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09年4月 桜・円乗院

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    2009年4月 PC同好会の桜・撮影会

09年4月 桜・与野公園

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    2009年4月 PC同好会の桜・撮影会

11年5月 利尻・礼文・オロロン

  • 08ノシャップ岬
    5月、利尻・礼文は晩冬から初春の季節です。稚内からオロロンラインを南下し、留萌から札幌までドライブ旅行をしました。 東日本大震災後から日も浅く、観光客は少なくひっそりとしていました。

  • エンゼルトランペット
    旅行、ハイキングで見かけた花や植物と庭に咲く花

2012年1月27日 (金)

叔母に会う

 

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 昨日、ケアハウスに入所している叔母に会ってきました。
 玄関に着くなり兄とバッタリ、ちょうど帰る所でした。
 同じ日に!。別の日にすれば良かったかな。打ち合わせして行くわけではないし、止むを得ないか。

 好物のカボチャを煮て持って行きました。
 血糖値が上限を少し超え、糖尿病を気にしているので、砂糖を使わないで煮ました。
 叔母はカボチャの味がして美味しいと喜んでくれた。良かった!。カボチャが良かったお蔭である。
 カボチャは煮てみないと旨い不味いが分らないからね。

 先月持って行ったビオラの鉢植え用に、肥料を持っていったがすっかり枯れていました。
 気持ち悪い毛虫が何匹も発生してしまったという。悪いことしてしまったな。
 黒い体に赤い縞模様のツマグロヒョウモンだ。我が家の庭のスミレに良くつく悩ましい毛虫である。
 枯れた原因は毛虫だけではなさそうだ。鉢を持って帰ることにしました。

 叔母は今年89歳になるが、頭脳は俺より明晰だと感心する。
 具合が悪い身体に関する本がずらりと並び、今でも最新の医療情報を得ようと読んでいるのだ。
 話の中に初めて耳にする専門用語や横文字が出てくる。エッー、それ何? と思わず聞き返してしまう。
 これじゃー担当医も大変だろうなぁー!と思ってしまう。
 腰が悪くなければ外出も自由にできるのだが。段々曲がってくる腰が痛々しく感じる。

 
 
 いつもの事ながら話は尽きず長居をしてしまった。
 我が家に着いた時はすっかり暗くなっていた。
 今度はやはり好物の煮豆を持って行けたらと思う。

2012年1月20日 (金)

横手に着く

横手に着く 横手に着く 函館駅前のホテルに泊まった。ホテルの直ぐ裏が函館の朝市市場である。朝食後、市場に出かける。品物の価格表示は有っても無いようなものだ。何処の店でも交渉すると3割前後は値引きしてくれる。品物が良いのかどうか目利きが必要だが、難しく分からないのが本当のところだ。味見をすると何れも美味しく感じてしまうものだ。 買い物を済ませてから函館を後にし、横手に向かった。横手は今年も積雪量が多い。昨年より少ないといっても、雪国に相応しい景色です。この地で生活する者にとっては厄介だろうね。今晩は長男宅に泊まり、明日から安比高原に出掛け、一緒にスキーを楽しむ予定だ。

2012年1月19日 (木)

五稜郭

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五稜郭

 函館を観光しています。タワーから五稜郭を眺めています。

2012年1月18日 (水)

大沼公園

大沼公園 大沼公園の島巡り遊歩道を散策しています。全面結氷した白い湖面に駒ヶ岳の勇姿は最高です。

青森は銀世界

青森は銀世界 八戸を過ぎてトンネルを通ると白銀の世界だ。心が洗われるような気持ちになる。 雪の上を走る列車は大変静かです。青森は例年より雪が多いようだ。青森駅は雪に覆われていました。 間もなく初めて青函トンネルを潜る。楽しみです。

道南に旅立つ

道南に旅立つ 道南に旅立つ 北海道の大沼公園を目指して、7時58分、大宮から新幹線で旅立ちました。

2012年1月15日 (日)

