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2008年7月

2008年7月31日 (木)

不思議な配色の白粉花

 買い物からの帰り道、色とりどりの白粉(おしろい)花に出会いました。Photo_8

  赤、白、黄、赤と黄のツートンや斑入り、赤と白の混ざった花がありました。同じ株に違う色の花が咲くなんて不思議ですね。Photo_10 白と黄色はありませんでしたが、 他にも違う色の花があるのでしょうか。

  小さい頃、庭にあった白粉花は赤系(ピンク)だったような気がします。Photo_11 花が咲いた後にできる黒い種子を取るのが楽しみでした。 なにに使う訳でもないのに、今思うと不思議ですね。種子を潰すと白い粉が出てきますが、Photo_12 これがお化粧用の「おしろい」になるのだと思っていました。 男の子もいたずらで顔に塗ったりして遊んだこともあります。

 この「おしろい」のような白い粉がPhoto_13 出てくるので白粉花と名前がついたそうですね。夕方から咲くので「夕化粧」とも呼ばれるそうですが、まだ他にもいろいろな呼び名があるそうです。Photo_6

 早いもので7月もきょうで終わりです。でも本格的な暑さはこれからですね。食事、睡眠を良くとって夏負けしないようにします。

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2008年7月30日 (水)

サルスベリの街路樹

 きょうは道路が混んでいましたね。「ごとう日」は混むと分かっていたが、明日が月末31日なので平日並みかと思っていたがハズレでした。いつも1時間40分位のところが30分も余計にかかってしまいました。Photo_2

Photo_11  帰りは一部分を別ルートを走ってみました。新興住宅街の中を通る道は道幅も広く、 歩道も整備されているのに走っている車Photo_13 が少ないのです。 そこで目にしたのがピンク色の花をいっぱい付けた街路樹です。 見慣れた花だと思いましたが、 やはりそう百日紅(さるすべり)でした。 Photo_14

  街路樹に百日紅を植栽しているのは初めて見ました。 ケヤキ、銀杏、柳などが一般的で、上尾ではハナミズキがありましたね。

 百日紅の花は暑さを感じさせるので、エアコンの効いた車からの眺めはきれいだが、歩道を歩くと暑苦しく感じないかな? なんて心配しました。Photo_15 でも白い花をつけた百日紅が数本ありました。ピンク色も濃いのと薄いのがあるのです。 これらが交互になっていたら、もっと清々しくきれいだろうなと、贅沢な思いもしましたが、苗木の時には何色の花が咲くのか分からないのかも知れませんね。

 道路は空いていたのですが、花見で時間が掛かってしまいました。

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2008年7月29日 (火)

夕方、激しい雷雨に

 夕方からすごい雷雨になりました。遠くで聞こえる雷鳴と黒ずんだ雲を見て、Photo_6 Photo_7早めに戸締りの準備をして吹き込みを防げました。 少し前に行った鉢植えの水やりは無駄になりましたが。

Photo_8 短時間で庭は水浸しになり、どこからか青いボールが風に飛ばされて庭に転がっていました。 雨上がりの空は何事もなかったような青空と白い雲に様変わりです。

 昨日は、兵庫県の都賀川で悲惨な災害をもたらしました。短時間の豪雨と都市型の街で水の逃げ場がなく、コンクリートで護岸されたひとつの河川に集中したため、鉄砲水を引き起こしたものらしい。人災と言っても過言ではないでしょう。知識を知恵として生かさねばと思います。

犠牲者の冥福をお祈りします。

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2008年7月28日 (月)

ウォシュレットの取り替え

 トイレの本体スイッチが異常になり動作しなくなってしまった。きょうメーカーに依頼した調査が来る予定になっていた。朝、担当者から電話があり、こちらが事前に説明していた状況から「部品だけでも相当な価格になり、使用年数を考えると他にも修理が必要になる可能性がある。どういたしますか」と言われた。量販点では3万円も出せば買えるはず、部品ひとつで17,500円に工賃、プラスその他の修理の可能性もある。買った方が良いと決断した。

