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2008年9月

2008年9月29日 (月)

一羽減った「団結!傷ついた鳥たち」

昨日、柴山沼の近くを車で通ったので、822日のブログで取り上げた「団結!傷ついた鳥たち」がどうなっているか気になり寄ってみました。Photo Photo_2 Photo_3

 駐車場から対岸を眺めたら数羽の鳥が集まっている様子が確認できたので、安心しつつ橋を渡り近くに行ってみました。人をあまり警戒する様子を見せないのは前と同じでしたね。集まって過ごしているのは変わらないのですが四羽しかいません。前回はハクチョウと五羽のアヒル、カモ、雁など計六羽がいたのですが。周囲を見渡すとハクチョウだけ別行動を取っているのが確認できたので、見えなくなったのは一羽だけでした。

 茶色の雁ではないかと思っていたのが見えなくなったようです。怪我の様子もなく一番元気そうだった鳥なので、どこかへ飛んで行ったのなら良いのにと思いました。近くの草の上に羽根が散乱していたので、襲われたりしたのではと心配をしましたが、白い羽根ばかりなのでハクチョウの毛繕いのものだろうと思います。

 まもなくカモなど多くの渡り鳥が飛来し、賑やかな水辺になることでしょう。

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2008年9月28日 (日)

実をつけるイネ科の植物

 この時期は実りの秋と言われるように、多くの植物は実を成らしています。道端や空き地には雑草がいっぱい生え繁っていますが、それぞれの雑草にも名前があり、種を残そうと実を付けているのが目に留まります。いまは稲刈りの時期ですのでイネ科に属すると思われるものを探して見ました。01_2 02_2 03_2 04_2 05_2

①エノコグサ(ネコジャラシ) ②キンエノコ ③チカラシバ ④ススキ(オギ?) ⑤パンパスグラス06 07 08 09

⑥オヒシバ ⑦メヒシバ ⑧シマスズメノヒエ ⑨タイヌビエ(ノビエ)10 11 12 13

⑩ヨシ(アシ)⑪イネ ⑫不明   ⑬不明

イネ科は60010,000種類もあると言われています。ススキとオギは別とも言われています。ヒエの仲間も数多くその違いを素人が理解するのは大変です。名前を書いたもののそれが正しいか確信がもてません。悪しからず。

 14 これはイネ科と思っていましたが、調べてみたら間違っていたカヤツリグサ科のカヤツリグサです。

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2008年9月27日 (土)

純粋なこども、大人になると?

 Photo Photo_2 Photo_3

 珍しく土曜日に公園に出かけました。土日は色々な催しものが行われているようだ。公園に入るとすぐに身体全体に響く様なエレキギターとドラムの音が聞こえてきました。デッキではSSM(埼玉ストリートミュージシャン)のメンバーによるライブ演奏が行われていたのだ。ロックだけでなく演歌もあり、比較的高齢者が多い観客も楽しく聴いていました。近くのレイクテラスではフリーマーケットが開かれていたが、どうもお客は少ないようでした。Photo_4 Photo_5 Photo_6 Photo_7

 芝生広場ではテープが引かれ紙コップが整然と並べる作業が行われていました。話を伺うと久喜青年会議所が主催するキャンドルナイトの準備をしているそうだ。紙コップで作られたキャンドルには市町村合併が進められている4市町村(久喜市、栗橋町、鷲宮町、菖蒲町)の全小学校の生徒が、未来に対する思いを絵や文字で表現している。平和、自然環境、友達と仲良くなど子供の純粋さが良く表れています。歳を重ねるごとに汚れ多き人間になっていくようで嫌ですね。キャンドルは夕方に点火されるそうだ。Photo_8 Photo_9 Photo_10 2

 楽しみで夕方に出かけてみました。多くの人によって点火作業が行われていましたが、風が強いため消えてしまうものが多いのです。コップを斜めに立て直したりして結構時間も掛ったようでスタッフや小学生の親子は大変でした。周囲のキャンドルは大分消えているものもあったが、上部の「未来」の文字の部分は闇夜に良く映えていました。特設ステージではブラスバンドの演奏や合唱などが行われていました。噴水のライトアップもきれいでしたね。この時期にしては寒い北風が吹いていたのが少し残念でしたね。

