叔母に会う
昨日、ケアハウスに入所している叔母に会ってきました。
玄関に着くなり兄とバッタリ、ちょうど帰る所でした。
同じ日に!。別の日にすれば良かったかな。打ち合わせして行くわけではないし、止むを得ないか。
好物のカボチャを煮て持って行きました。
血糖値が上限を少し超え、糖尿病を気にしているので、砂糖を使わないで煮ました。
叔母はカボチャの味がして美味しいと喜んでくれた。良かった!。カボチャが良かったお蔭である。
カボチャは煮てみないと旨い不味いが分らないからね。
先月持って行ったビオラの鉢植え用に、肥料を持っていったがすっかり枯れていました。
気持ち悪い毛虫が何匹も発生してしまったという。悪いことしてしまったな。
黒い体に赤い縞模様のツマグロヒョウモンだ。我が家の庭のスミレに良くつく悩ましい毛虫である。
枯れた原因は毛虫だけではなさそうだ。鉢を持って帰ることにしました。
叔母は今年89歳になるが、頭脳は俺より明晰だと感心する。
具合が悪い身体に関する本がずらりと並び、今でも最新の医療情報を得ようと読んでいるのだ。
話の中に初めて耳にする専門用語や横文字が出てくる。エッー、それ何? と思わず聞き返してしまう。
これじゃー担当医も大変だろうなぁー!と思ってしまう。
腰が悪くなければ外出も自由にできるのだが。段々曲がってくる腰が痛々しく感じる。
いつもの事ながら話は尽きず長居をしてしまった。
我が家に着いた時はすっかり暗くなっていた。
今度はやはり好物の煮豆を持って行けたらと思う。





























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