 さっそく量販店にでかけると1週間の特別セール期間中、約25%引きと同一メーカー品にすぐ飛びついた。帰宅後すぐに取り付け作業にかかるが、給水パイプの取り付け方が違う。Photo メーカーに電話したが、今の製品はすべて同じ方式だそうだ。旧タイプとの取り換え用に分岐水栓(継ぎ手)やキャップなどの部品が入っていたが、入ってきたフレキシブルパイプはタンクとの距離が短くて使えない。使用中のパイプを切断することにした。

 昼食を挟んで約2時間、作業は完了した。さっそく試運転をおこなう。11日振りの自宅のシャワトレに……ウーン……快適……。「部品代+1000円チョットは安かったね」と妻は一言。「でも、日当は高いですよ」と妻に一言。

 (写真=左側の金色と白いキャップが旧の給水管取り付け位置。白い給水管の上部が新しい分岐水栓。その分タンク側とのパイプを短くした。)

 11日振りといえば、プール通いも同じだった。10日間のブランクはさすがに長かった。少しずつ泳ぐ距離を延ばしていたのに息が上がってしまった。還暦を過ぎると体力の落ちるのは早く感じる。しかし、連続だと疲労が溜まるので、中1~2日の間隔がベストのようだ。

 

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2008年7月27日 (日)

北国から帰ってきました

 昨日、北海道から帰ってきました。毎年のように行っていたのですが、今回は2年ぶりです。詳細・写真等は後で紹介したいと思います。23

 23日、レンタカーで厚別にある開拓の村へいきました。こんな建物で極寒の地を開拓した?(アイヌ人にとっては侵略)人たちの生活は大変だったと思います。723_2

  夕方からは札幌赴任時の知人と旧交を温める会へ。6人の会食となった。懐かしさと楽しさで時間の経つのが早い事。2次会はススキノに繰り出しカラオケで楽しんだ。

 24日は旭山動物園に行き、子供時代に逆戻り。規模は小さいが、動物の動作を身近に見せる工夫を凝らしてる、これが人気のもとなのだと感じました。24 24_2 美瑛は思い通りの青空に恵まれず、悔いが残りますが、「ぜるぶの丘」が拡大整備され花が綺麗だったのが印象的でした。なにより長閑な牧場が北海道らしいですね。

 Photo 25日は十勝岳の中腹までと思ったのですが、連れが腰痛で途中で引き返しました。美瑛方面は雲が掛かり、思っていた眺めには出会えませんでした。 325_3 25_8 25_6 「北の国から」のロケ地「麓郷の森」では丸太小屋や三番目の家を見て、五郎の石の家、拾って来た家を巡り、ドラマで涙した黒板五郎の気持ちに少し浸れたかなと思いました。Photo_3

  最終日は滝野すずらん公園からオコタンペ湖、支笏湖経由で千歳に向かいました。北海道の夏はこういう青空なんだという天気に恵まれました。

Photo_4

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2008年7月21日 (月)

本郷で偲ぶ会

 今年の4月に同じ歳の友人・知人を亡くしました。会社の友人と、学生時代の知人です。

 昨日は学生時代の「I氏を偲ぶ会」が本郷で行われ出席しました。I氏の学生時代からの自身に忠実な生き様、しょうがい者(児)の人権を守る行動を基軸に、真のノーマライゼーション社会の実現を目指してきた闘いを知り、己の無節操さと、無意識のなかに差別性を感じ、大きなショックを受けて頭の中が混乱したままの一日でした。彼の残した資料をじっくりと読み、自己を見つめ直す機会にしたいと思いました。

 会が本郷で行われたので、Photo Photo_2 その前に昔は象牙の塔と揶揄された東大構内を40年ぶりに歩いてきました。最近は開かれた大学を目指していると聞いていましたが、その影響なのか構内への出入りは自由です。赤門=東大と言われるように赤門付近が一番人が多かったですね。私は赤門の左右に配置された番所からの塀がなまこ壁で作られていて、その造形美に惹かれました。