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2008年9月26日 (金)

♪時代おくれ♪ を口ずさむ ♪

きょうは一日はっきりしない天候でした。それに友人の病気のこともあって私の気分は重い状態で、家に引きこもった一日でした。友に見舞いの手紙を書きましたが、直にお会いして見舞いができないことに苛立たしさを感じます。友の好きな歌 ♪♪時代おくれ♪♪ を口ずさみながら、遠方の地から快復を祈ります。

♪♪ 時代おくれ ♪♪

一日二杯の酒を飲み

さかなは特にこだわらず

マイクが来たなら 微笑んで

十八番(オハコ)を一つ歌うだけ

妻には涙を見せないで

子供に愚痴をきかせずに

男の嘆きはほろ酔いで

酒場の隅に置いて行く

目立たぬように はしゃがぬように

似合わぬことは 無理をせず

人の心を 見つめつづける

時代おくれの 男になりたい

不器用だけれど しらけずに

純粋だけど 野暮じゃなく

上手なお酒を飲みながら

一年一度酔っぱらう

昔の友には やさしくて

変わらぬ友と信じ込み

あれこれ仕事もあるくせに

自分のことは後にする

ねたまぬように あせらぬように

飾った世界に流されず

好きな誰かを 思いつづける

時代おくれの 男になりたい

目立たぬように はしゃがぬように

似合わぬことは 無理をせず

人の心を見つめつづける

時代おくれの 男になりたい ♪♪・・・・・

病との闘いに負けるなよ! 

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2008年9月25日 (木)

友のがん、全快を願う

Photo_2  急な便りである。普段は近況報告などメールでやり取りしている友人から封書が届いた。きのうは大雪山旭岳に初雪が降り、山登りが好きな彼にメールでもしようと思っていた矢先の手紙である。気がかりな気持で開封してみると、がんの手術をした報告であった。なんとも言えないブルーな気分である。本人の気持ちは私などには計り知れないものであろう。

 7月末に北国へ旅をした時、彼とは札幌で再会し楽しいひと時を過ごしたばかりだった。その後20数日後に身体の変調をきたして入院したが、精密検査でがんが発見され、今月はじめに手術をしたそうだ。手術は成功しその後の治療方針が書かれていました。まずはひと山越えたようでひと安心です。これから抗癌剤などによる治療が始まり、身体も精神もきつい事があるかも知れないが、意志が強く仲間に優しい彼なら頑張ってくれるでしょう。

 すぐにでも、お見舞いに駆けつけたい思いだが、病院名や治療状況、面会の可否、本人への負担などを取材してからにしたいと思います。すじ雲が美しい秋空のように、すっきりと一日も早く全快することを祈ります。

 

 

 

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2008年9月24日 (水)

墓参りで思い出と発見

 彼岸の中日は過ぎてしまいましたが、Photo きょう墓参りに行ってきました。寺の庭の片隅に赤、白の彼岸花が同じ場所に咲いていました。

父親の宗派は浄土真宗と聞いていたのですが、埋葬されている墓がある祥應寺は黄檗宗です。Photo_2 我が家は終戦後に国分寺に越してきて墓地を購入したので、宗派などは関係なかったのでしょう。永代続いている檀家の人は黄檗宗なのかも知れませんね。寺の門柱の上に石造のシャチホコ?があることに気が付きました。数十年、毎年来ているのに気がつかないとは……、いつも正門から入っていないのでと言い訳けして置きます。

 この寺と隣にある八幡神社Photo_3 は私がガキの頃の遊び場所でした。寺は肝試しの場所でしたね。神社の秋の例大祭は毎年9月14,15日に行われ、境内の舞台では神楽が、街中には神輿を担ぎ大太鼓を引き回し、あちこちでお菓子の差し入れを楽しみにしていたものです。出店も境内にいっぱい出ていました。金魚すくいにヨーヨー釣り……なにもかも懐かしい思い出です。いまは9月15日直前の日曜だそうです。

