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2008年9月 1日 (月)

アナログ写真のデジタル化は

もう9月になりました。9月は長月とも言いますが、本来は陰暦の9月のことです。今の暦では10月上旬から11月上旬の頃で、夜が徐々に長くなる「夜長月(よながつき)」の略で「長月」となったとする説が有力だそうです。

一昨日からおめでたい事なのですが、バタバタと忙しい思いをしました。息子の結婚式が来月早々に行われますが、二人で手作りの式を挙げたいと春頃から準備をしていました。男の子は細かく進捗状況などの話をするのが嫌なのですね。彼女から写真とビデオを使った二人の生い立ちを作りたいので、大学入学までの10数枚の写真を用意して欲しい、できたらその頃のエピソードを添えて欲しいと依頼されました。それもデジタルデータで欲しいという。

写真は以前から整理したい、できたらデジタル化したいと考えていたが、アナログデータの整理もできておらず、ダンボール一箱に詰めっぱなしのまま手つかずにいたのだ。さて、どうしたものかスキャナーは性能の良くない複合機だ。フィルムからのスキャンは直接PCに落とせない。印画紙ならOKだ。

この際、データの良し悪しは二の次にして印画紙をスキャンすることにした。段ボールから写真を選ぼうと見始めたら、その時のことを思い出し懐かしさで見入ってしまい、なかなか進まない。また、何時の時の写真なのか判別できないものが意外と多いのだ。今からでは遅いがアルバムでの整理、プリントした時には撮影日時・場所を書いて置くこと、頂いた写真には裏にコメントを書く、そうした事をきちんとしていれば苦労せずすんだのにと思う。そんな訳で3日間を費やしてしまった。

デジタル写真はクリックしただけで撮影日時は確認できるので楽だ。それでもフォルダでいかに分かりやすく管理するかは大切になるが。

今回の作業で9割近くの撮影場所・月日が判明したのでデジタル化の時には役に立つ。さて何時から初めて何時終わることになるのか。アナログのままの整理に終わってしまうのか。私自身のやる気・気持ちの問題だ。

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