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2008年9月14日 (日)

サポート講座で貴重な体験

 二日間で行なわれた、1 シニアのITサポート養成講座の最終日です。浦和駅も10数年振り?だったので、会場とは反対の西口に降りて見ました。駅前には以前に「松ちゃん」のブログで紹介された「浦和うなこちゃん」が愛嬌のある姿で迎えてくれました。浦和がうなぎの蒲焼の発祥の地とは知りませんでした。一度その味を口にしてみたいものです。2 Photo 4

 東口に行こうとしましたが不便ですね。昔と同じように線路に沿った細い坂道を歩き、ガードを潜らなければいけません。駅の高架化が完成すれば通行できて便利になるのでしょうか。ガードの先は片側2車線の道路が一部完成していますが、ガードが広くならないと車にとっては不便な状態が続きますね。

 2日目の講座の最初は品川ITサポーターズの今井さんから、入力補助機器の紹介がありました。補助機器は人によって違うハンデに合わせて作られていること、サポートは要支援者の立場に立ち共に学び合う姿勢を持つことが大切だ、サポートは直接支援だけではなく機器を作ることも、という話には感心させられました。

 私たちも補助機器を実際に使ったり支援機能を試してみたりと、普段できない体験を多くさせていただきました。マウスを使わないPC操作や、中には普段のPC操作で使ったほうが良いキー操作もあり、たいへん参考になりました。

サポートする人、支援される人の前向きな姿勢には感心と感動の連続で、自分の甘さを痛感させられつつも貴重な体験をした2日間でした。

「松ちゃん」講座の紹介ありがとうございました。受講して勉強になりました。

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