 寺に埴栽されているPhoto_4 「児の手柏」は由緒あるもので、樹齢600年以上だそうです。この寺の開創は1726年で、新田開発の開拓農民の菩提寺として国分寺村黒鐘にあった寺をこの地(本多)に引き寺したものです。その際、二本の児の手柏が黒鐘より移植されたのですが、一本が枯れてしまい一本が現存しているものだそうです。枯れた方の木の根株は掘りだされ地蔵尊が彫刻され、「海運地蔵尊」として墓苑の入り口に安置されています。

寺も神社も当時は木造だったのですが改築時にコンクリート造りになりました。寺社の重みというか風情がなくなった感じですね。どちらも1975年前後だったと思いますが時代の流れだったのでしょうね。

Photo_5 寺の斜め前には今も銭湯があるのにはビックリしました。その名は「福の湯」さん。私の子供時代に何度かお世話になったところなので、少なくとも60数年以上も続いているのです。歩いて見ると普段見落としている物事に気が付く事ができますね。

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2008年9月22日 (月)

赤い実に秋の風情

公園で赤く色づいた二種類の木の実に出会いました。秋の風情感じさせてくれますね。秋の赤い実といえば「ナナカマド」、紅葉でも有名ですね。高い山ではそろそろ色づいてきているのでしょうか。

きょうPhoto_3 見たひとつはハナミズキの実です。最近は街路樹として見ることが多くなりました。花期は4月下旬から5月上旬で白や薄いピンク色の花を咲かせます。いわゆる花と言っている部分は総苞(蕾を包む葉)でその中心に5㍉位の目立たない花が集まって咲きます。だから実が固まってなるのですね。葉も少し色づいてきています。

 Photo_2 もうひとつはガマズミです。花期は5月から6月にかけて白い花が咲きます。アジサイに似ている?といつも感じているは私だけでしょうか。実は9月から10月に赤く熟し白い粉をふいて甘くなり食べられそうですが、どんな味がするのでしょうね。まだ、熟していないようだったので遠慮しました。果実酒の材料として使われることもあるそうです。自然界では鳥類たちの御馳走になっているのでしょう。

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2008年9月21日 (日)

都心の変貌についていけず

 定例会に出席のための新宿詣でです。街めぐりも生憎の雨でままならず、南口から御苑通りを経て目的地に真っ直ぐ向かいました。

 かつての南口は甲州街道の新宿陸橋に面した所だけで、新宿駅の中では乗降者の少なく静かな所であったように記憶している。埼京線や湘南ライナーの乗り入れで、ホームも代々木寄りに拡張されるとともに改札口もそちらに開設された。近くにはT島屋デパートも進出し賑やかさを増している。Photo

 代々木駅の東側にはニューヨークの摩天楼を思わせる、ひと際目立つNTTドコモビルが建っている。槍にように尖った形と大時計が特徴的だ。Photo_3 はっきりと見える写真は1か月前のもので、きょうは新宿御苑の樹木越しの姿だが、低くたちこめる雨雲に姿は霞み先端は雲の中の状態だった。

 長い間、東京近郊に住み都内に通勤していたけれども、このビルの存在を知ったのは3年前です。都心は狭い地域であるが年々変貌し続けているので、知らない事が益々増えていく場所ですね。昔は車で都内を自由に走っていたけれど、いまは迷路を走っているような感じでしょうね。

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2008年9月20日 (土)

