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2008年8月28日 (木)

豪雨時の運転は慎重に

 午後3時過ぎの雨脚は凄かったですね。ちょうど買い物に出た時で、排水溝がオーバーフローし道路は水が溜まった状態になりました。歩行者は大変です。傘をさしても下半身はビショ濡れ、車が通るとバケツで水を蒔いたような水しぶきを被ります。運転者は歩行者に気を使いましょうね。30分ほど小雨になり、道路の水も引きました。

 Photo 見沼代用水は水量を増し、星川へ排水する十六間堰は、通常下流から見て右側の小さい堰だけが開かれているのですが、きょうは全て開かれ星川の水量が増えていました。下流で合流する元荒川の水位が気になるが、利根川からの取水量と星川の排水量などは管理されているのだろうから、心配は無用ですね。

 夕方、息子から蓮田駅に迎えに来て欲しい電話がありました。宇都宮線が信号機故障でストップしたようだ。蓮田駅東口のロータリーは雨のためか、同じように迎えに来た人たちなのか、車が満杯で手前の信号から数珠つなぎの状態でした。信号待ちの時に電話でロータリーの手前で待つように話したら、そこに来ていると返答があり直ぐに拾うことができました。

 帰りの雨脚はもっと凄いものでしたね。局地的豪雨そのものです。幹線道路は明るくてよいのですが、裏道は暗いのと強い雨脚で前がよく見えません。道路と畑や田圃の境がよく分からず、制限速度40㎞も20~30㎞での走行です。それよりも歩行者がいたらと思うと運転はより慎重になりました。

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