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2008年5月

2008年5月31日 (土)

庭木の手入れをしたいが‥‥

5月に入ってからの高温と最近の雨は植物にとっては天からの恵みだ。

Photo_29 庭に植えられた樹木もすっかり枝葉を伸ばし、剪定をしなければならない状態だ。金木犀や山茶花は花が咲き終わった後、もっと早く選定しなければいけなかったがさぼってしまった。今秋に咲く花は少なくなってしまうだろう。

剪定していて一番イヤなのが毛虫です。こう書いているだけで鳥肌がたってしまうほど一番嫌いな生き物だ。嫌いな人ほど見つけるのが早い。常にいるかいないか気にしているからだ。

山茶花や椿に繁殖するチャドクガの毛虫は要注意だ。なにしろ直接触れなくても、死んだ幼虫、さなぎの抜け殻でも、服の上からでもかぶれてしまうのだ。成虫になった蛾の羽の粉でもかぶれるらしい。実は昨年この被害にあってしまった。長袖の作業着を着て作業していたのに、左肘の内側を中心に腫れあがり、痛みと痒みに4、5日悩まされた。

一昨日、剪定の準備のために山茶花を調べると、案の定「鳥肌だ」。まだ、小さく群れの状態が二群、枝ごと切って駆除をした。散ってしまうと大変だ。農薬散布をしなければならないし、剪定をする気もなくなってしまう。

天気が回復しあまり暑くならない日に作業する予定だ。

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2008年5月30日 (金)

パノラマ画像の練習

  近くの公園でパノラマ加工の練習用写真を撮ってきた。

3ショットをとったが、2ショットは使い物にならず、1ショットだけを投稿してみた。これも違いがはっきりしない。横に長いビルや升目のはっきりした田圃などを撮って加工してみると違いが分かるのかも。また、再チャレンジします。 Photo_18 Photo_19 Photo_20    

★原画Photo_12

★自動Photo_11

★遠近法Photo_22

★円筒法Photo_23

★位置の変更だけ Photo_24

★手動

違いが分かるでしょうか? 

ついでに公園に咲いていた花を3点、Photo_27 2_2 Photo_28 色をつけます。

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2008年5月29日 (木)

懐かしい車

朝から冷たい雨模様にしまいかけた長袖シャツに上着を羽織る。
真夏日から数日で初春の気温の変化に、身体のリズムが狂いそうだ。

プールに行ったら駐車場で懐かしい車に出会った。
70年から74年にかけて生産された「20型カローラ」、カローラの2代目である。Photo_2

コンパクトカーの代表格で、日産サニーと双璧をなす存在として販売台数を競っていた。
若者にはカローラレビンとサニーエクセレントの2ドアクーペが人気車種であったと記憶している。

私が初めて車を買ったのが71年で、初代カローラの中古だった。事故車だったのだろうか?ラジエターの水漏れに悩まされた。
蓋の付いたポリバケツに水を入れ走り、ラジエターの水が減るとに補充し、公園ではバケツに水を補給したりと苦労した事もあった。
ついにはラジエターの穴を自分で溶接して塞いでしまった。アナログ時代の車はそれなりに自前で点検・修理ができたものだ。

車検切れとなった1年半後の72年暮れに、この2代目を思い切って新車で買った。翌春にはその車で○○旅行、中・南九州を回ったのだ。

そんな思い出がある車と同じものが、いまから34年以上前の車が現役で走っているのだ。
 
珍しさ!
懐かしさ!
なによりも驚いたね!!

オーナーは維持・管理に苦労されているだろうが、きっと車が好きな人なのだろう。それもアナログ車が。

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2008年5月28日 (水)

モニュメントのテーマは分かったが

先週、モニュメントがどのようなテーマで作られたのか知りたいと書いたが、昨日、役所に問い合わせをしました。

電話は教育委員会に回されたが、「ここは担当ではないので担当部署で調べて連絡差し上げます」ということであった。しかし、その日は連絡はなかった。ちょっと無責任すぎると思ったが、生活や生命に関わることではないし、まぁ冷静にと怒りを納めて明日まで待つことにした。