食の安全は

 今、世の中を騒がせている事故・汚染米の食用への流用問題には大きな憤りと失望さえ覚える。この事件には二つの問題が考えられる。一つは利益最優先の問題ではないだろうか。昨年には食に関する偽装が発覚しました。偽物、産地偽装、消費期限、食べ残しの販売などが当たり前に行なわれて実態が明らかになりました。この事件を通して摘発されずにいた業者は襟を正すのかと思いきや、今年になっても偽装の事件が頻発しています。今回の流用問題も含め、金を儲けるためには手段を選ばずの商いが当然のように行なわれているのです。個人商店でも企業でもその営みをする目的に、消費者や地域や社会のためにという考えが抜け去ってはいないか、あったとしても利潤追求の陰にされているのではないか。一番に消費者に安全なものを作ることを優先していただきたい。
 二つ目は米の輸入に関しての政策と農水省の問題である。経済や外交の関しては疎いので良く分かりませんが、貿易の自由化、とりわけ日本の農業事情と食料自由化が関わっているのではないでしょうか。生産効率が悪く価格の高い国産品と価格の安い輸入品とのせめぎ合い、輸入自由化の外国の圧力の中で、汚染米、事故米と言えども輸入せざるを得なかったのではないか。この米の用途・利用というか処分の過程で、農水省の追跡調査が甘く悪徳業者の私利私欲のために被害が広がったのではないか。日本の食の安全基準はおそらく世界でも高い水準でしょう。食料は生命に直結するものなので、日本の安全基準に合わないものは一切輸入しないとする必要があるだろう。日本の安全基準に合わせる事で輸入品のコストも上がり、国産品との差も小さくなるのではないか。Photo
 食料自給率40パーセントでありながら飽食の日本。金さえあればどうにかなると思っていると大変な事になるのではないか。経済優先の社会より生命と食料・環境を優先する社会を目指すことが大事ではないだろうか。安心できる社会、明るい未来を期待できる社会であって欲しい。

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2008年9月19日 (金)

田の稲わら風景

 台風の影響で大荒れも覚悟していた天候は今のところ小雨程度で済んでいます。宮崎県や中部地方では雨による災害が起きているようで心配ですね。関東も今夜から明朝に掛けては雨が強まりそうです。災害はいつやってくるか分からりませんので、態勢だけは整えねばと思っています。Photo_4 Photo_3

 わが町の稲刈りはまだ始まっていませんが、白岡では一部の田んぼで稲刈りが終わっていました。稲わらが束ねられ笠のように並んでいる珍しい風景を見ました。コンバインによって稲刈りから脱穀まで一気に済ませてしまうものだと思っていましたが、わらの新しい利用が考えられているのでしょうか。これは憶測ですが田んぼと住宅地が近接しているため、コンバインから出るわら屑が嫌われているかな?

 稲架にかけられ天日干しする風景は懐かしいが、この風景も風情が感じられますね。

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2008年9月17日 (水)

老いても自尊心

 Photo

 3週間振りに母に会いに出かけました。途中コンビニで自分の昼食と母の好みそうな物を買います。好きな物といってもすぐに決まりません。胃腸に負担をかけないもの、喉に詰まりにくいものなど乳幼児と同じ思考をしないといけないのです。「かぼちゃプリン」を買い持って行きました。

 いつもより部屋が汚れていました。昨日の清掃を断ったらしいのです。トイレと部屋を清掃し、雑巾がけをしたりしていると小1時間が経ちました。母は「人のうちに来て掃除をするなんて面当てでもしているの」と怒ります。他人ならその通りです。「子供だから、お母さんの出来ないこと助けるのは当たり前でしょ、そのために来たのだよ」と言ってなだめます。どうやら納得してくれたようでした。

お昼の1時間前くらいにお腹が空いたと言うので、買ってきたプリンを差し出しました。これは美味しい、美味しいと何度も言って、全部食べてくれたのでうれしかったですね。

今日は月一回の美容院出張の日でした。予約してあったので呼びに来てくれましたが、「眠い、髪など切らなくてもいいよ」と断ります。こうなると誰が言っても絶対行きません。先月も断っているので髪は大分伸びています。ここで一工夫、自尊心の強い母には自分で選択させるようにしました。ちょうどこの時間、ぬり絵をして遊ぶ時間だったので「お母さん、ぬり絵の勉強に来てくださいと言っているよ、それとも美容院に行っちゃおうか」と話してみました。ぬり絵の勉強など嫌いな母は美容院を選びました。作戦成功です。

 認知症が進み子供のようになっても自尊心は大人と同じ、いやそれ以上に強いのかも知れません。それを傷つけるのだけは避けねばと思いつつ、間違った思いやりやこちらの都合でギクシャクしてしまいます。介護は大変難しいです。

 母よ、きょうの夕日のように いつまでも美しく輝いていて欲しい………

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2008年9月16日 (火)

