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2008年6月14日 (土)

地震被害に早期救援を

昨夜は次男坊が久しぶりの帰宅で夜更かし、今朝の地震で目が覚めた。いつもの茨城あたりの震源かと思っていたが、テレビの報道を見て規模と被害の大きさに驚いた。

心配だったのは長男の嫁が震源地の近くの秋田に住んでおり、長男も昨夜からそちらに行っているのだ。震度が5強の報道に急いで電話をするが不通、携帯は通じて秋田市内にいることを確認できた。嫁さんの実家の安全も確認できてひと安心した。

家族の安全は確認できたが、被害の状況は時間とともに拡大している様子。まだ被災地に救援隊が行くこともできないという状態には胸が痛む思いだ。被災者の一刻も早い救出と救援、これ以上に被害が拡大しないことを願わずにいられない。

被災者の皆様にお見舞い申しあげます。

自然の力の前には人間の力は弱いものだ。災害に対する知識と準備を整え、被害を最小限にとどめる努力をすること。被災した時の救援体制を確立し、救援活動を素早くすることが大切だろう。阪神大震災、2度にわたる新潟地震、そして今回の岩手、宮城内陸地震の教訓を積み重ね生かしていくことが人間にできることだ。

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