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2008年11月15日 (土)

坂東十一番札所、吉見観音

 八丁湖の近くに吉見観音があると知り、寄り道をしました。歩いて6分ほど、境内の横から入る階段がありましたが、やはり正面の山門から入るのが良いだろうと歩を進めました。

 正面には階段があり、その上に門がありましたが山門ではなく仁王門でした。階段の真正面は参道なのでしょうか、真っ直ぐな道路がありますが、両脇には普通の民家です。札所巡りをするように参道の下から歩いて来ると良かったのかも知れませんね 。Photo_3 Photo_4

 階段の横に「坂東十一番 岩殿山安楽寺」の石柱がありました。坂東三十三札所の一つ、埼玉にある四つの札所の一つだそうです。由緒ある名刹なのでしょう。仁王門の脇の仁王像(阿形、吽形)は大きめで綺麗な朱色をしていて保存状態は良いですが、目の細かい金網で保護されいます。落書きなどいたずらをする人がいるのでしょうか。残念ながら見ずらいし、写真もきれいに撮れません。Photo_5 Photo_6

 仁王門を通り境内に入ると右側に青銅?の仏像が二体鎮座していました。真正面に階段があり、本堂はその上です。本堂の右には三重の塔があります。塔は高さの割には面積と軒の出が大きく感じられ、それが塔の重厚さを出しているようです。鐘楼はないのかなと思いながら本堂の裏山に上るとその中にありました。Photo_7 Photo_8 Photo_9

 各建物は江戸時代初期に再建されたそうで三百数十年経っています。それだけの趣と重厚さを感じます。眺めているだけで心が落ち着きますね。

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