 正門付近は人影もなく、Photo_3 21 中へ入ると鬱蒼とした銀杏並木が続いています。真正面が安田講堂ですが、大きくなった銀杏の木に隠れてはっきりと見えません。左に列品館、法文1号館、右に法学部3号館、 法文2号館と続きます。どれも重厚さと 歴史を感じさせる建物です。Photo_9 法文第2号館の中通りではキャンパスに向かって絵を書いている人が多くいました。真正面に安田講堂がくっきりと見えます。昔の感じより建物は小さく、広場も狭く感じました。それ以上に68、69年の頃が走馬灯のように頭をよぎりました。左奥の理学部1号館は超近代的な建物のため、この景色になじまない感じですね。

 帰りは大学側の歩道を歩きました。Photo_6 構内から張り出した楠の木と、歩道に植えられた銀杏並木によってできたトンネルの中、40年前の思い出に浸りながらの散歩となりました。今回訪れたのはは正門付近だけでしたので、次回は時間をかけて「東大公園」を散歩する感覚で行ってみたいと思います。

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2008年7月19日 (土)

梅雨明け、暑さの到来

梅雨明けを迎えたようである。

朝から部屋の中には暑さが忍び込む、2階はなおさらである。

ジメジメした暑さとはおさらばだが、本格的な暑さの到来だ。

これからは日中の外出は憚られる。

光化学スモッグや熱中症にも注意が必要だ。

日差し除けと水分の補給はしっかりとしなければならない。

外出は早朝か夕方が良いが、用事は待ってくれない。

冷房の効いた図書館やショッピングセンターで時間を過ごすのも一考かな。

夏が楽しみだった頃が懐かしい。

川、海、山で汗をかき日焼けしたあの頃が!

いまは、寒さと暑さは身体にとって注意信号である。

しばし暑さ対策にプール通いを増やし、健康志向で乗り切ろうと思う。

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2008年7月18日 (金)

古代蓮の里を再訪問

Photo

先週の月曜日、午後に訪れて期待外れだった行田の「古代蓮の里」を再訪問しました。Photo_2 Photo_3 今回は花が全開するといわれる8時に着くことができ、綺麗に咲いている蓮に出会えました。平日だというのに結構な人出でした。三脚をつけた一眼レフの人が多く見受けられました。休日は大変な込み具合なのでしょうね。

世界の蓮園には40種類の蓮があるということですが、全部が咲いているわけではありません。でも見る価値があります。中には同じようで区別がつきにくいものもありますが。

蓮園の8割以上を占めるのが古代蓮(行田蓮)ですがシンプルな感じがいいですね。この古代蓮が原市沼や白岡の調整池でも見られるのですね。古代蓮より20年も前に発掘され発芽した大賀蓮も見ることができました。古代蓮と似ているように感じました。

私が一番きれいで好きだど思ったのが白いPhoto_4 剣舞蓮(ケンマイレン)でしたが、偶然にも昨年の一番人気だとは、同じ好みの人が多いのですね。

写真はマイ・フォトにアップしました。

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2008年7月17日 (木)

車の痛み具合は!

  車検を済ませて車が納車された。Photo_4 外観からはそんなに痛んでないように見えるが、下周りが思って以上にガタが来ていたようだ。11年の歳月と雪道の凍結防止剤として使われている塩化カルシウムの影響が大きいようだ。

昨年の秋にはマフラーが錆びて折れてしまい交換している。今回はフロントのスタビライザーが腐食して交換になった。現物を見せてもらったが腐食が相当ひどい状態だ。給油口から燃料タンクを繋ぐ配管も大分痛んでいるので、ガソリンは一杯にいれないように言われた。砂利道は石など跳ねて破損の原因になるから走らない方が良いかもしれない。交換はそんなに掛からないし、簡単なのでいつでもやりますよと言ってくれた。下回りのペイントは普通より厚めに塗ってくれたそうだ。そろそろ替え時がきたようだ。

