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2008年7月28日 (月)

ウォシュレットの取り替え

 トイレの本体スイッチが異常になり動作しなくなってしまった。きょうメーカーに依頼した調査が来る予定になっていた。朝、担当者から電話があり、こちらが事前に説明していた状況から「部品だけでも相当な価格になり、使用年数を考えると他にも修理が必要になる可能性がある。どういたしますか」と言われた。量販点では3万円も出せば買えるはず、部品ひとつで17,500円に工賃、プラスその他の修理の可能性もある。買った方が良いと決断した。

 さっそく量販店にでかけると1週間の特別セール期間中、約25%引きと同一メーカー品にすぐ飛びついた。帰宅後すぐに取り付け作業にかかるが、給水パイプの取り付け方が違う。Photo メーカーに電話したが、今の製品はすべて同じ方式だそうだ。旧タイプとの取り換え用に分岐水栓(継ぎ手)やキャップなどの部品が入っていたが、入ってきたフレキシブルパイプはタンクとの距離が短くて使えない。使用中のパイプを切断することにした。

 昼食を挟んで約2時間、作業は完了した。さっそく試運転をおこなう。11日振りの自宅のシャワトレに……ウーン……快適……。「部品代+1000円チョットは安かったね」と妻は一言。「でも、日当は高いですよ」と妻に一言。

 (写真=左側の金色と白いキャップが旧の給水管取り付け位置。白い給水管の上部が新しい分岐水栓。その分タンク側とのパイプを短くした。)

 11日振りといえば、プール通いも同じだった。10日間のブランクはさすがに長かった。少しずつ泳ぐ距離を延ばしていたのに息が上がってしまった。還暦を過ぎると体力の落ちるのは早く感じる。しかし、連続だと疲労が溜まるので、中1~2日の間隔がベストのようだ。

 

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