« 高年齢集団のピクニック | トップページ | 28年前の職場同窓会 »

2008年10月22日 (水)

真っ赤なピラカンサス

Photo Photo_2 Photo_4

 秋も深まり、この時期になると赤い実をつけたピラカンサスを良く見かけます。花が咲いている時と実が青い時は目立たないのか見た記憶がありません。赤い色は青空に似合うし映えますね。

 バラ科の植物で枝には棘があるので触れる時は注意が必要です。実の色は赤のほかに橙、黄がありますが、赤い実が一番多く見かけます。赤が和名を常盤櫨子(トキワサンザシ)といいヨーロッパ原産です。橙は和名が橘擬(タチバナモドキ)で中国原産だそうです。黄色は?

 実の成っている期間は意外と長く2月頃まで見かけます。雪が降った時の赤と白のコントラストも綺麗です。この実は弱い毒性を持ち、味も苦くて不味いらしい?(食べてないので)。鳥たちはこの実を食べますが、毒と味のため大量には食べません。種も少しずつあちこちに撒かれるので繁殖に有利になるとか。ピラカンサスの知恵ですね。

 写真は渡良瀬遊水地の遊歩道わきのピラカンサスです。こぼれるように実をつけていました。下部の方は増水した時に水を被り少し汚れています。遊歩道の裏側のススキとは好対照の秋の風情でした。

|

« 高年齢集団のピクニック | トップページ | 28年前の職場同窓会 »

植物」カテゴリの記事

コメント

ピラカンサちてもきれい・・・小鳥さん今はいっぱい実があるから美味しいものから順に、聞くところによると、ピラカンサ不味いようですね

投稿: アンジー | 2008年10月22日 (水) 23時19分

アンジーさんようこそ!
赤いピラカンサスはきれいですね。
不味いから真冬まで実をつけているのかな?


投稿: 青さん | 2008年10月23日 (木) 08時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 真っ赤なピラカンサス:

« 高年齢集団のピクニック | トップページ | 28年前の職場同窓会 »