けさ、電話を受けた教委の人から「昨日は連絡もせず、待たれたのではないか、大変申し訳なかった。早急に担当部署から連絡させます」と謝罪を込めた挨拶に半分納得し、連絡をまった。

Photo まもなく担当者から連絡があった。「遅くなって申し訳ない。あの石碑は作られてからだいぶ年数が経っていて、記憶している人がいなくて、調べるのに時間がかかってしまった」と言い訳けをした後、タイトルは「希望」、三本の石柱は町の発展を祈ったもの、一本には町の鳥「しらさぎ」を、二本の上に乗っている丸い金色の球は「幸の祈りを込めたもの」、作者は町在住の○○先生さんという説明でした。

「年数が‥‥、記憶している人が‥‥」にプッツンしたが、怒る気持ちを抑え、「モニュメント=記念碑は思いを込めて建てられたもの、町民みんながその思いを知り理解すること、この場所を多く利用する小中学生にはなおさら分かるようにすることが大切なのでは」「建立した時にはそれなりの予算を使っているのでしょう。建てればそれで終わりでは無駄遣いでしょう」「誰も知らない、ましてや職員が知らないでは意味がない。モニュメントの台座にタイトルや思いを書いたものを張るとか、調整池の役目でそれが無理なら、近くに看板を立てるなどしてはどうですか。また、ホームページのこの施設が載っているところに、モニュメントの説明を書いたらどうでしょう」と提案しました。

担当者は「ごもっともな意見、前向きな貴重なご意見ありがとうございます。参考にして考えてまいりたいと思います」。まさにお役人様の言動だ。うるさいオヤジの文句をかわしたよぐらいに思っているのか。こちらとしては言いたいことは言ったし、モニュメントのタイトルは分かったのでスッキリしたが、結局現状のままなんでしょうかね。しばし、見守りたいと思います。

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2008年5月27日 (火)

伊奈のバラ園に参上

Dsc_0686 パートナーを県活センターに送った後、バラ園に立ち寄った。開園直後で人影はまばらであったが、好天にも恵まれ小一時間もすると結構な人出となった。2週間前に訪れた時よりも花ははるかに咲き誇っていたが、種類によっては時期を過ぎているものもあった。それぞれの良さを見るためには何度か訪れる必要があるのかもしれない。

今日は介護施設の先輩方が多数見えられ、咲き誇るバラをみて「きれいね!」と歓声をあげ、喜んでいる顔がとても印象に残りました。看護士、介護士さん御苦労さまでした。喜ぶみなさんの顔がなによりも仕事へのやりがいになるのでしょう。がんばってください。

時間も充分あったので、バラ園以外の公園も歩いてみた。コンパクトであるが、趣向をこらしてある。樹木も多く今日のような天候の時は木陰でのんびり過ごすのもよいかな。アジサイは蕾と小さな花をつけた状態、アヤメもまだまだですね。Dsc_0487

いちばん目立ったのがモニュメント。青空に捻じれるようにキラキラと輝く姿に見とれてしまいました。テーマは「風の舞奏」という。Photo

昨日、ブログ「松ちゃんの気まぐれ記」にブラシの木の話が投稿されていましたが、私も2年前にこの木を知りました。Photo_5 家の近くにあったのですが、 咲いている時に通らなかったのか、見過ごしていたのか、おそらく後者であろうと思います。 くまちゃん!が赤い花もあると言っていましたが、 私は赤とピンクです。白は見たことがありません。赤と白の間にピンクなら絵の具みたいですね。

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2008年5月26日 (月)

シラサギという名の鳥?

先日のブログで町の鳥「シラサギ」と書いたが、実は白鷺(しらさぎ)という名前の鳥はいないという。エッ! 

