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2008年5月26日 (月)

シラサギという名の鳥?

先日のブログで町の鳥「シラサギ」と書いたが、実は白鷺(しらさぎ)という名前の鳥はいないという。エッ! 

2 白鷺とは、コウノトリ目サギ科のうちほぼ全身が白いサギ類の総称で、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、カラシラサギ、アマサギのことを指すという。

これらは渡り鳥で夏になると南からやってくる夏鳥、冬になると中国東北部からやってくる冬鳥がいるという。これも初耳だ。

昔は繁殖する時にサギ山を作り集団営巣することから、糞の臭いや鳴き声により嫌われたり、公害扱いされたこともあったね。しかし、農薬によるエサの減少や開発による営巣地の減少で、今は絶滅危惧種になっているものもあるとか。

純白で長い首と脚、優雅に飛翔する姿は心を和ませてくれる。人と共存共栄できるくらいの関係は築いていきたい。

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