 Photo_5 昨日、蕾から花のPhoto_7 一部が見えていたエンゼルトランペット、夕方に開花しました。花の形が名前のようにトランペットの先に似ています。まだ2花だけなので華麗さはないが、秋には30前後の花を一度に咲かせてくれて楽しませてくれます。

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2008年7月16日 (水)

生まれ故郷の今

 母の見舞いに東村山へ行きました。顔をあわせると大変喜んでくれてうれしくなります。いくらか食欲がなくなっていのが心配で、少しでも元気を出してもらいたいと思い、好きな ものを持って行き食べてもらっています。
 この地は母の生まれ育った所であり、私も都内から疎開していたこの地で生まれました。国分寺に越してからも母の実家によく遊びにいきました。実家は駅前通りに面した所にありましたが、そこから北側へ少し歩くと一面田圃だった記憶があります。その先は埼玉県所沢との境で雑木林の丘陵でした。田圃はすっかりなくなり住宅が密集しています。
 県境の東京側は 八国山緑地として自然が保全されていますが、埼玉側は大手の××によって土地造成されました。その街並みは高級住宅地として電柱はなく「埼玉景観賞」を受賞したそうです。Photo_2 自然の丘陵の雑木林を伐採して土地造成し、周辺環境に対して負荷の少ない土地造成と緑化の推進で「環境共生住宅団地」ですからね。皮肉な話だと思いました。
 写真は八国山緑地の麓、西武鉄道・西武園線(東村山⇔西武園)が走っている。
 まだこの付近は多摩湖や狭山湖を囲む狭山丘陵で多くの自然が残っていますが、開発の波は徐々に自然を侵食してきました。その自然を守るため「トトロのふるさと基金委員会」を立ち上げ、ナショナル・トラスト活動が行われています。「トトロの森」として有名になっています。
  Photo_3 自然環境保全と開発は難しい問題ですが、人間も自然界の一部です、調和をとりながら健康で環境の良い住みやすい地域にしたいですね。
 庭のエンゼルトランペットの蕾から花が少し顔を出しました。もうすぐ最初の花が咲きそうです。

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2008年7月14日 (月)

5回目の車検に

 車の車検の時期になりました。5回目である。

 購入してから11年目、走行距離15万kmを超え、良く働いてくれています。しかし、燃費は約7km/L前後と悪くなり、昨今のガソリン高騰は長距離ドライブにブレーキをかけます。買い替えも検討していましたが、昨年末にマフラーとバッテリーを取り換え、スタッドレスタイヤも使用して2シーズン目で勿体ないと思い、もう一期乗ることに決めました。

 この決断が良かったのどうか? アンテナはワイヤーが切れて出っぱなし、液晶時計は表示されず、ハザードライトのボタンの位置を示す明かりも点かないなど修理代が掛かりそうだ。車の駆動には支障がない不具合なので、見積もりによって修理するかどうか決めることにしました。

 車の走行距離は月平均にして冬場が平常時の4倍以上になる。家族もスキーを行うので、スキーに行く時には私の4WD車を優先的に使うためだ。昔はFR車にスタッドレスを付けで雪道を走っていたが、坂道でスリップして登り切れなかったり、スピンしそうになった恐い思いを何回もした経験があり、4WDのRV車を購入することにしたのです。

 4WDにABS、スタッドレスタイヤの品質向上で雪道での運転操作性は大変良くなりました。今の車で雪道を走行中に尻を振った(スリップ)経験はありません。Photo_19 しかし、急発進、急ブレーキ、スピードの出し過ぎは事故の原因であり厳禁、肝に銘じておかなければと思います。

 車検終了までは代車で借りた写真の軽自動車にお世話になります。

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2008年7月13日 (日)

夏日の新宿散策

 今日は第2日曜、某定例会出席のために新宿へ出かけた。 先月、新宿駅から目的地の新宿1丁目までを地下鉄に乗らずに歩いてみて、いろんな風景に出会い、懐かしさや、新しい発見に出会えたうれしさに、これからも路地を歩いてみようと決意したことを早速実行してみた。