2 白鷺とは、コウノトリ目サギ科のうちほぼ全身が白いサギ類の総称で、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、カラシラサギ、アマサギのことを指すという。

これらは渡り鳥で夏になると南からやってくる夏鳥、冬になると中国東北部からやってくる冬鳥がいるという。これも初耳だ。

昔は繁殖する時にサギ山を作り集団営巣することから、糞の臭いや鳴き声により嫌われたり、公害扱いされたこともあったね。しかし、農薬によるエサの減少や開発による営巣地の減少で、今は絶滅危惧種になっているものもあるとか。

純白で長い首と脚、優雅に飛翔する姿は心を和ませてくれる。人と共存共栄できるくらいの関係は築いていきたい。

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2008年5月25日 (日)

夕方の散歩

午後から徐々に天気が回復しだし、夕方には日も差すようになった。気分も晴ればれ、ちょっと散歩にと見沼代用水沿いの遊歩道へ足を運んだ。家から往復で約5kmとちょうど良い散歩コースでだが、最近はちょっと足が遠のいていた。桜の花が咲いていた時以来だろうか?Photo_3

Photo_4 折り返し地点の柴山橋付近は圏央道のルートとなっていて、橋脚の工事だけは終わっている。田圃の中を一直線、122号線にできる菖蒲白岡ICに向かっている。県内の全線開通は予定では2012年ということになっているが、北本、桶川の用地買収が難航していると噂されている。どうなっているのかな。

Photo_10 用水路の脇に昼顔(ヒルガオ)の花が咲いていた。チョット時期的には速いなと思ったが、5月に入ってからの暖かさと、日当たりの良い場所だからか。付近を3花だけ見つけることができた。

帰る頃には西の空は鮮やかな夕焼けになってきた。役場の近くで珍しい木(草花?)に遭遇した。Photo_8 Photo_9 白い花が咲いていると思って近づいて見たら、花ではなく枝の先の方の葉が白くなっているのだ(写真は夕日で赤く見える)。離れて見ると花としか見えない。なんという植物なのだろう。また、宿題が増えてしまった。

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2008年5月23日 (金)

開発の結果は?

Photo_2 町の中心を県道12号線(川越栗橋線)と国道122号線が通っている。ともに片側一車線である。この交差点の国道には右折車線がないため、常に渋滞をきたしている事で有名だ。また、国道は大型車の通行が多いのに歩道が1㍍前後と狭いため、自転車や歩行者は怖い思いをしていた。

町民の念願のバイパス・菖蒲~騎西間が来月8日に開通することになった。これで蓮田から羽生までが片側2車線になる。町中を走っていた122号の渋滞は緩和され、大型車も大幅に減少するだろう。空いた道路をスピードを出して走る車がでて事故が起きないことを祈る気持ちだ。Photo_3

一方、県道と122号バイパスの交差点付近には大型ショピングモールが今秋開店予定だ。工事も急ピッチで進められ、3階建の外観が見えてきた。売場面積90,000㎡(約27,000坪)と超大型だ。便利になりそうだが、喜んでいいのか、問題はないのか、複雑な思いである。町の個人商店とは共存共栄になるのか? お年寄りにとって便利になるのか?

ここ数年、この近くの加須と羽生にショッピングモールができ、これからも鷲宮南部(久喜駅からも約2㎞)と鴻巣駅前にも大型店舗が着工または計画されている。伊奈にも、北上尾にもショッピングセンターがありますしね。商圏内の人口からいって多すぎやしないか。競争の結果、撤退に追い込まれるところはないのか? そこには個人商店もなくなっていた、では町・市民はたまらない。危惧だけに終わればよいのだが。

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2008年5月22日 (木)

子どもの歓声のある社会

Photo

プール(写真)はいつも常連さんばかりだったが、ここ数日の暖かさで普段見かけぬ顔を散見するようになった。今日は元気な一団、小学生の友達グループが来館していた。チョット行儀は悪い(子供はそのぐらいが良い)が子供の歓声は場を明るくさせる。子どもとの会話もまた楽しい。元気をもらった一時間であった。Photo_2

Photo_6 帰りにランベーダー畑の様子を見に寄ってみた。先週は一分咲きだった早咲きのものが五分咲きぐらいになっていた。あと二週間もすると見ごろになりそう。 クローバーの花は今が盛りだ。

Photo_81 Photo_7 隣の八束緑地グランドに三本の石柱でできたモニュメントがある。いままで何回も行っていながら、気にして見たことがなかった。 今日は繁々と観察した。石柱の上に丸い玉が乗っているものが二本。 一本は町の鳥「シラサギ」だ。どんなテーマで作られたのか知りたい。

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2008年5月21日 (水)

