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2008年7月30日 (水)

サルスベリの街路樹

 きょうは道路が混んでいましたね。「ごとう日」は混むと分かっていたが、明日が月末31日なので平日並みかと思っていたがハズレでした。いつも1時間40分位のところが30分も余計にかかってしまいました。Photo_2

Photo_11  帰りは一部分を別ルートを走ってみました。新興住宅街の中を通る道は道幅も広く、 歩道も整備されているのに走っている車Photo_13 が少ないのです。 そこで目にしたのがピンク色の花をいっぱい付けた街路樹です。 見慣れた花だと思いましたが、 やはりそう百日紅(さるすべり)でした。 Photo_14

  街路樹に百日紅を植栽しているのは初めて見ました。 ケヤキ、銀杏、柳などが一般的で、上尾ではハナミズキがありましたね。

 百日紅の花は暑さを感じさせるので、エアコンの効いた車からの眺めはきれいだが、歩道を歩くと暑苦しく感じないかな? なんて心配しました。Photo_15 でも白い花をつけた百日紅が数本ありました。ピンク色も濃いのと薄いのがあるのです。 これらが交互になっていたら、もっと清々しくきれいだろうなと、贅沢な思いもしましたが、苗木の時には何色の花が咲くのか分からないのかも知れませんね。

 道路は空いていたのですが、花見で時間が掛かってしまいました。

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