« 蝉の群れ | トップページ | 初めての早朝散歩 »

2008年8月22日 (金)

団結! 傷ついた鳥たち

 Photo_2

 昨夕の雨が秋を連れて来たようで、今日は涼しくて過ごし易かったですね。柴山沼の蝉は相変わらず沢山いますが、地面に落ちている蝉も多くなっています。自然の摂理とは言え物悲しく感じました。Photo_13 Photo_14 Photo_15 Photo_16   

 水辺には6羽の鳥、それも種類の違う鳥が一緒にいるのに出会いました。動作を良く見ると手負いの鳥が多いようです。ハクチョウは羽と尾が短いようで、ガチョウ(白色と白茶)は羽が折れたように跳ねあがっています。雁らしい(白黒と茶=ガチョウ?)2羽も羽が短く飛べないようです。アヒルだけは悪いところが無いようでした。ハクチョウは羽繕いしているのか、首周りと胸を嘴で突き周りに沢山の羽が落ちていました。

 アヒルとガチョウは家畜ですが、ハクチョウや雁(ガチョウ?)は渡り鳥で冬鳥ですから、今頃は北の地で生活しているはずです。どうしてこうなったのでしょうか? 原因が人為的なものでなければ良いのですが。近寄っても逃げる素振りを見せないので、人間を怖がっていないようなので安心しましたが。Photo_7

 弱き者どうしが身を寄せ合い、助け合いながら生活しているように見えて、心温まる気持ちと人間社会の生き方を考えさせられました。

|

« 蝉の群れ | トップページ | 初めての早朝散歩 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 団結! 傷ついた鳥たち:

« 蝉の群れ | トップページ | 初めての早朝散歩 »