フォト・エレ6がやってきた

1

きょう待望のPhotoshopElements6をインストールした。

Photo_8 講座で使用した「4」と、どう変わっているかが気になるが、先ずは馴れることが肝心と操作してみた。

Photo_9 多少の画面構成の違いや新しい機能が付加されている? のだろうが、講座で習った画像の加工は出来はともかく、結果として完成した。

Photo_6

練習の成果を数点アップしてみました。

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2008年5月20日 (火)

豪雨の後は

午前中の雨は凄かったですね。

パートナーが「シニアのためのパソコン入門」講座を受講している。受講日の私は「アッシー」役。今朝の雨脚が凄いもので、ワイパーはフル回転、道路は水溜まりだらけ。4輪駆動にしての慎重運転に。

午後のお迎え時には日が照るように天気は一変した。 川の状況をどうなっているか見たいと思い、少し早めに家をでた。Photo_17_edited1_2 道中、奥多摩や秩父の山並みや富士山もクッキリと見えた。寄り道先は白岡町柴山と蓮田市上平野の境を流れる元荒川。この下を「伏せ越し」と呼ばれる方式で見沼代用水が直角に交差し、潜り込んで流れて行く所だ。Photo_18

この工事は約280年前に行われたらしい。当然コンクリートなどなく、軟弱な川の下の掘削と木材を使っての水路作り、当時の土木技術の高さに感心させられた。きょうの元荒川の水量は雨のため通常の数倍であろう。写真の手前真下を見沼代用水が潜りぬけている。

風雨が強かったので、昨日いったポピー畑が気になりちょっと寄ってみたら近所の人たちがミニ宴会を行っていた。やはり、ポピーはなぎ倒されたようになっていたが、2、3日で元通りになるよと話してくれた。

Photo_13 Photo_14 親切に「さくらんぼを食べて行きなさいよ」「食べ放題だよ! 手入れをしていないのであまり良い出来ではないがね」と声をかけてくれた。佐藤錦という品種だそうで、手入れをしないのが勿体ない、しかし凄い量だ。確かに売っているものより、小粒、味もちょっと淡白、でも見ず知らずの私に声を掛けてくれて嬉しかった。

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2008年5月19日 (月)

花摘みと生け花

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パートナーの義姉が遊びにきた。

妻の足の痛みは少しづつ良くなって来ているようだが、まだ、足首を曲げることは出来ず、足は引きずって歩く状態だ。

天気は良いのに、家の中に閉じこもっているのも何かと思い、私が昨日行ったポピー園に行ってみようと提案した。車の乗り降りをサポートすれば大丈夫だろう、最悪の場合は車の中からの観賞でも良いかなと思った。

案ずるより状態はよかった。ポピー畑の中を歩き回ることは出来なかったが、私と義姉が花摘みを行い、妻がその花を紙袋に整理する役。そこそこ摘み終わった帰ろうとしたら、妻が白岡の柴山にもポピー畑があるので、 そこにも行ってみようと言い出した。Photo_11

心配していた当人からの提案なのですぐに直行した。少し通り雨に見舞われたがそこには別種のポピーがあった。その色は白と紫で清楚な感じ、私のお気に入りの色だ。

帰宅後、さっそく花瓶に華やかな生け花を創作、流派は「無手勝流」。我が美しいと感じ、気が休むものであればそれで良し。それなりの華やかさと美しさだと思う。要は腕より花の美しさだ。

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2008年5月18日 (日)

ポピーまつり

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夕食の買い物ついでにポピー園に出かけてみた。閉園が16時(チョット早いな!)ということで、出入り口にロープをはる作業をしていたが、ロープを跨いで入っても何も言わないし、花の名前を聞くと色々と説明してくれるなど歓迎してくれた。

Photo_15 私が着いた時は観賞している人は誰もいなかったが、そのうち四組ほどの観光客がやってきた。花を摘むことも自由で勧められたが、今日は見ることと写真を撮ることに専念した。花は赤とピンク色の「ひなげし?」がメインで、その中に白い花のハーブ系の「カモミール」がポピーを引き立てている。今年から植栽したという「カリフォルニアポピー」はチョット小柄であるが、赤色系が多い中で黄橙の色がより美しさを感じさせてくれた。