 Photo_9 蒸し暑さに新宿散策も気が重いが気合いを入れて1時間チョット早めに出かける。Photo_17 今日は伊勢丹前から裏通りに入り、花園通りに沿って歩いてみました。 最初に出会ったのが新宿末広亭である。上野の鈴本演芸場、浅草演芸ホール、池袋演芸場と並んで、落語寄席四席の一つです。末広亭と書かれた提灯とのぼり、落語家の名前が独特の寄席文字で書かれた木札がさがり、庶民の娯楽である落語を感じさせる佇まいである。笑いは命の泉と言われている、ストレスや厭世を忘れ命の洗濯にお笑いに興じるのもいいかなと思う 。

  Photo_12 Photo_18そこから東に向かい、花園通りに入る手前の通りを横切ると、その中央分離帯の植木の中に里芋の葉がが車道側にはみ出すように生えていた。花園通りを200㍍も行くと右に新宿公園があり、アスファルト通りと密集した建物の中に現れた緑の樹木が都会のオアシスを感じされる。涼を求める人がベンチに座り、寝ころびそれぞれ思い思いに過ごしていた。

 Photo_13 Photo_14 南側に隣接して大宗寺がある。入り口右側に仏像(大仏)があり、ともあれ合掌。あすからの盆踊り会場になるらしく、会場設営の準備作業が行われていた。 お盆といえば8月が定番だが、東京は新暦の7月に行います。Photo_15 私も子供のころからお盆は7月と思っていましたが、社会人になって多くの人が8月にお盆をすることを知りました。檀家巡りをしている坊さんの後ろ姿を見つけました。

 Photo_16 北側の靖国通り沿いには正宗院というお寺があり,、針塚と書かれた石碑が立っていました。敷地は小さいのですが、立派な梵鐘や寺務所に由緒あるお寺さんなのかと感じました。次回はというより涼しい時にゆっくりと拝観させてもらいます。ペットボトル500ccが空になり、その分汗をかいた1時間でした。

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2008年7月12日 (土)

万両に蕾

 正月の縁起物として飾られるPhoto 万両に蕾がいっぱいついていた。まもなく咲き始めるが、花は白くおしべが黄色い。そして実は11月末頃から赤く色づき始める。。千両と違って下を向いて成るので鳥に狙われにくい。そのため落ちた実から多数の苗が発芽する。樹木の下など日陰を好むので気がつきにくいが、Photo_2 毎年増えるので間引きをする必要がある。

 右の写真はなんでしょう? 青唐辛子、胡瓜、オクラ、いえ違います。エンゼルトランペットという花の蕾です。まもなく黄色い花を咲かせます。早い時は6月に咲く始める時もあります。そして、一度咲いてから約2ヶ月後、また2カ月後に咲きます。年に3度楽しめるのです。特有の匂いで好き嫌いがありそうですが。

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2008年7月11日 (金)

ヤモリ(家守)がやってきた

わが家のキッチンの窓にヤモリがやって来た。Photo ガラスに張り付いて、明りに集まってくる小さな昆虫などを狙っているのだ。外から写真を撮ろうと近づくと警戒して窓枠の隅に隠れてしまう。

ヤモリは爬虫類で人家やその周辺Photo_3 に住んでいるそうです。守宮とか家守と呼ばれ、家の守り神でヤモリのいる家には悪いことが起きないと言われているそうです。グロテスクな姿に気味悪く感じますが、家の中に入ってこなければ縁起を担いで放っておこうと思う。

ネットで検索すると、以外にも多くの人がペットとして飼っていることに驚きました。最近はペットとして飼われる動物も種々雑多、私には考えられない生き物を飼う人がいますね。

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2008年7月 9日 (水)

