残った歯を大切に
抜歯を覚悟して行った歯科医院、「まだ抜かずに様子を見ましょう」と言われました。良かったとの思いと、抜いてしまえばもう痛みに悩まされないとの思いが交錯しています。いまはなるべく抜歯はしないようですね。
悪くなっている歯はほとんど子供の時からのもの。当時は朝だけ、それも食事前の歯磨きが習慣でしたから悪くなるのも当然です。虫歯の原因が分からなかったのか、正しい歯磨きの方法が啓蒙されてなかったのでしょうか。
いまの若い人は虫歯のない人、あっても少ない人が多いそうです。医師不足が叫ばれる中、歯科医は過剰とか、たしかに歯科医院は空いています。矯正、ホワイトニングなど虫歯以外の治療や、インプラントなど新しい技術がないと生き残れないのでしょう。保険治療外のインプラント、一本数十万円は高いですね。
歯が良ければ美味しいものは硬くても食べられるし、咀嚼すれば胃腸の負担も軽くなり、脳も活性化すると言う説もあります。いまは毎食後、しかも夜は歯間ブラシも使うようにしています。チョット手遅れですが、残っている歯だけは大事にしたいものです。
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