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2008年5月17日 (土)

パートナーが足を負傷

朝、妻の台所での動作がおかしい。ドン、ドンと音をたてて動いている様子。どうかしたのか聞いてみると、就寝中に右足に痛みを感じ、起きたら足首が痛くて歩けないというのだ。

とりあえず、休ませて朝食と洗濯を済ませてから病院へ行くことにした。家を出て病院の待合室までの車の乗り降り、歩くことも自分ではままならない状態。

あいにく病院は混んでいて診察まで2時間待ちだったが、運良く担当医はスポーツ医学専門医で痛みの場所と痛み具合を診てすぐに原因が判明した。

足首を上下に動かす前脛骨筋(すねの外側の筋肉)の筋尾(足の甲の部分に付いている部分)が炎症を起こしている。手の指の腱鞘炎と似たようなものだという。今日一日は痛みが酷く絶対安静、明日から少しづつ痛みが和らいでくるが、3週間は運動はしないようにと宣告された。

月曜日にハイキング、昨日はヨサコイ踊りの練習と足首に負担をかけ過ぎたためか。元来、足首を伸ばす方は柔らかいが、曲げる方が硬いのだ。足裏を床につけてしゃがみ込む姿勢がとれなず、後ろに転げてしまう。この硬さが影響しているようだ。

足首を曲げるような運動はしばらく避け、ストレッチで足首を柔軟にすることが予防になると言われた。

しばらく、主夫業専念になりそうだ。

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2008年5月15日 (木)

久しぶりの五月晴れも

朝から青空、久しぶりです。気持ちの良い目覚めです。

Photo_6 こんな日は外出と思いきや、些細な所用ができてままならず。午後からランベダー畑に足を運んでみた。見頃は6月中旬、まだ1カ月も早い。早咲きの数株が1分咲き、かすかな香りを放つ。株のPhoto_5 少ないポピーの赤い花が新緑のなかで目立っていた。

夕方からは久し振りにプールでひと泳ぎ。ちょっとサボり過ぎたためか体が重い。還暦過ぎると体力が落ちるのは早い。維持するためには適度に続けることが大切だと実感。

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2008年5月13日 (火)

心なごむ自然に出会う

 昨日、病気見舞いにいった妻を迎えに車で病院へ。予定より早めに着いたうえ、見舞いが長引くとの連絡があり、近くの北本自然観察公園へよってみた。

  門が閉まっていて、掲示板には月曜日は休館日と書いてある。ガッカリ!! しかし、中には数人の人影がある。門の横へ行ってみると中へ入れるように歩道があった。学習センターの施設が休館で公園は毎日オープンされているのだ。Photo_9 Photo_10

 ちょっと散策と中へ入ってみると、そこは別世界。里地里山の風景だ。台地と谷地形を有する地域に、雑木林や湿地など多様な自然環境が良好な状態で残されている。Photo_11 Photo_12
「外来種の………と……うるしは在来種の生存をさまたげるので、……~……まで間伐作業をします」の立て看板がある。湿地や沼地には木製の橋が設置されているが、できるだけ自然そのままを残そうとしている様子だ。

 住宅街からほんの数分の所に、こんなに豊かな自然が残されている(復活されている?)ことにビックリした。また、文明社会にどっぷり漬かった心に安らぎを与えてもらえてありがたく思った。Photo_13 Photo_14

 ほんの30数分位の散策ではもの足りない、ゆっくり時間を取って行ってみたい所ですね。季節によって移り変わる風景も楽しめそうで、欲張ると年に数回は足を運ばなければならないかな。

「」の中の文言はうろ覚え、………は忘れました。

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2008年5月12日 (月)

