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2008年12月 9日 (火)

地元でも人気のキャラメル

 P01 7日(日)の朝、雪の市内散策を思いつき地下街の出口に差しかかった時、大勢の人だかりに出会いました。何の事はないデパートの開店を待っている人達です。10時の開店なのだと通り過ぎようとした時、目に入ったのが看板を持った警備員、なにが書かれているのか眺めたら「花畑牧場の生キャラメル」午前10時からの販売分は完売の看板です。最近話題になっている田中義剛氏経営の花畑牧場の製品です。観光客だけでなく地元でもこんなに人気があるとは驚きました。ちょうど10時でしたから、看板の前に並んでいる人だけが購入できるのでしょう。何時から並び始めたのか気になりました。

 P02 そして8日、こちらは新千歳空港です。長々とした行列の最後尾を知らせる看板、やはり昨日のデパートと同じ牧場の製品です。こちらは観光客相手だけに品数は多いが、数を制限してできるだけ多くの人に買っていただく戦略か。飛行機の搭乗時間を気にしながらやきもきしているのだろう。

 北海道は観光が最大の産業です。それだけに土産品の種類は数多く、実際に買おうとすると何にするか悩みますね。今までは「白い……」「六花…」が定番でしたが、前者は偽装問題を起こし低迷気味。花畑牧場の「生キャラメルとチーズ」が頭角を現した感じです。それにしても一粒6070円のキャラメルどんな味なのでしょう。

 自給率30%代の日本、これからのキーワードは食料になるのではと思います。その中身は安心、安全、美味しさに尽きますね。

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