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2009年1月 1日 (木)

混迷する雇用・経済に対策を

 明けましておめでとうございます。無信心ながら、正月の飾り付けだけはしてしまう無節操ぶりです。Shimenawa Osonaemoti

 きょうの目覚めは昼近くになりました。今朝、5時過ぎまでTVに付き合ってしまったのです。

「明けましておめでとうございます」。気持ち良く挨拶したいのですが、今朝の「朝まで生テレビ!」を見ていて、「おめでとう」という言葉を素直に使う気になれません。

 100年に一度と言われる深刻な経済危機のなか、そのしわ寄せを一番被っているのが非正規労働者の雇用です。昨年から多くの人たちが「派遣切り」され、今年もその流れは続き正規労働者にも波及してきます。多くの人が生きることさえ不安な厳しい状態に曝されているのです。

 政治・経済・雇用など混迷を抱えたまま迎えた新年、はたして問題を払拭できるのでしょうか? 今回のテーマは非正規労働者の雇用・生活実態はどうなっているのか、その対策はどうすれば良いのか、この経済破綻を招いた原因はなにか、政治に何ができるのかなど、活発な討論となりました。

 聞けば聞くほど問題の根は深く、迅速な対策を政治に期待したいが、政治自体も昨秋からの混迷ぶり、嘆かわしい状況です。そんな政治に委ねなければならないもどかしさ、早急な対策、長期的な根源的対策、選挙の票目当てではない政策を実行してもらいたいものです。

 この番組いつも感じているのが、司会者の田原氏の独善振りです。司会者の役割を超えて持論(思い込み)を主張し、討論者の意見を封殺してしまう姿勢が多く癖易する事が多いです。にもかかわらず、各界の論客の意見は大変勉強になり、いつも夜更かしし見てしまいます。田原氏の作戦に乗せられているのかも知れません。

 新年に際し、混迷する社会状況を打破するスタートの年にしたいですね。

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