北国行きの日程決まる

 23日から3泊4日の北海道の旅に出かけるが、きょう航空便、レンタカー、宿の手配がほぼ終わった。Photo パック旅行は楽かも知れないが、分刻みの日程にせかされた旅はあまり好みではない。行く場所を決めたら、その地域情報を集め、地図とにらめっこしながらの計画、時間はかかるがそれも楽しみのひとつ。期待はずれになる所もあれば、思いもよらぬ良い場所・風景との出会い、新しい発見には喜びもある。Photo_2 時間をあまり気にしないで過ごせるのが良い。

 旅の計画にはインターネットが便利だ。地域の情報は各地の観光協会から知識を得られる。宿の予約も数社のインターネット専門の業者や旅行会社で調べ、比較して契約ができる。レンタカーは調べていると特別割引を行っている業者(大手T社)が見つかった。ハイシーズン料金より1万円も安く、それは通常期よりも安い価格であった。航空券はいま国家公務員で問題になっているマイルを利用した「おともdeマイル」で、一人は無料、一人は往復で25200円(シーズン普通料金71,400円)である。

 Photo_3 安くても良いものはより安く、価値のあるものにはお金をかけるスタンスは必要だと思う。そんな訳で今回は一人分の料金で二人の旅ができる。食にお金を回そうかな、嬉しいことだ。喜びも二人分味わえたら良いが、欲張りすぎかな。

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2008年7月 7日 (月)

古代蓮の観賞に遅刻

 昼過ぎ、所用で行田へ出掛けた帰りに111 114 古代蓮の里へ寄り道してみた。ここには行田蓮(古代蓮)を含む、41種類の蓮の花が鑑賞できるそうです。開花時期は種類によって異なるので、全部見たい方は数回の訪問が必要になりますね。ちなみに行田蓮は8月中旬まで咲くそうです。

 今回は昨年より2週間ほど早い訪問です。113 112 開花状況はいまいちな感じがしたが、実は時期の問題ではなく、時間に影響されていることが分かりました。こんな事を知らなかったのは私だけかも。

 蓮の花は早朝から咲き始め、115_2 午前8時ごろにいっぱいに開花します。 そして、昼頃には閉じてしまうそうです。きょうは日も照らず涼しかったため、昼過ぎてもいくらか開花したものがあって良かったが、これから蓮を鑑賞される方は、早目のお出かけを勧めます。 

 そんな訳で今日は早めに退散しました。また、改めて出掛けて見ようと思います。

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2008年7月 6日 (日)

あすからサミット

 きょうも暑かった。それも蒸し蒸しで気が滅入る。こんな時期は涼しげな花がいい。1 Photo

あすから洞爺湖サミットが始まる。議題のメーンテーマが地球温暖化防止、つまり環境問題になるらしいが、大国が大国のために地球の未来を決めるG8になるのか。そうであるならば、サミットそのものに意味がない。地球温暖化をテーマでやるなら、会場は日本最高気温を記録した埼玉・熊谷が最適ではと思うのだが!。

最初にイギリスで起こった産業革命は1760年から1830年ごろである。今からおよそ250年~180年前である。本格的な植民地化政策がとられたのもこの時期からです。ちなみにアメリカは1776年に独立した。それから機械化、工業化が進み始めましたが、人類誕生から400万年の歴史から見ればほんのゴミ粒みたいな期間で、地球環境破壊を起こし人類滅亡の危機を招くに至ったわけです。

大国が現在の文明社会を築き上げるために、後進国といわれる地域から資源を吸い上げ、地球の環境破壊を行ってきたつけに、どのような形で落とし前をつけるのか見ものである。

1日に3000人の子供が亡くなっているとわれるアフリカ諸国をはじめとした後進国の悲痛な飢餓・医療問題を最優先し、その地域の食糧・医療・教育をはじめとした社会基盤を整備することが一番大切だと思う。その為にはG8といわれる国は自国の経済優先主義を改めとともに、後進国に今まで以上の経済援助を行う必要があるだろう。そしてG8といわれる国が環境問題に規範を示す政策を実行することが重要である。