ドングリ

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 10時近くには早朝の雨空が嘘のように晴れ上がりました。3日間、運動らしい事をしていないのと木曜までプールが休みなので、夕方に公園へ散歩に出かけました。ここの公園の樹木は種類の多い桜と、雑木林で良く見られるカシ、クヌギ、コナラやヒノキ、クスノキ、街路樹に多いケヤキ、イチョウ、帰化植物のトウカエデ、メタセコイヤなどが植栽されています。Photo_3 Photo_4 Photo_5

 ドングリと言われるものは20種類くらいあるらしく、落ちたドングリを拾ってきて何の木の実か当てるのは難しいそうです。写真は木についている状態のシンプルなものです。私は子供の頃、どんぐりと言えば樫の木の実でした。小さい部類ですね。次にちょっと細長のコナラの実です。そして丸い形をしたクヌギの実です。

 カシはシラカシが一般的で他に種類が多くあります。クヌギはアベマキと似ていて実だけでは区別がつきません。木も似ているので葉で区別するのが一般的です。

 Photo_9 Photo_10 クスノキにも実がついていました。普段、気にしたことがないので初めて見た気がします。銀杏は実が熟しつつあります。まもなくギンナン取りを目当てに早朝散歩に来る人もいるでしょう。強風や台風の直後などが絶好期ですね。

 公園の噴水は30分毎に10分間、音楽に合わせて形を変えて水を噴きあげます。それを眺めるのも公園散歩の楽しみの一つです。Photo_8

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2008年9月15日 (月)

渡良瀬遊水池の花

 渡良瀬遊水池も夏から秋への季節替わりです。咲いている花の種類は少ない時期かもしれません。この時期は夏の名残りの花、秋の到来を知らせる花が咲いています。今回は遊歩道の近くに植栽された花、道端に咲いていた花を写してきました。ヨシ原の中には珍しい草花があるのでしょうが、足で踏み荒らして良いだろうか。また、広い湿地帯で背丈より高いヨシ原の中に一人で入るのは躊躇しました。

Photo_4 2_2 3_2 4_2

サルスベリ キョウチクトウ  ウルシ   ムクゲ

     5_3 6_3 7_3 8_2  

ヨーシュヤマゴボウ ニラ  タンポポ  ヘクソカズラ

     9_4 10_2 11_2 12_2

コセンダングサ  萩     姫女苑  キツネノマゴ

     13_2 14_2 15_2 Photo_3 

 ツユクサ カタバミ メマツヨイグサ アレチハナガサ

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2008年9月14日 (日)

サポート講座で貴重な体験

 二日間で行なわれた、1 シニアのITサポート養成講座の最終日です。浦和駅も10数年振り?だったので、会場とは反対の西口に降りて見ました。駅前には以前に「松ちゃん」のブログで紹介された「浦和うなこちゃん」が愛嬌のある姿で迎えてくれました。浦和がうなぎの蒲焼の発祥の地とは知りませんでした。一度その味を口にしてみたいものです。2 Photo 4

 東口に行こうとしましたが不便ですね。昔と同じように線路に沿った細い坂道を歩き、ガードを潜らなければいけません。駅の高架化が完成すれば通行できて便利になるのでしょうか。ガードの先は片側2車線の道路が一部完成していますが、ガードが広くならないと車にとっては不便な状態が続きますね。

 2日目の講座の最初は品川ITサポーターズの今井さんから、入力補助機器の紹介がありました。補助機器は人によって違うハンデに合わせて作られていること、サポートは要支援者の立場に立ち共に学び合う姿勢を持つことが大切だ、サポートは直接支援だけではなく機器を作ることも、という話には感心させられました。

 私たちも補助機器を実際に使ったり支援機能を試してみたりと、普段できない体験を多くさせていただきました。マウスを使わないPC操作や、中には普段のPC操作で使ったほうが良いキー操作もあり、たいへん参考になりました。

サポートする人、支援される人の前向きな姿勢には感心と感動の連続で、自分の甘さを痛感させられつつも貴重な体験をした2日間でした。

「松ちゃん」講座の紹介ありがとうございました。受講して勉強になりました。

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2008年9月13日 (土)

しょうがい者のPC操作に感動

 Dsc_0301 シニアITサポーター養成講座を受講するため浦和に行きました。いつも通過するだけで、浦和駅を利用するのは何年振りになるのか思い出せません。 東口は区画整理がなされ、Dsc_0302_2 駅前広場も出来てすっかり様変わりでしていました。駅の改築工事も大分進んでいました。

