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2008年10月 8日 (水)

ノーベル賞・科学者の活躍

 日本人科学者の研究成果が認められましたね。

 ノーベル物理学賞に南部氏、小林氏、益川氏が、化学賞には下村氏が受賞されました。一度に4人の受賞とはビックリしました。これで日本人のノーベル受賞者は16人になりました。

 内容は物理学賞が7人、化学賞が5人、医学生理学賞が1人、文学賞2人、平和賞1人ですから科学技術部門の活躍が抜きん出ています。

 この受賞を機会に科学に興味を持つ若い人が増えるといいですね。同時に国として科学研究に対する支援策を充実して欲しいと思います。とかく実利主義、経済効果主義に陥りやすい世の中、地道な研究者の環境と処遇の拡充は、長期的にみれば社会のために還ってくる事なのですから。

 平和憲法を持つ国民として平和賞受賞者が一人とは寂しい気がします。その受賞者も国民からこの人ならと思われるどころか、業績に対する疑問が呈される状態ですからね。平和や飢餓に対してNGOなどに参加し、海外で活動する人が多いことが救いです。賞は結果で目的ではないですから。

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