ぶらり東京散歩

ぶらり東京散歩

ぶらり東京散歩

 定例会議に出席するため高田馬場に行きました。
 ぶらり東京散歩は池袋で下りて、二駅を歩くことにしました。
  池袋周辺には何があるのだろう?。ガイドブックを見ても目ぼしい所が見つからない。名所・旧跡は少ないのかな。
  大きな繁華街であるがまだ新しい街なのだろう。俺にとってもあまり馴染みのない街なのだ。

  西武口から明治通りを南下し、脇道に入った。 法明寺というお寺に立ち寄りました。この参道の先に雑司ヶ谷鬼子母神堂があり、多くの参拝者で賑わっていました。
 若い人たちが多かったのは、安産・子育てにご利益がある鬼子母神を祀っているからですね。

  目白通りを過ぎると、神田川を渡りました。

 ♪あなたは もう・・・・♪

 懐かしいメロディーが頭にを浮かんできました。

高田馬場までは寄り道をしても4キロほど、以外と近かったです。

2012年1月14日 (土)

久しぶり、ナイタースキー

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 「今シーズンは行かないだろう」と言っていたスキー場に行ってきました。
 自分の言葉に責任を持たない、まったく節操のない人間であると自ら呆れてしまう。

 実は昨日に次男が帰ってきて、明日スキーに行かないかと言い出した。
 スキーと聞けば気持ちはウズウズしてしまう。直ぐに行くことは決まった。
 とりあえず、用具の準備をして車に積み込んでおいた。
 何処へ? 何時ごろ出掛ける? 場所を次男はネットで調べていた。

 俺は早めに行って早めに帰ろうと思っていたら、息子はゆっくり出かけて、遅い時間に帰って来たいと言う。
 遅い時間の方が道路が空いていると言うのだ。それでナイターをやっているスキー場を探していた。
 今どきナイターをやっているスキー場は少ない。少ないスキー場の一つが先日行った所だったのだ。

 今朝出かけたのは9時過ぎでした。11時頃に水上インターを下りて早めの昼食をとった。
 スキー場へ向かう道路に入ると、スキー場の係員が車を止めている。
 事故でもあったのかと思っていたら、駐車場が満車だというのだ。
 帰る車がいないと空きができない。スキー場まで相当時間が掛かるという。
 Uターンして他のスキー場に行くか迷ったが、遅くなってもナイターで滑れば良いので待つことにした。

 車は思っていたより早めに、ゆっくりとだが動き出した。
 スキー場からかなり離れた空き地(駐車場?)に誘導され、スキー場まではバスで行くことになった。

 滑りだしたのは12時半になっていた。リフト券は5時間券で17時40分までだ。
 ゲレンデはかなり混んでいた。こんなに混んでいるゲレンデで滑るのは何年振りだろうか?。
 場所を選ばず止まっているボーダーと初心者、注意しながら滑るのは神経が疲れる。
 16時半からナイターの時間になるのので、16時を過ぎると帰る人が多くなった。

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 俺らは休憩してから17時ちょっと前にナイターゲレンデに出た。 
 ナイターでのスキーは20年ぶり位だろうか。
 ライトに照らされたゲレンデは雰囲気がとても良い。
 夕暮れとともに気温が下がり雪が締まって滑りやすいのだ。足前が上がったように錯覚してしまう。
 ゲレンデは昼間と違って上級の人が多くなった。この時間帯を狙ってやって来た人たちなのだろう。
 リフト券の有効時間を気にしつつ、俺らも思い切り滑った。ノンストップで6本、足はかなり疲れました。

 帰りは俺たちだけでも直ぐにバスを出してくれた。たいへん親切な対応である。
 このスキー場、朝は7時から始まり、22時までナイター営業している。土日と祝日前日は24時までのナイター営業だという。珍しいスキー場です。
 こんなに空いていて滑り易いなら、もっと遅い時間に来たほうが良かったな思った。
 また、ナイタースキーならば、また滑って見たいスキー場ですね。
 ここで前言を訂正します。