 浦和コミュニティセンターも立派な施設ですね。駅前という立地もあるのか、利用者も多く見受けられ活気が感じられました。

 さて、本題の講座ですが、内容は高齢者や身体にハンディがある人など情報弱者と言われる人たちに対し、ITサポートの必要性と活用の方法を学ぶというものです。私には少しハードルが高いと思っていましたが、Mさんの「自分の勉強にもなりますよ」という力強い後押しで受講するにしました。

 受講者は圧倒的に「元お嬢様」が多数を占めていて、女性の社会との関わりと力強さを感じさせられました。「男どもなにしているのだ!」と、どこからか聞こえてきそうな………

 両手足にハンディを抱えたI氏が、口にくわえたハシで巧みにPCを操作する姿には驚きとともに感動を得ました。我々は甘えていてはいけないよと叱咤激励された思いです。Windowsにアクセシビリティ機能(機能低下のある人のPC利用・操作を補助する機能)があり、「ユーザー補助のオプション」からの操作で、その機能を設定できることを知ったことは大きな収穫でした。

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2008年9月12日 (金)

渡良瀬の樹木の実

 渡良瀬遊水池の植物はヨシ原がほとんどを占めています。樹木は谷中湖の周囲や谷中村史跡保全ゾーン、子供広場ゾーンに比較的多く見られます。ヨシ原の中にポツンと生えている樹木は目立ちますね。秋を迎え花期を終えた樹木には実が成り始めていました。今まで気がつかなかったもの、初めて見るもの、まだ名前も分からないものもあります。

 

Photo_2 <エゴノキ>  エゴノキ科

 初夏に白い花をいっぱいつり下げている。若い果皮は毒があります。

Photo_3 <コブシ>モクレン科

実の形が子供の握りこぶしに似ているので、この名前がついたという。

Photo_4 <ハンノキ>カバノキ科

低湿地帯によく生える。公園樹、建築材として使われるそうです。

Photo_5 <ラクウショウ>スギ科

地上に多くの呼吸根を出すことにより、湿地でも生育できる。

Photo_6 <ピラカンサス>バラ科

10月中旬になると実は真赤になります(黄色の実もある)。

Photo_7 <ネムノキ>マメ科

夜になると葉が閉じるのでこの名がついたという。

Photo_12 <ノブドウ>ブドウ科

まだ色づいていません

  

Photo_9 Photo_11 <カジノキ>クワ科

緑色の実の横に熟した赤い実が目立ちました。

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2008年9月11日 (木)

渡良瀬遊水地を訪れる

人はなぜか水のある風景を見ると色々な感じを持つのではないでしょうか。川、滝、海、湖、ある時は怖さを、ある時は寂しさを、そして美しさ等を感じます。

Photo 昨日は、天気が良かったので渡良瀬遊水池にでかけました。ここは水と周りの自然といってもほとんどがヨシの原野ですが、それが四季折々に変わる姿に魅せられ、年に数回訪れています。

運良く天候に恵まれると東Photo_15 に筑Photo_14 波山、 北東 に日光連山、南西に富士山を眺めることが出来るのですが、この日は少し湿度が高めで靄が掛かり期待はずれでした。春から秋は晴天でなお且つ朝早い時間帯でないとダメのようです。近くの大平山、三毳山は霞んで見えました。

ここには南端にコンクリート張りされた人造湖の渡良瀬調整池(谷中湖)があり、北から東側には渡良瀬川、巴波川、思川が流れ一つに合流しています。豪雨時にはそれらの川の水を第1、2、3調整池に流し込み、下流で合流する利根川の洪水対策も担っています。谷中湖は南、北、谷中ブロックに分かれていますが、一部で繋がっていて、その上には橋が架けられています。Photo_6 Photo_7 Photo_8

谷中ブロックには多くの浮島が設置されていて、水上部は鳥の営巣地に、水中部は魚類の棲みかになっています。湖の周囲はアスファルト舗装され、徒歩、自転車による散策ができます(南ブロックの一部は不可)。この日も老人クラブ(の若手)らしい集団がママチャリでサイクリングをしていました。湖は釣りや水上スポーツの出来るエリアもあります。

