した組織、自己の意思と自己責任を尊重した自由な解放区でした。

 闘いは負けました。傷つき人生のかじ取りを転換した人が多く、陽の当らぬ人生を歩きながらも、決して後悔のない明るい生き様に救われる思いです。この同窓会に集う仲間が減らぬこと、そして長く続くことを願うばかりです。

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