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 帰りに山あいにたたずむ一軒宿「真沢(さなざわ)の森」に立ち寄り、日帰り入浴してきました。
 美人の湯の名の通り、肌がすべすべとするアルカリ性の温泉です。女性好みでしょうね。
 月と星空を眺めながらの露天風呂は癒しの空間、最高の気分でした。
 汗とスキーの疲れをすっかり流し、空いた高速ドライブも快適で無事帰宅しました。

2012年1月13日 (金)

切符の手配完了

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 寒波到来! 早起きが苦手な俺にとって、寒い朝は余計に起きるのが辛い。
 こういう日は惰眠をむさぼるのが良い。暖かい布団の中は天国に感じる。
 昼間は朝の冷え込みが嘘のように穏やかな日になりました。

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 ネットで予約した指定券を受け取りにみどりの窓口に行きました。
 「お客さん、このパスで"はやぶさ"は無料では乗れません」
 「乗継便も取らないでおきましょう」
 「帰りの列車もダメですね」
 「ガビーン・・・」
 利用の注意書き、良く読まなかった俺が悪いのだ!
 家に帰って旅程の見直しを行うことにした。
 行きも帰りも一本早い列車に変更すれば、その他は変更しないで済みそうだ。
 朝の40分は辛いが止むを得ない。
 再びみどりの窓口へ出かけ指定券6枚を受け取り、切符の手配は無事終わりました。
 北の国への旅、寒さは覚悟の上である。今日のような良い天気に恵まれれば良いのだが?

2012年1月 5日 (木)

初の雪上走行

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 今朝の道路は昨日と違い昨夜からチラついていた雪で、薄っすらと雪が積もっていた。
 今シーズン初めての雪上走行になる。道路はスキー場まで近い分かなりの急勾配になっている。
 スタッドレスタイヤと四駆の出番です。ABC、VDCは昨シーズンに実証済みだ。緊張と楽しさ半々といった気分です。

 
 このスキー場は初級から上級コースまであるが、どちらかと言うとファミリー向けのゲレンデです。
 冬休み期間でもあり、子ども連れの家族が目立ちました。

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 初級コースに人が集中し、上級コースは人影がまばら、マイペースの滑走ができて気持ち良い。

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 昨日は見えていた尾瀬の山並み(写真左)も、今日は雲に覆われ視界不良だ。
 時たま雲間から陽が射すことがあっても、雪は絶え間な降りく続き、横殴りになることも。
 今日の気温は-3度(15時)、昨日とあまり変わらないが、この時期のスキー場としては暖かい方だろう。

 
 初滑りは不安定な滑りの連続で、いつもの事ながら上達しないなと思う。
 「もともと下手なのだよ」という声が聞こえてくる。その声が正解だろう。

 足はそれなりに鍛えてあっても息が続かず、悪天候ゆえ無理せず楽しんだところで早めに切り上げた。
 17時半帰宅。こんなに早く帰ったことは初めてです。

 
 今回のスキー場は初めての所です。初滑りだったのでゲレンデの規模は気にせず、インターを下りて3㌔と近いのが決め手だった。
 自宅を出たのが7時、俺にとってはとても早い時間である。
 朝食休憩を取っても、ゲレンデに着いたのが9時10分である。道路が空いていて道路が渇いていたのも早い要因だろう。
 家から一番早いスキー場かもしれないね。

 このスキー場へまた行く? 今シーズンはないだろう。
 

2012年1月 4日 (水)

初滑り

初滑り

 水上のスキー場に来ています。
 今シーズンの初滑りです。
 天候も雪質もまぁまぁの状態だが、体力は下降線でスタミナ切れの状態。
 年相応に無理しないで滑ろうと思う。

2012年1月 3日 (火)

蟄居から

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 いつもの事ながら、年末と年始のざわざわとした風情は好きではない。
 一日としてなんら変わりない日々を、特別な日のように煽り立てられ、乗せられてしまう自分がいる。

