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2009年1月19日 (月)

上手くなりたいスキー

 今回のスキー行は2日間でしたが、先週の3日間より非常に疲れました。先週は二男と夫婦の3人、二男と私は技術的に同程度、妻の滑りに気を遣いながらのマイペースな滑りでした。Myogi_2

行きの高速道路車窓から眺める妙義山

 今回は二男に代わって長男とのスキー行である。長男の技術は私たち素人とは段違い、技術戦予選にも挑戦する腕前、年間スキー日数は40日を超えるというスキー狂です。今シーズンもすでに15日は超えているでしょう。スキー板も少なくとも4台は持っていて、今回も2台を持参しスキー場のスケールのよって使い分けているのです。P01_3

急斜面のコブを滑る長男 

我が子ですから、かつては手取り足とり私が教えたのですが、それも高校生位まででした。ここ10数年はすっかり師弟関係が逆転しました。嬉しさもあり悔しさもありという感じです。この悔しさがばねになり、一緒に滑る時は負けまいと飛ばし、技術的なことは聞いて挑戦しようとする気が湧いてくるのです。妻には「60歳をとうに過ぎてそんなに飛ばす人なんていませんよ、危ないですよ」と言われてしまいます。と言いながら妻もゆっくりですが同じコースを同じ回数滑っているので頑張っています。

確かに足腰に掛る負担は大きく、歳相応の滑りにしないと体を壊してしまいます。向上心と健康指向のバランスを取りながら、大切なのは楽しく滑るということです。楽しく滑るためには上手くなりたいですね。

初日は霧がかかり見通しが悪い中のロングコース、2日目は好天に恵まれたショートコース。バリエーションに富んでいました。残念だったのは2日目に行った赤倉温泉スキー場が、かつて同一チケットで滑れていたチャンピオンコースとホテルコースが、別の赤倉観光リゾートスキー場となり、滑れなくなってしまった事です。上級者コースとロングコースが多い観光リゾートスキー場へ行けなくて惜しまれました。経営者の思惑なのでしょうが、利用者にとって残念なことです。P02_2 P03_3

斑尾高原と奥に志賀高原  ひっそりとした燕温泉

スキー行の楽しみの一つは雪山の景色を眺望することですが、今回も霧がかかったり、雲に覆われたりと残念な結果でした。近くの斑尾高原が良く見えましたが、奥の志賀高原は霞んでいました。燕温泉はスキー場を閉鎖したそうです。

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コメント

スキー、楽しそうでいいですね。私も若い頃は一生懸命スキーをやっていました。1年間に50日もスキー場に通った年もありました。マイゲレンデは、戸隠でした。ゴルフをやるようになって、離れてしまいました。

投稿: シンさん | 2009年1月21日 (水) 12時33分

雪国育ちのシンさん、スキーも上手なのでしょうね。1年間に50日とは驚きました。私など30日が限度でした。
若いころ、スキーとゴルフの両方やるのは経済的に無理でした。
私はゴルフにもちょっと手を出しましたが、家族で遊べるスキーを取り、ゴルフはやめました。

投稿: 青さん | 2009年1月21日 (水) 17時27分

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