残念に思ったのがありました。Photo_9 南と北ブロックに架けられた西橋に高いフェンスが取り付けられていたのです。橋からの眺望は遮られてしまいました。理由は禁止されている橋の上からの釣りや網を使った魚の捕獲が行われ、歩行者と車両の通行に支障がでて、接触事故などのトラブルが多く発生したためらしい。ルールとマナーを守らない一部の人によって眺望がそこなわれ、やり切れない思いですね。

この地はいま洪水対策と生活用水に利用され、豊かなヨシ原の自然と貴重な動物たちの宝庫として脚光を浴びていますが、足尾銅山による鉱毒問題を抜きにして考えることはできません。鉱毒問題で最後まで国や企業と戦った、気骨のある代議士だった田中正造氏をはじめ谷中村を中心とした人々の歴史を知り、多くの人々の犠牲のうえに現在があるのだ、と理解することが大切だと思います。

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2008年9月 9日 (火)

秋を実感

きょうは「秋」を感じた一日でした。

日差しが強いので日中の気温が高くなりましたが、雲もほとんどなく乾いた空気は爽やかさに感じました。こんな日は気分も晴れますね。午後から出かけようと思っていた所に思わぬ来客があり足止めをされましたが、秋はまだ始まったばかり次の機会にします。Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4

夕方から近場を散歩しました。稲穂はたわわに実りつつあり、月末の刈り取りに向け最後の成長をしているようです。

青空にはススキも映えますね。空には飛行機雲が一直線にひかれていました。夕日を受けた東屋がシルエットのように浮かんでいます。

どれも、清々しい秋そのもでした。

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2008年9月 6日 (土)

オンブバッタ

 Photo 青紫蘇(大葉)の葉がやけに虫食い状態になっています。虫でもついているのかと、良く見るとバッタの親子がいました。

 青紫蘇が好物なのでしょうか。 なんという名前のバッタなのかPhoto_4 調べてみたら親子ではなく、 その状態のままのオンブバッタという名前でした。面白い名前ですね。下の大きい方がメスで、上の小さいのがオスだそうだ。

 交尾以外でもメスを自分のものとして確保するために上に乗っているそうで、この姿をよく見かけるそうです。昆虫の世界ではオスがメスよりこんなに小さいのは珍しくはないのでしょうか。たしか、カマキリもオスの方が小さかったと思います。

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2008年9月 5日 (金)

地蜂に注意

 例年になく晩夏から初秋にかけて雨の日が多くなりました。植物にとっては快適な気候なのでしょう。庭の雑草を10日ほど前に抜いたばかりなのに、もうかなり大きくなっています。除草作業は気温が低いお陰で楽でした。

 ここ数日、天気の良い時に蜂の集団が低空で飛びまわっています。きょうも飛んでいました。気になっていましたが、どうやら地蜂のようです。子供のころ雑木林で刺されて痛い思いをしたことがあり、注意しながら除草をしました。

蜂の動きを追うと、ツゲの木の根本あたりに巣があるようです。そこは日当たりが悪く、万両の木と竜のひげが密集して生えています。また、蜂の巣の近くに足を入れると攻撃されます。残念ながら巣がどこにあるのか確認することまではできませんでした。Photo

 万両の葉に一匹の蜂がとまっていましたが、飛び回っている蜂よりも小ぶりに見え、色も薄い感じがするので、孵化したばかりの蜂かも知れません。家族に近くへの立ち入りは注意するよう話しておきました。

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2008年9月 4日 (木)

エンゼルトランペット

 7月に二つの花を咲かせたエンゼルトランペットが二度目の花を咲かせました。Photo_4 Photo 今は前と同じ二つだけの花ですが、数本の枝にはオクラに似た蕾をいっぱい付けています。あと数日で一斉に開花するでしょう。

 エンゼルトランペットはダチュラ、チョウセンアサガオとも呼ばれています。花の色は黄色、オレンジ、白、白に花先がピンク色のものなどがあり、育て方によって花の咲く時期が変わります。初夏から晩秋まで二度、三度と咲きます。昨年は十一月中旬が見頃でした。