メガネの歴史

Dsc_0370_2 今日、新しいメガネと修理したメガネができてきた。

遠近両用メガネである。上の方は度が全く入っていないのだ。

良いのは視力だけ、裸眼で左右とも1.5ある。いかに勉強しなかったかの証左だろうね。

一か月ほど前、日常使っていたものを車の座席に置いたまま、その上に座ってしまい枠を壊してしまったのだ。

しばらく15年前に作ったメガネ(上)を使用していたが、新聞や本は読むのが辛いし 、パソコンでは目の疲れが著しので、先週メガネ屋にいってきた。

検眼の結果、今まで使用していたメガネ(7年前に作成=中)より少し度が強いほうが良いと言われた(自分でも感じていた)ので、新しく作るこにした(下)。

昨日までの「画像編集講座」とPC作業も、かなり目にはしんどかったが、これで目の疲労が楽になりそうだ。

良く言われるのですが、目の良い(視力の良い)人は老眼になるのが早いって本当なんでしょうかね? たしか48歳で老眼鏡をかけたと記憶しています。

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2008年5月11日 (日)

カーネーションの花飾り

Photo_2_2    帰宅すると窓際にカーネンションの花飾りが、息子夫婦からだ。我が家は息子が二人、一昨年までは母の日や、まして父の日などにプレゼントなど気のきいたことなどは皆無だった。男ってそんなものなのか(自分はどうだったのかな)? 親の教育が悪かったのか! ちょっと寂しかった! 我が家に娘がいたらなんて……野暮な話だね。

長男が結婚した昨年から「母の日」「父の日」にプレゼントが来るようになった。高価なものなどいらないが、この「気持ちが」が嬉しいのだ。夫婦で来たときなどは家に明かりが灯ったように明るくなる。娘が一人増えたんだ。素直に嬉しい。花飾りにはメッセージが…… 涙もろくなった昨今です。

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充実した講座でした

Dsc_0359 充実した2日間の講座でした。今日は楽しみにしていた文字の入力と画像の合成があり、少々緊張気味な一日でした。これからは写真の補正や、画像を使った編集作業に嵌りそうな感じ。ちょっとヤバイかな! 

今回の講座内容をしっかりと理解というより馴れて、今秋のステップアップ講座を受けられることを楽しみにしています。

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2008年5月10日 (土)

画像編集講座1日目

Photo_2 5年前にディスクトップ型PCを買った目的のひとつが写真を整理をする為であった。印画紙をスキャナで読み取り、補正・編集してCDなどの記憶媒体に取り置きたいとの想いである。この作業は芸術性を気にしなくて良いので、ツールの使用も限られたもので済む。要するに能力より体力の勝負、私に合った作業である。

 その後、デジカメを購入しPCに取り込むことを始めると欲がでてきた。下手な写真も補正次第で良くなる。ツールの使い方を理解すること、頭を使うことである。躓いて前に進めない状況を何とかしなければと、今回の講座を受けることにしたのだ。

 ここで問題が発生、旧のPCのソフトは「Photoshop Elements2.0」、新しいVistaのPCにはソフトがないのだ。せっかく受けた講座を無駄にしないように、ソフトの購入をしなければ……。さっそく予算折衝だ!

 きょうの受講者に懐かしい(といっても3か月前)お顔が数人。ブログ講座でご一緒になった人たちだ。県活の講座などを通じて人の輪が広がっていけたら、また楽しいことなんでしょうね。

 

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2008年5月 4日 (日)

講座受講OK

Photo 県活センターからTELあり、「キャンセル待ちのデジカメ画像編集講座に空きができました。受講ができるようになったがどうしますか」というもの。迷わずOKの返事。先月中旬過ぎに予約をした時、キャンセル待ち予約になっていたのだ。

デジカメを手にして4年目。パソコンがあると自分で画像処理をしたくなるものだ。いままでは自己流でやってきた。それも分かるものだけ、いや分かったつもりのものだけだ。旅行の写真などプリントしては人に配っていたが、できはイマイチ。今回2日間の講習で基礎をしっかり学習し、自信を持って編集できるようになれるか? いまから楽しみにしている。

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2008年5月 1日 (木)

母が救急搬送

Dsc_0353_2 早朝、弟から母が呼吸困難になり、救急搬送されたとの一報があった。

その後、診察時には呼吸も正常になった、「一過性の不整脈」によるものという事で帰宅したとの連絡があり、ひと安心。

不整脈は数十年来の持病であり、今年で100を迎える歳を考えれば何があってもおかしくないのが現実。でも、いつまでも元気でいて欲しいと思うのが子供の気持ち。

庭いじりが好きだった母、今日我が家に咲いた「すずらん」 の花を見せてあげたい。

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