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2008年9月29日 (月)

一羽減った「団結!傷ついた鳥たち」

昨日、柴山沼の近くを車で通ったので、822日のブログで取り上げた「団結!傷ついた鳥たち」がどうなっているか気になり寄ってみました。Photo Photo_2 Photo_3

 駐車場から対岸を眺めたら数羽の鳥が集まっている様子が確認できたので、安心しつつ橋を渡り近くに行ってみました。人をあまり警戒する様子を見せないのは前と同じでしたね。集まって過ごしているのは変わらないのですが四羽しかいません。前回はハクチョウと五羽のアヒル、カモ、雁など計六羽がいたのですが。周囲を見渡すとハクチョウだけ別行動を取っているのが確認できたので、見えなくなったのは一羽だけでした。

 茶色の雁ではないかと思っていたのが見えなくなったようです。怪我の様子もなく一番元気そうだった鳥なので、どこかへ飛んで行ったのなら良いのにと思いました。近くの草の上に羽根が散乱していたので、襲われたりしたのではと心配をしましたが、白い羽根ばかりなのでハクチョウの毛繕いのものだろうと思います。

 まもなくカモなど多くの渡り鳥が飛来し、賑やかな水辺になることでしょう。

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