 花の横の葉にアマガエルがいました。Photo_3 少し前に見かけたアマガエルは灰褐色だったのですが、そいつが葉の色に合わせて変色したのでしょうか、少し黄緑色になっています。保護色として知られているアマガエルは、環境、気候、明るさなどによってホルモンを分泌し、皮膚の色を変えるそうです。人間は顔色と人間性が変わることがありますが、顔色だけにした方が良いですね。

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2008年9月 3日 (水)

想いでの写真

 写真を整理していると、なかなか作業が進まない。それぞれの写真にそれぞれの思い出があり、見入ってしまうのだ。この時はこんな事があったなとか、子供たちは可愛かったな(今は面影なし)とか。中には大変だった事も思いだすが、それも事実でまた人生なのだ。

 Photo この写真は嬉しい思い出の一枚だ。始めて家族でスキーに行った25年前の写真、本当にうれしかった。子供たちも始めて雪と戯れ実に楽しそうだったと記憶している。その前には苦しい思い出があったから。

 この2年少し前に椎間板ヘルニアで入院しました。1ケ月位の入院予定だったが、治療している間に症状は益々悪化していった。ついに両足の膝以下がマヒしてし、歩行が困難になってしまったのだ。造影剤検査(今ならMRIなどで検査が楽)の結果、症状は最悪で手術でなければ治らない言われた。

 当時は手術をした結果、下半身マヒになったという話を数多く聞いており、だいぶ悩んだが、結果を前向きに考えて決断しました。入院してから3ケ月目に手術をしましたが、手術は成功でした。それから1ケ月の絶対安静、1ヶ月の入院リハビリ、1ヶ月の自宅リハビリ、計6ヶ月の病気休暇で職場復帰できました。

 それからは体力の回復のためと、腰痛防止のための運動を続け、2年後にスキーを再開することができたのです。といっても子どもと戯れる程度からでしたが。 いまでも腰の状態は万全ではありませんが、水泳やウォーキング、腰痛体操を続けてる結果、メタボもなく、年齢以上の体力が維持できているのは怪我の功名ですね。

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2008年9月 1日 (月)

アナログ写真のデジタル化は

もう9月になりました。9月は長月とも言いますが、本来は陰暦の9月のことです。今の暦では10月上旬から11月上旬の頃で、夜が徐々に長くなる「夜長月(よながつき)」の略で「長月」となったとする説が有力だそうです。

一昨日からおめでたい事なのですが、バタバタと忙しい思いをしました。息子の結婚式が来月早々に行われますが、二人で手作りの式を挙げたいと春頃から準備をしていました。男の子は細かく進捗状況などの話をするのが嫌なのですね。彼女から写真とビデオを使った二人の生い立ちを作りたいので、大学入学までの10数枚の写真を用意して欲しい、できたらその頃のエピソードを添えて欲しいと依頼されました。それもデジタルデータで欲しいという。

写真は以前から整理したい、できたらデジタル化したいと考えていたが、アナログデータの整理もできておらず、ダンボール一箱に詰めっぱなしのまま手つかずにいたのだ。さて、どうしたものかスキャナーは性能の良くない複合機だ。フィルムからのスキャンは直接PCに落とせない。印画紙ならOKだ。

この際、データの良し悪しは二の次にして印画紙をスキャンすることにした。段ボールから写真を選ぼうと見始めたら、その時のことを思い出し懐かしさで見入ってしまい、なかなか進まない。また、何時の時の写真なのか判別できないものが意外と多いのだ。今からでは遅いがアルバムでの整理、プリントした時には撮影日時・場所を書いて置くこと、頂いた写真には裏にコメントを書く、そうした事をきちんとしていれば苦労せずすんだのにと思う。そんな訳で3日間を費やしてしまった。

デジタル写真はクリックしただけで撮影日時は確認できるので楽だ。それでもフォルダでいかに分かりやすく管理するかは大切になるが。

今回の作業で9割近くの撮影場所・月日が判明したのでデジタル化の時には役に立つ。さて何時から初めて何時終わることになるのか。アナログのままの整理に終わってしまうのか。私自身のやる気・気持ちの問題だ。

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