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2008年10月17日 (金)

湿地の群生植物と生姜の花

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 金木犀は短い花期を終え、甘い香りも消えてから数日経ちました。池や沼地の周辺にはヨシ(アシ)の花穂に変わり、ススキの花穂が目立ち始めました。太陽と花穂の位置関係、そして風によって色々な表情をみせてくれます。そんな風景を眺めながらの散歩も楽しいですね。

 Photo_7 Photo_8 Photo_9 ヨシ原の一部にはセイタカアワダチソウが群生し、黄色の花を咲かせています。日差しの良い池の法面には、ピンク色の花をつけたアカマンマとも呼ぶイヌダテ(オオイヌダテ?)が我が場所とばかりに蔓延っています。このように群生して咲いている様は、雑草とはいえ美しく感じます。

 Photo_10 珍しい花(私だけ?)を見つけました。白色のきれいな生姜の花です。時期的には遅いようでほとんどが枯れかかっていました。生姜の背丈は1㍍程に徒長し、この花をつけた茎は倒れていました。もう少し気がつくのが早ければと悔いが残りますが、来年以降を楽しみにしています。

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