13日から6月2日まで、「しょうぶポピーまつり」が行なわれています。
花は地元の小学生が植えたものです。子どもたちの手作りの行灯が飾られていました。
毎年ポピーまつりは人権をテーマに開催されています。
みんなで つなげよう 笑顔のわ
今年のチラシに書かれた人権標語です。
行灯には「いのち」や「ともだち」を大切になど、子どもたちの思いが描かれています。
受付の方がたいへん親切に迎えてくれました。ポピーは無料で摘み取りさせてもらえます。花を入れる紙袋と輪ゴムをいただき、ハサミも貸してくれます。一人5本とのことです。摘み取った後は麦茶の接待もあり、ありがとう!。
朝とりの新鮮野菜も販売されています。人気があるようですね。遅かったのでほとんど売り切れていました。残っていたシャロットを勧められ買ってきました。
ポピーの色は赤とピンクが多いです。違う色を見つけると新鮮な感じがします。
オレンジ色は花菱草、別名カリフォルニアポピーです。白い花のカモミールとポピーの花の取り合わせが良いですね。
27日(日)には10時30分からイベントが行われます。
お赤飯、豚汁、餅つきが行なわれ振る舞われます。
お魚つかみ取りコーナー! ・・・・他にも催しものがあるそうです。
詳細は「しょうぶポピーまつり」へ
暑くなったり、雷雨になったり不順な天候ですが、植物にとっては芽を吹き成長の季節です。
一見すると芝生を敷きつめた公園ですが、整備する前は草がボーボーとしていました。
広い公園はゴルフ場と同じように、乗用芝刈り機で伸びた草を刈り取っています。刈り取った草は後ろの袋の中に入ります。作業が早いですね。
急な斜面や狭い所、木の周囲などは安全を考慮してナイロン刃の刈払機で作業していました。
これで広場で寝転んだり、シートを敷いてお弁当も楽しむこともできます。
芝生の広場も良く見ると、しっかり芝生(野芝か高麗芝)もありますが、クローバーやカタバミに混じって、イネ科の草らしいものが多いですね。
梅雨の時期も草の成長が早く、再び芝刈り機が活躍しそうです。
やっと冬タイヤを交換した。
ジャッキの下にコンクリート板を敷くと、ジャッキアップが少なくて済むので楽である。
タイヤを車の下に置くと、ジャッキが倒れた際の怪我防止になる。
サイドブレーキが効くのは後輪だけ、特に後輪の交換時には前輪に車止めが必要だ。
想定外の事を考えた作業を行う。これ大切です。
タイヤ脱着からタイヤ洗浄まで2時間余り、歳とともに作業が面倒になってきたね。
俺にとってはゴールデンウイークまでがスキーシーズン。
この連休時、山で遭難事故があったように、高い山の峠は時々雪が降るのだ。
志賀草津道路や金精峠、今まで何度か降雪に遭遇し、スリップして動けない観光客の車を見ている。
12月初めから5カ月間、スタッドレスタイヤの世話になっている。
乾いた道路を走ると摩耗が早い。
といってもタイヤの硬化による寿命の方が早いようだ。俺は4年を限度にしている。
スタッドレスタイヤは柔らかく、乗り心地が悪いし音がうるさい。降雨時は排水が悪いので滑りやすい。
普通タイヤで走ると車が違うように快適になった。
スタンドに行って空気圧のチェック、前後のタイヤをローテションしたから微調整が必要だった。
100キロほど乗ったら、ナットの締め付けチェックが必要になる。
5月5日は「子どもの日」。今日は特別な「子どもの日」になります。
国内で唯一稼働してた北海道電力の泊原発3号機が定期点検入りし、42年ぶりに国内で稼働する原発がゼロになります。
先月17日から経産省前のテントひろばで行われている「大飯原発再稼働ヤメロ!集団ハンスト行動」は今日が最終日。
12時からの集団ハンスト修了イベントに参加してから、芝公園で行なわれた「原発ゼロの日 さようなら原発5・5(ゴーゴー)集会」に参加してきました。
もう原発の再稼働をさせない、そのことをみんなで確認する集会です。
集会は生田卍さんのコンサートで始まり、呼び掛け人の鎌田慧さんや澤地久枝さんらの発言の後、旧芝離宮庭園までパレードを行いました。雲ひとつない五月晴れのもと、沿道からのあたたかい声援を受けて、心地よい汗をかきながらのパレードでした。
福島第一の事故から、脱原発の集会が各地域で盛り上がりを見せていますが、女性がその中心となって活動されている姿を多く見受けます。
放射能による被害は小さな子供たちにより大きな影響を与えるということから、女性たちが真剣に問題意識を持たれて取り組まれているようです。
先が見えている我々ご老体は、未来に禍根を残さないために、脱原発の社会を目指して運動を続けることが使命ではないかと思います。
原発稼働がゼロになった2012年5月5日から、子どもたちが安心して遊び、学び、健やかな成長を願う「子どもの日」にしたいですね。
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