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2008年12月24日 (水)

介護の未来は?

母に会いに行ってきました。

不景気とはいえ、年末とXmasイブのせいか道路が混んでいました。約50kmの距離、行きが2時間、帰りは2時間40分もかかりました。とりわけ帰りの17号の渋滞には参りました。上峰交差点から吉野(西)交差点まで約10km50分もかかりました。自転車並みです、疲れますね。P04

母は良く来てくれたと喜んでくれました。その一言で会いに来て良かったと思います。老化による認知症はますます進んでいきます。昔の事は良く覚えていても、新しいことが記憶から無くなっていくのです。現在の5分、10分前の記憶は残らないですね。

昼食を食べて30分もすると食べた事を忘れ、食事なんてしたことないなどと言います。会話は私が生まれる前の事が主になります。相槌を打ちながら聞いてあげること喜びます。認知の実態を把握していないと感情的になってしまうでしょうね。月に2、3度の事ですから気楽な事を言っていられますが、同居していて毎日の事になるとそうはいかないと思います。まして一人での介護(老々介護)となると破滅するのも当たり前のように思えます。P01 P02

あすは我が身の事、老齢者介護・福祉がどうなっていくのか気になりますね。施設の庭に成っていたクロガネモチノキの赤い実、隣の果樹園の柚子を眺めて帰ってきました。

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