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2008年10月 2日 (木)

秋の香りの花と秋の雑草王

 天気も良く車の窓を開け放って走行していたら、甘い香りが車内に入ってきました。金木犀の香りです。花の香りで季節を感じる花がありますが、どちらかと言うと甘い強い香りの花ですね。私の中では沈丁花が春、梔子(くちなし)が夏、金木犀が秋をイメージしてくれます。我が家の金木犀はまだ咲いていないので、不意を突かれた感じでしたが、遅いくらいですね。

Photo この時期の川べりや空き地では夏場に勢力を張っていた植物が実を付け始めましたが、いま、勢いをもって草丈を伸ばしているのがセイタカアワダチソウです。Photo_4

 子供のころは見た記憶がないのですが、戦前に養蜂用に持ち込まれたとの説もある外来種だそうです。旺盛な繁殖力で1965年頃から一気に勢力を伸ばし、一時期は秋の雑草の王様のような感じでした。最近は安定してきたというか、少し衰えてきた感じがしますがどうなのでしょう。

蕾もだいぶ膨らんできていますし、環境の良いところでは開花しています。まもなく、川べりや空き地は濃黄色の花で覆い尽くされる所もあるでしょう。

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