温暖化防止の掛声を利用して、後進国の民衆の声を無視した、自国の環境問題克服のための政策的経済援助は止めなければいけない。大国が自国の国益を排除し地球の未来を決めるサミットにすることを願う。日本の経済界も我々も経済発展至上主義、利便性追求主義を改める時期に来ているのではないだろうか。自分自身に問うてみると自身はないが、出来ることから歩みださねばと思う。

議長・福田さんどこまでやれるのか? 期待はしてよいのかな?。

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2008年7月 4日 (金)

夏はまもなく

 きょうは暑かったですね。Photo_2 梅雨の合間の天気とはいえ、夏本番を感じさせられました。ブルーフェスティバルも明後日まで、 ラベンダーの花も刈り取られ始められ、切り花として販売されています。乾燥させた花は長い期間、ラベンダーの香りを楽しませてくれます。

 東の空には入道雲が発生し、Photo_5その付近だけは青空が広がっていました。そこだけは真夏のようだった。

 近くのもみじの木に種子がなっていた。プロペラのような形をしていて、Photo_4 子供のころはトンボと呼んでいた記憶がある。風で飛んで行く姿が竹トンボに似ていたから、そのような呼び方をしていたのだろう。そういえば花の咲いているのには気が付かなかった。

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2008年7月 3日 (木)

一世紀の生命力

 今日は母の100歳の誕生日です。お世話になっている老人ホームにいきました。兄弟が3人集まり元気な母と会いました。Photo_2 施設ではお祝い会が行われ、皆さんからのお祝いの色紙と花束をいただき、たいへんご機嫌でした。お礼にと都々逸とストトン節を披露するとは思ってもいませんでした。いつも気の強さで介護士さんを困らせる母、もう少し素直さがあればと思うのですが、その気の強さが長生きの秘訣だったのか知れません。介護士さんにはよろしくお願いするしかありません。

 96歳頃まで何事も自分でやっていた気丈な母ですが、徐々に老人性の認知症が出るようになっていたのです。その事に気付かなかった周囲の人は本当の話と思い、何度か問題を抱え込みました。それが認知症によるものと分かりはじめて納得したものです。正気な時と虚構の時の判別、非常に難しい問題でした。

 今の会話でも、自分の子供時代に戻り亡き母が出てきたり、我々が子供になったり、我々の嫁さん・婿さん探しの心配までしたりと支離滅裂ですが、その話に合わせて話しをするとご機嫌です。わたしたちも気が和みます。

 一言に100歳と言っても大変な時代を良く頑張ってきたと思います。関東大震災やあの忌まわしい戦争と戦後の混乱期を生き抜き、これまで4人の子供を亡くし、その悲しみに明け暮れ、夫の病気の看護と死亡、その後、女手一つで4人の子供を育ててくれた母には頭があがりません。

 いつまでも長生きして欲しいとの思いは当然ながら、この数年、植物が枯れて行くと同じように、小さい体がますます小さくなり、枯れていく様子に寂しさを感じるようになりました。また会いに行く楽しみをなくさないでと祈るばかりです。

 

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2008年7月 2日 (水)

古墳を探索に思う歴史

 梅雨の合間の晴れは実に蒸し暑い。こんな日は木陰が恋しくなり、樹木の生い茂る天王山塚古墳を訪ねた。埼玉には行田にある埼玉古墳群に代表されるように、各地に古墳が存在し、その数も多いらしい。この天王山塚古墳もこの地域の栢間古墳群9基の内の一つで最大のものだという。

 蓮田鴻巣線沿いの東側にあるのだが、Photo_3 Photo_7 目印もなくただの雑木林のようである。地図で確認しないとこれが古墳なのかと思うくらい分かりづらい。入口は古墳の南西部で前方部の角にあたる。Photo_8 そこに県の史跡と書かれた石碑と説明の看板が設置されている。これを見て古墳だという事が分かる。

