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2008年4月

2008年4月23日 (水)

主夫業

妻が2泊3日の里帰り。実家の清掃作業の手伝いで帰ることになった。主夫の出番だ。

子供の頃によく家の掃除、洗濯、夕食作りをやっていたので、10数年前の単身赴任生活の時はその経験が役にたった。今回は自分だけでなく家族(息子)の分もと思うと気が重い。掃除、洗濯は苦にならないが、食事のおかずを何にするか考えることが大変だ。多くの主婦にとって最も悩ましいことが良く分かった。

会社の仕事が決して楽とは言わないが、仕事の質が違うのだ。価格、栄養、取り合わせ、日々の変化など、食事に関しての仕事には敬服! そして感謝!

たまに主夫をやるのもお互いを理解する上で大事かな?

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2008年4月20日 (日)

Windows基礎講座②

 Dsc_0344 今日の講座、フォルダの作成・管理は写真の整理で良く使っているので再確認の感じでした。私はフォルダ・マイピクチャーの中に散策、花、家族旅行、友人旅行、スキー、○○家族……などのフォルダを作り、 回数の多い散策などにはその中に06年、Dsc_0343_4 07年、08年などの フォルダを作り管理しています。私にとってフォルダは机の引き出し、引出しの中には区切られた入れ物があるという感じで管理しています。自分にとって何がどこにあるか分かりやすくすれば良いのかなと思います。

 失敗したというのはファイルのコピーと移動のことです。ドラッグを良く使っているのですが、異なるドライブの時はコピー、同じドライブのときは移動という事を理解していなかったのです。同ドライブでは移動になり元のところはなくなってしまうのですね。「目から鱗」とはこういうことですね。いい勉強になりました。

 ソフト間の共有でWordにExcelを貼り付ける際、リンク貼り付けを行いましたが、5,6年前の現役のころに仕事で使っていたことをふと思い出しました。でも操作はすっかり忘却の彼方へです。この機会に実用的に使えるExcelの表ものを考えて、忘れないようにしたいと思います。

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2008年4月19日 (土)

Windows基礎講座①

 Dsc_0339 Windowsの基礎講座を受講した。明日までの2日間の日程だ。パソコンを使い始めて9年も経った。仕事で使うためで、好きで始めたわけではない。仕事に支障がなければ良かったのだ。見よう見まね、分からない時は聞くのスタンスだった。要は自己流だ。しかし、ここ数年、グログやホームページ、写真の処理などに興味を持ちはじめたのと、使用時のトラブルの原因は、どのように対処したらよいのか、自分でできることはやってみたいと欲がでてきた。そのためには基礎から習ってみようと思ったのが受講の動機だ。前回のブログ講座に続き2度目の受講になる。

 今回も担当講師は峯岸先生だ。よろしく。

 講座の内容は決して難しいものではなかった。パソコンの操作には色々方法があるのだ。私はその一部を知っていただけで操作していたことが分かった。その結果、データのコピーと移動を理解せず間違えた操作をおこない、トラブルを起こしていたことが分かった。

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2008年4月17日 (木)

友の通夜

 13日に逝去した友の通夜が行われた。生憎の天気、彼の悔しさの涙雨なのか、彼の家族を含め彼の関係者の涙雨なのか、雨足は激しかった。退院後、会いたいと思っていた私はせめて遺影に向かって「さよなら」「後で会いにいくよ」が言いたくて参列した。遺影の彼は少しはにかんだような笑みをたたえ、私に話しかけていた時と変わらなかった。

合掌

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2008年4月15日 (火)

五人の同窓会

 当時、中央線で通学していた五人の仲間が、学生生活を終わって40年目、15年振りの再会です。Dsc_0290 前回は東京で行ったので、今回は神戸の仲間の利便を考慮し名古屋にしました。現在はそれぞれ茨城、神奈川、埼玉、兵庫に居住し、簡単に会う訳にはいきません。列車の時刻を検索しながらの集合場所と時間の設定、旅館の場所と予約、大変ながらも楽しいものでした。この15年間の(容姿の)変貌ぶりはどんなものかが全員の想いだったようです。しかし、戸惑うような変貌を遂げた人はなく?、数分も経たずに昔にタイムスリップできました。

 そんなわけで、まずは熱田神宮に行き、みんなが健康で会えたことを感謝し、次回も全員が健康で会えることを祈願してきました。それから名古屋城、徳川園で出向き、歴史の学習? もしてきました。Dsc_0306 宿での宴会は深夜まで続き、尽きぬ 会話はほとんど昔の思い出ばなし、同じのことの繰り返しもあるが、年のせいでやむを得ないか。とにかく、楽しく、可笑しく、懐かしい再会でした。

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2008年4月13日 (日)

友と永久の別れ

 早朝、携帯に着信コール。友人のK君からだ。

 K君は35年来の友で、今年の賀状が来なかったことを心配していた矢先、ワードで打たれ手紙が届いた。「実は昨秋、体重の減少と疲れを感じていた時、仲間から声の異変を指摘されて病院に検査に行ったところ、食道がんの診断を受け、がんセンターで入院治療中」という内容だった。ビックリしすぐに見舞いに出かけたが、本人はいたって元気、早期発見で治療も順調にいっている、食事も柔らかいものなら以前より食べれるようになったと言い、快方に向かっている様子だった。事実、1月末には「病に勝ち退院しました。しばらく自宅療養する」との手紙がきてホットしていました。

 K君からの電話、それは携帯にK君の自宅電話が登録されていたからだ。実際はご子息さんからだった。それが分かるまで数秒しかかからなかった。「実は父がきょう0時…分に……通夜は……告別式は……××で×時×分からです」。エッ。頭の中は一瞬真っ白になった。メモをとるために再確認し、退院後の経過を聞き、お悔やみの言葉を述べて電話を切った。

 快方に向かって退院していたものと思っていたが、実際は手遅れ(末期がん)だった。本人には知らせていなかったと。私と同じ年。ちょっと早すぎるんじゃない。でも君は私の一生ぶんより多く働いたよね。地元のFM放送、ジャズ・フェスティバル、講演会の企画運営、自治会……。

 「生」を受けた者はいずれ「死」を受け入れなければならない。これが現実だ。自分の人生に責任をもち、日々悔いの残らぬようにしたいものだ。

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