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2008年12月16日 (火)

家事業に勤しむ一日

Photo  昨日の朝、妻が実家の年末大掃除の手伝いで帰郷しました。「鬼(愛する妻?)の居ぬ間に……とやら」と羽根を伸ばすどころか、家事一切が降りかかってきました。食事、洗濯、掃除など……。もともと、家事は嫌いでもなく、苦手でもありませんし、どちらかというと性格的に合っていると思っています。妻に「私がいないと」とは言われたくないし、妻以上にしっかりとやっています(つもりです)。「私がいなくても大丈夫」と思われています。これって、良いことなのか悪いことなのか判りませんが。

 ただ、食事は経験とセンスがものをいう世界ですから苦労しますね。料理などと言うほどのものはできません。店屋物で済ましてしまえば苦労もないのですが、3日間の予定で合計7食ですし、居候中である長男の朝、夜食4回は作らなければなりません。子供に父親の威厳を見せる場になりますやら?

 昼間の天候は絶好の外出日和でしたが、そんな訳で布団干し日和になりました。

 庭を清掃して感じましたが、寒さの到来とともに庭に咲く花が少なくなり、寂しくなりましたな。いま、庭には鉢植えのパンジー、サザンカ、万両と南天の赤い実。屋内にはシャコバサボテン、シクラメンくらいです。少しもお金のならない「金のなる木」が蕾を付けています。冬でも咲く花を鉢植えにして、少しでも明るくしたいですね。

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