  坂道を30㍍、高さ9㍍ほど登ると平らな部分になり、 後円部に向かってほぼ平地になる。Photo_17 Photo_18 一番くびれた部分の幅は7、8㍍か、その先の後円部には薬師堂が建ち、その奥に5m程の山が造られている。薬師堂は後から建てられたものだろうし、Photo_19 その奥の小高い山も後から盛られたようだ。 管理状態は決して良いとはいえない。発掘調査も行われていないようだ。この地に立っても前方後円墳だという事が分からない。航空写真からだと森林の形から前方後円墳だと分かる。

 Photo_12 Photo_13 南は工場、西は細い道路、北側は民家が建ち、北東側と東側が畑で囲まれている。周囲を歩けるのは西側と、北側だけである。もともとは水溝に囲まれていたらしいが、その名残が北東部に残っていた。また、薬師堂付近と北側の民家の前には石塔婆が建ち、歴史を感じさせてくれる。

 Photo_14 古墳は、3世紀後半から7世紀前半にかけて、その地域の豪族など位の高い者や権力者の墓として盛んに築造された。為政者の権威や力を誇示するためだったのだろう。実際この作業を担ったのはどんな人たちだったのだろうか。彼らがどんな方法で、どんな思いで、どんな待遇を得て築造に関わったのかが気になる。おそらく自分も当時、生を受けていたなら、決して為政者ではなく、作らされた側にいただろうと思う。

 歴史は権力闘争の記録である。そして為政者が何をしたかの記録である。その陰で一般大衆の人たちは何を思い、どうなったのかが欠落している。そう思った私は歴史の授業に興味を持たなくなった。中学年の頃であった。振り返って思うと人並みに知識として吸収しておけば良かったが実感です。

 

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2008年7月 1日 (火)

ウォーキングコース

 Photo_3

Photo 久喜菖蒲公園はウォーキングで使うコースのひとつです。 人造池を 一周する遊歩道が約2.5kmあり、二周を歩くのが日課となっています。100㍍ごとに標識が設置され、歩くペースの目安になるので便利です。

 きょうは久しぶりの訪問です。スタートしてすぐの銀杏の木が気になりました。Photo_2 秋になるといっぱいのギンナンが落ちているのです。見上げると思っていた以上にたくさんのギンナンが成っています。秋に来るのが楽しみですね。食べると美味なので匂いは少々我慢、手荒れにも注意しながらね。

 Photo_6 池の北東側がスタート直後のコースで、桜並木がメインになっている。春には多種の桜を鑑賞できます。 珍しい緑色の花をつける御衣黄(ぎょいこう)や八重桜が綺麗でした。八重はソメイヨシノより遅く咲き、咲いている期間も長いので長期間にわたって花見が堪能できます。

 Photo_7 Photo_8 池の北に寄った所には浮島があり、冬はカモやおしどり、ガチョウなどの営巣地になっているようです。きょうはシラサギと川鵜がいました。残念ながら川鵜は島の反対側で写真には写っていません。木陰の湿地帯に咲くアジサイは元気そうです。

 Photo_9 半周した南西側はくぬぎ、唐楓、コナラ、ケヤキ、クスノキなどの広葉樹に囲まれた遊歩道になっています。池端はヘラブナ釣りのメッカです。大きいヘラブナを釣り上げる場面に何度も遭遇しました。魚影は濃いようですね。

 この公園で気になる木、Photo_12 格好がいいなと思っている木がメタセコイアです。真っ直ぐで槍のような三角形、スギ科なのに落葉樹です。春の新芽時の新緑、現在の濃緑、秋の枯葉色、冬の幹と枝だけの姿、その移り行く姿にそぞれの美があります。この木、敗戦の1945年に中国四川省で発見されたそうで、生きる化石とし有名になったそうです。外来の樹木だったのですね。最近、あちこちの公園で見かけるようになりましたが、伊奈の公園にもあったような気がします。

Photo_10 Photo_11  入口近くには子供用の遊び場や広場があり、土日は結構な人出があります。貸自転車や貸ボートで遊ぶこともできます。池の畔には美少女が座っていました。その名は「夏の想い出」。夏の何を想い出にひたっているのかな? はたまた、誰かの想い出の人なのかな?

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