 餓鬼のころから、某放送局の年末の番組を見た事がない。
 正月は”おせち料理”が嫌いでたまらなかった。ただ休みとお年玉をもらえることが楽しみだった。

 昨期は世の中の風情を見たさに除夜の鐘を突き、初詣の様子を見物に行きました。
 そこに居る事に違和感を覚えた。無信心な俺には寺社の参拝は合わないのだ。

 年末やるべきことを終えたあと、何もしない生活を数日間、こんな年末年始の過ごし方も良いものだ。
 蟄居していた身をゆっくりと動かし始めました。

 きょうは公園で陽の光と冷たい風を肌に受け、強歩をしてきました。
 久しぶりにかいた汗が気持ちよかった。
 ボチボチといつものような生活に復帰する。

2011年12月26日 (月)

人間ドック

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 年の瀬も押し迫った今日、人間ドックを受けてきました。
 10月中旬に申し込んだのですが、この時期か年明けでないと空きがないと言われました。
 健康志向の高まりなのだろうか?。

 今回は肺がんとPSAのオプション検診を追加受診しました。
 そのため、受付時間7時45分の指定は、朝が弱い人間にとって辛いですね。
 採尿、採血から始まった検査は流れ作業のように進み、10時半に終わりました。
 朝食抜きの空きっ腹に入ったのはバリウムだけ、食事がやけに美味しく感じました。

 検査結果の説明を午後に予約していたので、もてあました時間を散歩しました。
 運動公園、水上公園、陽射しと青空に恵まれても、冷たい風が強く寒かったです。
 〇〇ヒロ、ショー〇〇プラザでウインドショッピングならぬ暖をとりました。

 医師の説明は血液やエコー検査など。数値などは概ね良好も、寄る年波のほころびが出てきているようだ。今まで以上の節制が必要である。

 病気は早期発見が重要だと言われます。定期的な健康診断も早期発見につながるでしょう。
 とはいえ、検診には健康保険が効かない。全ての項目を受診すると多額な費用がかかってしまう。
 貧富の格差が生命の格差に表れてしまわないか。医療行政の矛盾を感じながらの受診でした。
 検査結果の詳細は後日送られてくるという。

2011年12月22日 (木)

通院で一日終わる

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 午前は整形外科に通院。
 「・・さん、どうしましょうか? もう大丈夫だと思いますよ!」
 「もう通院しなくて良いのですか?」
 「・・さんなら日々運動をしているので、肩周辺が固まることはないでしょう。痛くなったら連絡してください」
 年末・年始のリハビリ予約を何時にしようか考えていると、理学療法士さんに言われました。
 嬉しいような・・・、寂しいような・・・。
 ともあれ4ヶ月、18回に渡った理学療法に区切りがつき、週一の通院から解放されたのだ。

 午後は連れ合いの通院で送迎係だ。
 検査と診察で時間がたっぷり。暇つぶしに歩くしかないね。
 柏×、弁×、今×、小×、泉×、中×、浅間、春×。
 電柱に張られた地名、名前は知っているが地図上だけの話。
 込み入った市街地から区画整理された住宅地へ。
 目的地はこれといってなし。不審者に見られるキョロキョロは禁物だ。ただ黙々と足を動かすのみ。
 1時間15分、8500歩。寒さも加わり疲れだけが残りました。オアシスは待合室のソファーでした。

 きょうは病院通いで一日終わりました。
 何時か、こんな日が続くようになるのかな?。
 そうならないように暴飲暴食に過労を避け、睡眠と適度の運動で健康管理に努めなければと思うのだが。

 日の入り間近に太陽が顔を出しました。
 気温は低くても、陽の光に温もりを感じます。

2011年12月20日 (火)

合掌

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 中應山・慶福寺の本堂内を拝観させていただきました。
 ひときわ目立ったのが人の身長ほどに描かれた合掌した手の絵でした。
 指の皺や爪先など隅々までリアルに描かれた手に力強さを感じました。

 清浄な右手(仏の象徴)と不浄な左手(自分自身)を合わせる合掌は、聖と俗を一体化させ、仏への帰依を示すものとなる。
 仏教徒はすべての挨拶で合掌する。
 念仏を唱えるときは、
 南無・・・・・・・
 南無・・・・・・・
    ・・・・・は宗派によって異なる。

 人に対し合掌して挨拶するのは相手に対する敬意を表す。
 わが心の中は左手が強く、自然と合掌する心構えがない。
 
 
 

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